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ごちそうさん-第95話のあらすじとネタバレ

ミセスキャベジの正体が西門和枝(キムラ緑子)だったNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第16週・第95話「汁の棲み家」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第94話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第94話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第95話のあらすじとネタバレ
さて、祝言が進み、卯野め以子(杏)が料理を食べようとすると、西門和枝(キムラ緑子)が「ちょっと、あんさん、まさか、食べはるつもりですか?」と驚いた。

西門和枝(キムラ緑子)は卯野め以子(杏)の前まで行き、「なんだす、このお膳は。杉玉は親の仇みたいに大きいし」と呆れると、卯野め以子(杏)は「縁起がええと思たんで」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)が「何なんでっか、この雑魚は?」と呆れると、卯野め以子(杏)は「名もない魚でも、美味しく出来るよって。大事なんは、肩書や、名前やなくて、美味しいかどうかやって。大事な事を見失わないでって、希子ちゃんに、伝えたくて」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)が「嫁として認めてもらえんでも、あんさんは幸せやって言いたかったんかいな?」と呆れると、卯野め以子(杏)は「認めていただければ、それはそれで」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)が「あんさんは、ワテを苛立たせるために生まれたようなお人ですなあ。ホンマに」と呆れると、卯野め以子(杏)は「あのー。美味しく無かったですか?」と尋ねた。

西門和枝(キムラ緑子)が「普通」と答えると、卯野め以子(杏)は「杉玉、中まで味を染みこませるのは大変だったんですよ」と嘆いた。西門和枝(キムラ緑子)は「せやから、大きすぎる言うてるやろ」と笑った。

さて、祝言が終わると、卯野大五(原田泰造)ら一家は「店を休んで来てるんで」と言い、東京へと帰って行った。

西門和枝(キムラ緑子)も帰ることになり、西門正蔵(近藤正臣)が「はるばる、ありがとうございました」と頭を下げると、西門和枝(キムラ緑子)は「あのな、これからは、ミセス・キャベジの料理を手本にするとええわ。あれは、ウチの長患いの年寄りにも食べやすく作ってあるさかい」と告げた。

卯野め以子(杏)が「え?ミセス・キャベジって…お姉さん?えー?」と驚く。西門希子(高畑充希)も「ミセス・キャベジって、お姉ちゃんやったんですか?」と驚いた。
西門和枝(キムラ緑子)は「あんさん(杏)の見かけ倒しの雑な料理でも採用されてるから、ワテの料理でもいけるんちゃうか思たら、案の定や。名前を出すと、あんた(高畑充希)が気を使うての採用になるかもしれんやろ?それが嫌で匿名でやっとったんや。まあ、ワテの方が分が悪い状態で、採用数は倍ですわ。ほな、バイバイ」と言って帰っていった。

その後、西門正蔵(近藤正臣)は西門和枝(キムラ緑子)が送ってきた柿の葉寿司を食べて「ふー。この味や。美味いやろ?この、きずしが臭うないのに、酢がビーと立ってのうて、柿の葉の香りが、溶け込みよって。ご飯はべとついてへんし」と喜んだ。

西門希子(高畑充希)が「何が秘訣なんですかね」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「なんでしょうね」と不満そうに答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「まだ怒ってるんか?ミセス・キャベジのこと」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「何やもの凄く、負けた気がするんです」と愚痴った。

西門静(宮崎美子)が「何なん?その話?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「この人、知らんうちに、姉さん(キムラ緑子)から、ずっとイケズをされてたんです。ラジオを通して、もう何年も。姉さんのせいで、投稿が採用されんようになってたんです」と教えた。

西門静(宮崎美子)が「それは、まあ、信じられんほど手の込んだイケズやな」と呆れると、卯野め以子(杏)は「どこまで行っても敵いませんよ。知恵も、料理の腕も」と言って項垂れた。

そこで、西門正蔵(近藤正臣)が「けど、何や夢みたいな1日やったな。2人の祝言が見られて、そこに和枝(キムラ緑子)が居って。柿の葉寿司まで付いてきた」と喜んで柿の葉寿司を食べたが、急に苦しみだした。

西門静(宮崎美子)は「どないしたん?」と慌て、西門正蔵(近藤正臣)は医者を呼びに行った。

その後、往診に来た医者が帰る。西門正蔵(近藤正臣)は布団に寝て、その周りを家族が取り囲んでいた。

卯野め以子(杏)は、西門希子(高畑充希)に「ミセス・キャベジのお料理が載ってる台本、写させてもらえへんかな?きっと、お父さんの舌に合う思うから」と頼むと、西門希子(高畑充希)は「ウチが写しておきます」と答えた。

その日から、西門家の女たちは、西門正蔵(近藤正臣)のために動き出した。それぞれが出来ることを。

ある日、学校から帰宅した長男・西門泰介(三澤瑠斗)は、2階へ駆け上がり、西門正蔵(近藤正臣)に100点の答案を見せ、西門正蔵(近藤正臣)に「ようやったな」と褒めて貰った。

次男・西門活男(二宮輝生)は干し柿を持って行き、西門正蔵(近藤正臣)に「よう出来た。よう乾いて、ええ色しとる」と褒めてもらった。

その様子を見ていた長女・西門ふ久(原見朋花)は、卯野め以子(杏)に「おじいちゃんと一緒に食べたい」と言い、みんなで西門正蔵(近藤正臣)の部屋でご飯を一緒に食べた。

すると、西門正蔵(近藤正臣)はご飯を食べながら、「子どもらが食べてるとこっちゅうのは、見てて楽しいなあ」と喜んだ。

長女・西門ふ久(原見朋花)は頑張ってお代わりをすると、西門正蔵(近藤正臣)は「お代わりやって。じいちゃんも、頑張らんとあかんなあ」と言って笑った。

その日の夜、卯野め以子(杏)が「みんな、お父さんに褒められたくて仕方が無いんですよ」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「オヤジも、じいちゃん冥利に尽きると思います」と感謝した。

そこへ、西門希子(高畑充希)が帰ってくる。西門希子(高畑充希)は「これ、追加の写しと、あとこれ、お料理の先生がええんちゃうかって。食養生の献立の本」と言って、卯野め以子(杏)にメモと本を渡した。

卯野め以子(杏)は本を開き、「おおきに。うわー、これ、凄いな。色々載ってるね」と喜んだ。

翌日、喫茶店「馬介」を訪れた竹元勇蔵(ムロツヨシ)は、室井幸斎(山中崇)から話を聞き、「西門のお父上が倒れた?」と驚いた。

室井幸斎(山中崇)が「そうなんですよ。悠さん(東出昌大)の祝言の後に。いやー、良い祝言でねえ。おかげで書きたいことが色々と」と話すと、竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「祝言があったのか?というよりも、してなかったのか?ところで、西門のお父上はかなりお悪いのか?」と尋ねた。

堀之端桜子(前田亜季)が「よくは無いみたいです」と教えると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「そうか」と答えた。

一方、泉源太(和田正人)は西門正蔵(近藤正臣)の見舞いに訪れていた。泉源太(和田正人)は「師匠。また来るわ」と言って1階へ降りると、卯野め以子(杏)に高麗人参を渡した。

卯野め以子(杏)が「え?こんなん、高いんとちゃうの?」と驚くと、泉源太(和田正人)は「ええ、ええ。もろといて。ほんまのオヤジの時は何もできんかったから、このくらいの事はさせて」と答えた。

卯野め以子(杏)が「ほな、おおきに」と礼を言うと、泉源太(和田正人)は「おう、ほな」と言い、帰って行った。

さて、みんなが出来る事をしている中で、何一つ出来ない西門悠太郎(東出昌大)は、工事現場の事務所で、自分を不甲斐なく感じていた。

同僚が届いたタイルを見て「また、微妙に色が違いませんか?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「せやな」と空返事をした。

同僚が「あっ、これ、タイルで上だけ、覆ったら良くないですか?どうせ下までは全部見えんし」と悪巧みを考えていると、後ろから竹元勇蔵(ムロツヨシ)にステッキで突かれた。同僚は「すみません」と言って逃げ去る。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「おい、親父さんが倒れたらしいな。なぜか私が招かれなかった祝言の後に」と告げると、西門悠太郎(東出昌大)は「出たかったんですか?」と尋ねた。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「誰が『でたかった』と言った。『招かれなかった』と言っただけだ。それより、お父上をここにお招きしろ」と命じると、西門悠太郎(東出昌大)は竹元勇蔵(ムロツヨシ)を見上げて驚いたのであった。

ごちそうさん-第16週・第96話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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