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ごちそうさん-第98話のあらすじとネタバレ

竹元勇蔵(ムロツヨシ)にロリコン疑惑が浮上するNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第17週・第98話「贅沢はステーキだ」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第97話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第97話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第98話のあらすじとネタバレ
赤紙を見つめていた泉源太(和田正人)が「まあ、しゃあないわなあ。こればっかりは。女房子供も居らんし、ワシみたいな奴が行くのが、一番ええんやし。うまい事立ち回るさかい。大丈夫や」と告げるが、肉屋の店主と女将は泣いた。

卯野め以子(杏)は手に植物の根っこを持っていたので、泉源太(和田正人)が「よう似合とるなあ、ゴンボウ(ゴボウ)。お前、何や、ゴンボウの精みたいやわ」と呆れると、卯野め以子(杏)は「いやいや、これは、タンポポの根」と怒った。

泉源太(和田正人)が「はあ?何するねん、そんなん」と呆れると、卯野め以子(杏)は「これで、コーヒーを作るんや」と教えた。

泉源太(和田正人)が「草の根まで食うんやな。お前は」と呆れると、卯野め以子(杏)は「放っといて」と怒った。

その後、卯野め以子(杏)は喫茶店「馬介」を訪れ、落ち込みながら、タンポポの根っこを洗っていると、高木馬介(中村靖日)が「そうか。源太(和田正人)、行くんか」と落ち込んだ。

卯野め以子(杏)が堀之端桜子(前田亜季)の冷たい視線に気づき、「言いたいことがあるなら、はっきり言って」と告げると、堀之端桜子(前田亜季)は「分かってるだろうから、言わない」と答えた。

すると、卯野め以子(杏)は「どうせ、勝手ですよ。今まで、旗を振って送り出してきましたよ。そのくせ、いざとなったら、『何で源ちゃんが』って思ってるわよ。せやけど、お国の為なんだから。みんな、我慢して、そうしてるんだから。仕方ないじゃない」と告げた。

一方、西門悠太郎(東出昌大)は再開した元上司・藤井耕作(木本武宏)と会議室で話していた。

西門悠太郎(東出昌大)が「いつ、満州から戻って来はったんですか?」と尋ねると、藤井耕作(木本武宏)は「こないだや」と答えた。

藤井耕作(木本武宏)が「鉄筋の確保、えらい事なっとるみたいやな」と心配すると、西門悠太郎(東出昌大)は「設計も、変更に次ぐ変更で」と答えた。

藤井耕作(木本武宏)が「昔も、こんな事あったな思て。小学校の時、みんなで徹夜で設計を変更して」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「やりましたね」と懐かしがった。

藤井耕作(木本武宏)が「議会承認が下りへんかもしれん、言うてな。そういえば、紅子さん、元気?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「それですよ。藤井さん。ありがとうございます」と言って頭を下げると、会議室を飛び出した。

すると、藤井耕作(木本武宏)は「紅子に何かあったん?べにこー」と叫んで、紅子を心配した。

[注釈:紅子は、卯野め以子(杏)が市役所に預けていたぬか床のこと。藤井耕作(木本武宏)は「紅子」と名付けて、ぬか床の世話をしていた。]

さて、西門悠太郎(東出昌大)は高速鉄道課に戻ると、部下に「軍需、軍需で苦しんでるのは、ウチだけやない。潰れたり、建設途中で暗礁に乗り上げる計画も、ぎょうさんあるはずや」と告げた。

部下が「そこから鉄筋を引っ張ってくるいう事ですか?」と驚くと、西門悠太郎(東出昌大)は「手分けして、目星を付けて回るんや」と指示した。

一方、卯野め以子(杏)が肉屋を訪れると、泉源太(和田正人)が出かける所だった。
卯野め以子(杏)が「どっか行くん?」と呼び止めると、泉源太(和田正人)は「ああ、ちょっと、これ(小指)んとこへ行ってくる」と言い、小指を立てた。

卯野め以子(杏)が「あっ、そう」と答えると、泉源太(和田正人)は「ほな」と言って立ち去ろうとした。

卯野め以子(杏)は「源ちゃん」と呼び止め、「あの…、おめでとう」と言って頭を下げると、泉源太(和田正人)は複雑な表情をした後、「あ、うん。おおきに」と笑顔で答えた。

その日の夕食時、卯野め以子(杏)は、みんなに泉源太(和田正人)の出征を報告し、「お国の為なんですから、笑って、送り出してあげましょう」と、力無く話した。

西門活男(二宮輝生)が「うん。…立派なことや」と言って自分に言い聞かせ、西門希子(高畑充希)も「義務ですもんね」と言って自分に言い聞かせた。

川久保啓司(茂山逸平)が「いつなんですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「入営するのは、1週間後かな」と答えた。

すると、西門静(宮崎美子)が箸を卓袱台に叩き付け、「ああ、もう、鬱陶しい。こんな戦争、止めてしもたらええのに」と呆れた。

卯野め以子(杏)が「何ちゅう事を言うんですか」と怒ると、西門静(宮崎美子)は「ご飯も貧相になるし、男も居らんようになるし、ろくな事ないがな」と嘆いた。

卯野め以子(杏)が「せやから、1日も早う終わらせるために、みんなで頑張ってるんやないですか。みんなで心を1つにして向かっていかんと」と説教していると、長女・西門ふ久(松浦雅)が夕食を中断して2階へ上がろうとした。

長女・西門ふ久(松浦雅)はほとんど夕食に手を付けていなかったため、卯野め以子(杏)が「もうええの?」と心配すると、長女・西門ふ久(松浦雅)は「お母ちゃんの話で、お腹いっぱいや」と言って卯野め以子(杏)を軽蔑し、2階へと上がった。

翌日、卯野め以子(杏)は喫茶店「馬介」でタンポポコーヒーの試作品を出すと、タンポポコーヒーを飲んだ高木馬介(中村靖日)は咽せながら「本当に、ドイツ人は、こんなん飲んでるの?」と言って顔をしかめた。かなり不味いようだ。

そこへ、肉屋の店主と魚屋の店主がやって来る。肉屋の店主は周囲を伺いながら、卯野め以子(杏)に「源太(和田正人)、知らんか?」と尋ねた。

堀之端桜子(前田亜季)が「源太さん(和田正人)、どうかしたんですか?」と尋ねると、肉屋の店主は小さな声で「あいつ、まだ戻ってけえへんねん」と教えた。

卯野め以子(杏)が「それって…」と驚くと、肉屋の店主はコクリと頷いた。

すると、室井幸斎(山中崇)が「逃げた?」と叫んだ。魚屋の店主は、慌てて室井幸斎(山中崇)の口を塞ぎ、「聞かれたら、どないすんねん」と怒った。

その後、みんなで泉源太(和田正人)を探し回ったが、泉源太(和田正人)は見つからなかったため、室井幸斎(山中崇)は「いやー、どこ行っちゃったんだろうね。兵役逃れって重罪だよね。いやー、困ったもんだ」と喜んだ。

卯野め以子(杏)が「本当に探す気があります?」と呆れていると、洋服を着た長女・西門ふ久(松浦雅)が高級婦人服店から出てきた。

驚いた卯野め以子(杏)が「学校は?その服、どうしたん?」と驚くと、長女・西門ふ久(松浦雅)は「買うてもろた」と答えた。

卯野め以子(杏)が「誰に?」と追求していると、高級婦人服店から出てきた竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「何だ?」と告げた。

その後、喫茶店「馬介」で話し合いが行われる。卯野め以子(杏)は水を一気に飲み干し、「どういう関係なんですか?」と尋ねると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「私はこの子を愛している」と答えた。

卯野め以子(杏)が「愛って…」と動揺すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「この子の才能を愛してるんだ。この子の物理の才能には非凡なものがある。それは、分かってるのか?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「昔から、算数と理科だけは」と答えると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「『だけ』で良いんだ。天才とはそういうものだ」と言い放った。

卯野め以子(杏)が気迫に押されて「はあ」と納得すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「それを、愚劣としか言いようのない教育者共が、虫けらのごとく、踏みにじったのだぞ」と激怒した。

卯野め以子(杏)が「踏みにじった?」と尋ねると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は西門ふ久(松浦雅)に「自分で話せるか?猫娘」と尋ね、西門ふ久(松浦雅)に事情を話させた。

ある日、教師が西門ふ久(松浦雅)を呼び出し、「何で勤労奉仕の時間に勉強してるんですか?」と注意すると、西門ふ久(松浦雅)は「何で学校で勉強したらあかんのですか?」と尋ねた。

教師が「勤労奉仕は、銃後を守る者の義務です。今や婦人の務めは、子を産み、皇国の母となる事です」と教えると、西門ふ久(松浦雅)は「それ、学校は要らんいう事になりませんか?」と尋ねた。

教師が「みんな、そうやって我慢してるんです」と告げると、西門ふ久(松浦雅)は「みんなが我慢してたら、私も我慢せなアカンのですか?」と尋ねた。

すると、教師は激怒して、西門ふ久(松浦雅)にビンタを加えた。

西門ふ久(松浦雅)は「そんな事が何回かあって、行くん嫌になって、フラフラしてたら、竹元さん(ムロツヨシ)のとこ来て勉強してええ言われたんや」と話すと、卯野め以子(杏)は「それで、タンポポコーヒー?」と納得した。

すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「私、以外に誰が居る。そんな華麗な飲み物を提案するのは」と答えた。

室井幸斎(山中崇)が「けど、今日は完全に逢い引きですよね」と詮索すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は室井幸斎(山中崇)を張り倒した。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「奥(杏)、親なら、もう少し子供の事を考えてやれ」と叱ると、卯野め以子(杏)は「考えてますよ。この後、師範に通えるようにって」と言い返した。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「この子には集団行動の才能は皆無だ。そういう子にとって、今の学校がどれほど生きにくいものなのか、考えてやったことはあるのか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「学校を辞めるわけには、いかへんやないですか」と反論した。

すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「学校に行かなければ、勉強できないのか?料理以外は、とんだボンクラだな、貴様は」と呆れた。

喫茶店「馬介」からの帰り道。卯野め以子(杏)が「大事にならん内に、学校へ戻るねんで」と命じると、西門ふ久(松浦雅)は「辞めようかな。竹元さん(ムロツヨシ)の所に居た方が勉強できるし」と答えた。

卯野め以子(杏)が「師範はどうするの?卒業せんと、師範へ進まれへんで?」と尋ねると、西門ふ久(松浦雅)は「竹元さん(ムロツヨシ)、何やったら、大学の先生を紹介してくれるって」と答えた。

その日の夜、卯野め以子(杏)はぬか床をかき混ぜながら、西門悠太郎(東出昌大)に報告すると、西門悠太郎(東出昌大)は「で、結局、たちの悪い風をひいたいう事にして、休むことに落ち着いたんですか」と答えた。

卯野め以子(杏)が「竹元さん(ムロツヨシ)も、竹元さんですよ。普通、無断でかくまいますか?親に連絡してきませんか?」と愚痴ると、西門悠太郎(東出昌大)は「ふ久(松浦雅)に、自分を重ねてしもたんとちゃいますかね?みんなが我慢するから、自分も我慢せんといかんいう考え方が、そもそも、馴染まない人たちも居るんですよ」と答えた。

卯野め以子(杏)は「わがままですよ」と不満を漏らした。

翌日の朝食時、長男・西門泰介(菅田将暉)が「お姉ちゃん、今日から学校行けへんの?」の尋ね、次男・西門活男(西畑大吾)が「風邪ってどこが?」と呆れると、卯野め以子(杏)は「ええの。見えへんけど、風邪をひいてんの」と言い聞かせた。

西門静(宮崎美子)が「悪いけど、万が一、何か聞かれたら、話合わしといてや」と頼むと、次男・西門活男(西畑大吾)は「見えへん風邪や言うんやな。よっしゃ」と引き受けた。

卯野め以子(杏)は「『見えへん』は要らんからね。アンタも風邪を引いてるんやから、出たらアカンで」と注意した。

そこで、西門希子(高畑充希)が「源太さんの出征祝って、いつ頃になりそうですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は動揺しながらも「うん。聞いとくわ」と答えた。

その後、卯野め以子(杏)は喫茶店「馬介」を訪れ、「源ちゃん(和田正人)、どうするつもりなんだろう?」と心配すると、堀之端桜子(前田亜季)が「ねえ、東京へ行ってるって無いかな?小さい頃は、向こうにいたんでしょ?昔馴染みに会いに行ってるとか」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「お父ちゃんに聞いてみるね」と答え、電話しに行くため、喫茶店「馬介」を出ようとすると、泉源太(和田正人)が何事も無かったかのように馬介に現れた。

卯野め以子(杏)が「どこ行ってたんよ。今まで」と驚くと、泉源太(和田正人)は「え?女のとこやけど。順繰りに全部、顔を見に行ってたんや。いやー、書体をモテ遠くにいったのやらも居ったから、往生したわ」と答えた。

卯野め以子(杏)は泉源太(和田正人)の胸ぐらを掴んで立たせると、「全部やったら全部って、ちゃんと言うて行きなさいよ。兵役逃れやったらどうしようって、マツオさん(肉屋の店主)、物凄く心配してたんやからね」と激怒した。

泉源太(和田正人)が卯野め以子(杏)の剣幕に驚いて「ゴメン」と謝ると、高木馬介(中村靖日)が空気を察して、泉源太(和田正人)に「タンポポコーヒー、飲んでみる?」と言って間に入り、話題を変えた。

卯野め以子(杏)は怒って喫茶店「馬介」を出て行こうとすると、堀之端桜子(前田亜季)が泉源太(和田正人)に「入営はいつだっけ?」と尋ねた。

泉源太(和田正人)が「ああ、3日後や」と答える。卯野め以子(杏)はそれを聞いて、立ち止まり、複雑な表情を浮かべたのであった。

ごちそうさん-第17週・第99話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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