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チーム・バチスタ4-第2話のあらすじとネタバレ後編

柳葉敏郎が出演するフジテレビのチーム・バチスタ・シリーズの第4弾「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第2話「一族の過去」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■チーム・バチスタ4-第2話のあらすじとネタバレ後編
さて、食事が始まるが、誰も何も喋らないため、田口公平(伊藤淳史)が「いつも、こんな感じなんですか?静かですね」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「お喋りは嫌いなんだ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「どうして、監察医を引き受けるようになったんですか?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「おしゃべりは嫌いだと言ったよな」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は構わずに「東城医大に居た頃は将来を嘱望されてたんだって。それが、どうして法医学の道に?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「世の中には、死を司る人間が必要だ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「それで、僧侶にまでなっちゃったわけですか。グッチー、巌雄先生(柳葉敏郎)は外科医で法医学の道にも詳しくて、僧侶の資格まで持ってるんだって」と話すと、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「林の向こうに、妻の親戚がやってた寺がある。住職が亡くなったときに誰も後を継がなかった」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「それだけで、普通はお坊さんになったりしませんよね」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「普通はな。医者も患者も、出来るだけ、死から遠ざかろうとする。傲慢極まりない。そこに気がついたから、法医学を学び、僧侶にもなった」と答えた。

そこで、妻・桜宮華緒(相築あきこ)が「田口先生、お食事がお済みでしたら、あちらでお茶にしません?」と田口公平(伊藤淳史)を誘った。

田口公平(伊藤淳史)が「じゃー」と言い、席を立ってソファーへと移ると、妻・桜宮華緒(相築あきこ)は「田口先生は甘い物はお好き?チーズケーキがあるんだけど」と尋ねた。

田口公平(伊藤淳史)が「大好きです」と答えると、、妻・桜宮華緒(相築あきこ)は「それは良かったわ」と喜び、台所へと向かった。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は、1つ空いている席が気になり、「その椅子は誰の椅子ですか?僕とグッチーのは、明らかに作りが違うお客さんようですよね。皆さんが座っている椅子と、その椅子は家族用に作った特注品ですよね?桜宮家にはもう1人家族が居ますよね?どこかの町で働いてるとか?」と尋ねた。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「死んだよ」と答えると、桜宮小百合(水野美紀)も「私たちの下に、葵(あおい)って子が居たんですよ。8年前に事故で亡くなりました」と教える。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「事故?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「崖から転落した」と教えた。

桜宮すみれ(栗山千明)が「似てるのかもね、葵(山﨑賢人)と田口先生。だから、母さんは」と話すが、桜宮小百合(水野美紀)は「似ても似つかない」と告げた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「無くなって8年も経つのに、昔のまんま、彼の椅子をここに置いてある。家族に愛されてたんですね」と告げると、桜宮小百合(水野美紀)は「なんで、彼だと分かるんです?葵だけでは、男か女か分かりませんよね?むしろ、女だと思う。もしかして、白鳥さん、葵のことを何かご存じなんじゃありません?」と尋ねた。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)が「実は、長野に行って、こんな物を見つけちゃいました。立花先生(宅間孝行)の部屋にあったんですよ」と言い、立花善次(宅間孝行)の部屋で見つけた写真を差し出した。

すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は写真を手にて取り、白鳥圭輔(仲村トオル)と田口公平(伊藤淳史)を別室に案内し、立花善次(宅間孝行)の事を話し始めた。

立花善次(宅間孝行)は桜宮葵(山﨑賢人)の家庭教師だった。桜宮葵は東城医大なら何もしなくてもトップで入れる成績で、家庭教師など必要なかったが、葵(山﨑賢人)が家庭教師を望んだ。桜宮葵は放射線科の技術に興味をもっていたらしく、立花善次(宅間孝行)から読影の方法などを習っていたようだ。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「8年前の事故の原因は何だったんですか?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「厚労省の管轄外だろ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「当時の記録を調べてみたんですけどね、帰宅途中に崖から転落した、としか記録されてなかった。ただ、その転落した崖っていうのが、葵君(山﨑賢人)の通学路からは相当、離れた場所だ。どうしてそんな所に行ったんでしょうね」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「さあね」と答えた。


白鳥圭輔(仲村トオル)が「もしかして、葵君(山﨑賢人)の事故には立花先生(宅間孝行)が絡んでたりして。家族全員に愛された葵君が亡くなったのは、立花先生のせいだった。その立花先生が碧翠院に舞い戻ってきて、桜宮一族に復讐された。違いますか?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「全くの的外れだ」と答えた。

そして、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「葵(山﨑賢人)がなぜ、あの時、あの場所に行ったのかは、今となっては、もう分からん。発見されて、ここに運ばれた時は、既に危篤状態だった。俺は必死に蘇生を行なった。あの子の心臓は再び動きだした。でも、意識が戻ることはなかった。人工呼吸器に繋がれたまま命だけを延ばされる。もう、痛みも感じてなかったかもしれない。脳死状態に近かったからな。でも、実際は本人にしか分からない。父親が行なった延命処置で、あの子は余計な苦しみを味わったかもしれない。そうじゃないと、誰が証明できる」と話した。

田口公平(伊藤淳史)が「でも、医師として当然のことをしただけですよね」と告げると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「医師としてはな。人工呼吸器と薬で命をつなぐだけの葵の姿を見てるうちに、妻がどんどん無口になった。事故から半年。ちょうど18歳の誕生日の夜、葵は多臓器不全で死んだ。あのとき僧侶になることを決めた」と話した。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「この写真は、もらってもいいか?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「どうぞ」と答えた。桜宮巌雄(柳葉敏郎)は写真に写った桜宮葵(山﨑賢人)を愛おしそうに愛撫した。

翌日、木島トク(佐々木すみ江)が螺鈿の部屋に運ばれ、次男と三男が駆けつける。次男が木島トク(佐々木すみ江)に「兄貴は夜まで来られないって」と語りかけると、桜宮小百合(水野美紀)が「今夜が峠だと思います」と告げた。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は、碧翠院(へきすいいん)でアルバイトをしている天馬大吉(上遠野太洸)に「君は小学校からずっと一緒だったんだよね?亡くなった葵君(山﨑賢人)と。学年も同じで家も近所か。よく知ってたんじゃないの?彼のこと」と尋ねた。

天馬大吉(上遠野太洸)は「他から見ても、羨ましいくらい、仲が良い兄弟でしたよ。でも、葵(山﨑賢人)が死んで、桜宮家は変わってしまった」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「事故の原因、何か知らない?」と尋ねると、天馬大吉(上遠野太洸)は「楽しいですか?人の不幸をほじくり返して」と答えて立ち去った。

その日の夜、長男も螺鈿の部屋に駆けつけ、木島トク(佐々木すみ江)の手を握るなか、木島トク(佐々木すみ江)の心肺が停止した。

桜宮小百合(水野美紀)がペンライトで瞳孔を確認して死亡宣告すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「お母さんは、よく頑張った。お疲れさん」と言って木島トク(佐々木すみ江)を労った。

翌日、出勤した田口公平(伊藤淳史)は、駐車場に止めた車の中に居る長男を見つけ、声をかけると、権利書を握りしめた長男は「結局、間に合わなかった。おふくろは、昨日、急変して」と悔やんだ。

田口公平(伊藤淳史)が「そんな、昨日まで歩けてたのに」と驚くと、長男は「今、院長先生(柳葉敏郎)が、解剖して、調べてくれてます」と答えた。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)と田口公平(伊藤淳史)は、桜宮巌雄(柳葉敏郎)の元を訪れ、「聞きましたよ。碧翠院(へきすいいん)で亡くなった患者さんは、全員、解剖するって。よくそれだけ、ご遺族の承諾が取れましたね」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「あらかじめ、ご本人から承諾を取っている」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「じゃ、今までも全員、解剖を?」と驚くと、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「そうしないと、本当の死因は分からん。死から学ぼうとしない医者は、一流の医者には成れん」と告げた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「そんな金、どこから?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「自腹だ。葵(山﨑賢人)の一件以来、決めた事だ」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「トクさん(佐々木すみ江)の死因は?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「子宮ガンから来る腹腔内出血だ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「解剖所見を見せて頂けますか?」と頼むと、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「断る。今から通夜の準備なんだ」と言って立ち去った。

その日、病院敷地内にある寺で通夜が行われ、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は坊主に早変わりして、木島トク(佐々木すみ江)の為にお経を読む。

通夜が終わり、長男が「もっと早く家を売っていれば」と悔やむと、次男が「こんな時まで、金の話かよ。いい加減にしろよ。なんなんだよ。なんで、そんなに金の話ばっかり出来るんだよ」と言って長男に掴みかかった。

すると、田口公平(伊藤淳史)は「違いますよ。そうじゃない。ユウイチ(長男)さん、今朝、駐車場で言ってましたよね。家を売ってお金を作ろうとしていたのは、自分の為じゃない。お母さんの為じゃないですか?そして、トクさん(佐々木すみ江)は、わざと契約の話を忘れた振りをして、契約書にサインしなかった」と話した。

長男が「ふり?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「本当はトクさん、契約のことを忘れていなかったと思います。でも、家を売ってまで、他の治療を受けることを望んでは居なかった。貴方は家を売ったお金で、少しでも永く生きて欲しかった。そうですよね」と尋ねた。

すると、長男は「ああ、金があれば、東京の大学病院で最新の治療を受けられたかも知れない。俺は母さんに一日でも長く生きて欲しかった。一日でも永く」と泣いた。

次男が「だったら、何で言ってくれなかったんだよ」と尋ねると、長男は「俺が金に困っていた事は事実だ。言ったところで、お前らには家を売る口実にしか聞こえないだろう。でも、母さんは分かってくれていた。母さんだけは、俺の気持ち、分かっててくれたんだ」と言って泣いた。

三男は「母さんは、俺たちがこれ以上、喧嘩しないように、タイミングを見計らって死んじゃったみたいだね」と言うと、次男は「ああ、母さんらしい」と答えた。長男はむせび泣き、次男は長男に寄り添った。

翌日、田口公平(伊藤淳史)が「最後まで諦めずに治療法を探し続けるか、碧翠院(へきすいいん)のような病院に入るか。どっちを選びます?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「さあね。でも、碧翠院は遠慮したいな。同じ敷地内にお寺と火葬場まであるなんて、準備が良すぎでしょ」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「私有地を町に貸して、火葬場にしてるそうですね」と話すと、白鳥圭輔(仲村トオル)は「病室から墓場まで、確かに最短コースだよね」と答えた。

そのとき、白鳥圭輔(仲村トオル)のスマートフォンにメールが着信する。送り主は立花善次(宅間孝行)で、また画像が添付されていた。今回は胸のCT画像だった。

胸のCT画像は、前回のメールに添付されていた足の画像と同一人物のCT画像だと判明し、胸から足にかけて、2つの画像は綺麗に繋がった。

そして、今回、送られてきた画像は、大動脈に層が出来ていた。これは、血液が固まっていることを意味しており、このCT画像は死後に撮影された物だと判明した。

田口公平(伊藤淳史)が「じゃー、長野の患者さんのAI画像?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「忘れちゃったの?長野の患者は狭心症だったって言ったよね。その患者は心臓の動脈に強い石灰化がある冠動脈狭窄だった。このCTを見ても冠動脈には、どこにも異常が無い。つまり、この画像は長野の病院のデータベースから消えた患者の画像とは別物だ」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「じゃー、一体誰の?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「それはまだ分からない」と答えた。

しかし、画像を見ていた白鳥圭輔(仲村トオル)は、何かに気づき、「これは…」と驚いたのであった。

チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮の原作と主題歌は「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-原作と主題歌」をご覧ください。

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