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僕のいた時間-第4話のあらすじとネタバレ

三浦春馬が家具を売るフジテレビの筋萎縮性側索硬化症(ALS)ドラマ「僕のいた時間」の第4話「好きだからこそ…。涙の決断」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


僕のいた時間-第3話のあらすじとネタバレは「僕のいた時間-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「僕のいた時間」の原作と主題歌については「「僕のいた時間」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

■僕のいた時間-第4話のあらすじとネタバレ
ある日、本郷恵(多部未華子)は弁当を持ってフットサル場を訪れ、試合後、澤田拓人(三浦春馬)と向井繁之(斎藤工)と一緒に弁当を食べた。

本郷恵(多部未華子)は向井繁之(斎藤工)に温泉旅行のお土産を渡して「繁先輩に報告があります。私、介護の道に進むことになりました。繁先輩には就活の事でお世話になったんですけど」と報告すると、向井繁之(斎藤工)は「良かったね」と喜んだ。

ある日、帰宅した澤田拓人(三浦春馬)がマンションの前で、握力の弱くなった左手でも自転車のハンドルが握れるように、自転車のハンドルを太くしていると、帰宅してきた弟・澤田陸人(野村周平)に「何をしてるの?」と声をかけられた。

澤田拓人(三浦春馬)は部屋に戻ると、事情を説明して、「病院で診て貰って、一時的な物だって言われてるから」と釈明する。

弟・澤田陸人(野村周平)は「あれでしょ。ネットで検索してたら、神経の病気とか出て、ALS(筋萎縮性側索硬化症)とか。ビビッたでしょ。ビビるだけなら、いいんだけど、ネットで検索して、自分の病気を決めつけて、受診する人。居がちなんだよね」と呆れた。

澤田拓人(三浦春馬)が「陸人(野村周平)はマジで医者を目指してるの?大変な病気だろうと思って来る人を馬鹿にしてどうするの?中には本当に大変な病気の人も居るだろ」と告げると、弟・澤田陸人(野村周平)は「馬鹿にはしてないよ」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「してるよ」と告げると、弟・澤田陸人(野村周平)は「してないよ。あっ、また僕のこと、僻んでるの?」と呆れた。

澤田拓人(三浦春馬)は「そんなんじゃないよ」と呆れると、「あっ、母さん(原田美枝子)には言うなよ。無駄に心配をかけるから」と言って部屋に戻った。

澤田拓人(三浦春馬)が自室に戻ると、携帯電話が鳴った。母・澤田美和子(原田美枝子)からの電話だった。

澤田拓人(三浦春馬)が電話に出て「どうかした?」と尋ねると、澤田美和子(原田美枝子)は「大丈夫?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「え?」と驚くと、澤田美和子(原田美枝子)は「陸ちゃん(野村周平)は変わりない?陸ちゃんが電子ピアノを送ってくれって言うから。陸ちゃん、何か上手く行かないことがあると、電子ピアノに向かう癖があるから、気になっちゃって」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)は「そんなに陸人(野村周平)が心配なら、直接、聞けば?」と呆れると、澤田美和子(原田美枝子)は「もし、何かあったら、そんな悲しいこと、陸ちゃんの口から聞くと思ったら…」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)は思わず、澤田美和子(原田美枝子)の話の途中で電話を切り、布団に仰向けになった。

澤田美和子(原田美枝子)は電波が悪かったのかと思い、もう1度、電話をかけたが、澤田拓人(三浦春馬)は電話に出なかった。

翌日、澤田拓人(三浦春馬)が出社すると、社員の売り上げ上位入賞者の発表が行われた。

澤田拓人(三浦春馬)は他人ごとだと思っていたが、意外なことに、売り上げ540万円で売り上げ上位に入賞していた。アルバイトの宮下(近藤公園)も驚いた。

その日、左手に力が入らない澤田拓人(三浦春馬)は、アルバイトの宮下(近藤公園)に「すみません、手伝ってもらってもいいですか」と頼み、軽い家具を運んでもらった。

アルバイトの宮下(近藤公園)は「いくら手伝っても、営業成績には反映されないんだよな。凄く、損した気分」と嫌みを言うと、澤田拓人(三浦春馬)は「あげますよ。営業成績くらい。それから、大卒の肩書きも、社員の肩書きも。そんなもの、どうでもいいんで」と告げた。

アルバイトの宮下(近藤公園)が「ば、馬鹿にしてるのか?」と怒ると、澤田拓人(三浦春馬)は「宮下さんが羨ましいって言ってるんですよ」と答えて立ち去った。

ある日、澤田拓人(三浦春馬)が病院を訪れ、「左手は元に戻らないんですよね」と尋ねると、谷本医師(吹越満)は「今の医学では、そうですね」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「次は右手か足か、それとも言葉か、どこに来るか分からないんですよね」と尋ねると、谷本医師(吹越満)は「うん。そういうのは、誰にも分からないから、考えないのが一番良いんだけどな」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「は?考えない?」と尋ねると、谷本医師(吹越満)は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)と上手く生きていくコツみたいなものです」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「無理ですよ。考えないなんて」と答えると、谷本医師(吹越満)は「今はそうかもしれませんね」と答え、「ご家族には話されましたか?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「いえ」と答えると、谷本医師(吹越満)は「医療費を減らすためにも、役所に特定疾患の申請をした方がいいんですよね。そのためには、ご家族には話す必要があるんですね。ま、家族だけじゃなくて、お友達とか、職場の肩とか。今の気持ちを話して、受け止めて貰えると良いんですけどね。どなたか、いらっしゃいませんか?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「居ると言えば、居ますけど」と答えると、谷本医師(吹越満)は「その方に、病気のことを話されては、いかがですか?」とアドバイスした。

澤田拓人(三浦春馬)が「でも、ずっと側に居てくれるかどうか、分からないし。病気のことを言ったら、離れていくかもしれないし」と答えると、谷本医師(吹越満)は「話すのはやっぱり、怖いですよね」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「でも、症状が進めば、いつかは分かるし。離れていく人は、早いか遅いかだけで、離れていくんだろうし。…先生、分かってますから。大切な人ほど、早く話さなきゃいけないって」と話すと、谷本医師(吹越満)は「うん」と答えた。

その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)が帰宅すると、弟・澤田陸人(野村周平)がリビングで電子ピアノを弾いていた。

澤田拓人(三浦春馬)が「ボリュームを下げるか、ヘッドフォン。うるさいだろ」と注意すると、弟・澤田陸人(野村周平)は「それじゃ気分が乗らない。また僻み?僕がピアノを弾けるから」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「俺じゃ無くて、近所が迷惑なんだ」と告げると、弟・澤田陸人(野村周平)は「実家じゃ、そんなことを言われたこと無いけど」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)は「ここはマンション。壁の向こうは部屋だから」と告げると、弟・澤田陸人(野村周平)は溜息をついてヘッドフォンをした。

そのころ、本郷恵(多部未華子)が介護の勉強をしていると、澤田拓人(三浦春馬)から電話がかかってきた。

澤田拓人(三浦春馬)が「こんど、鍋しようよ」と誘うと、本郷恵(多部未華子)が「あのさあ。…いや、やっぱり、何でも無い。大した事じゃないから」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「何?たいしたことないなら、言いなよ」と促すと、本郷恵(多部未華子)は「今度、行ったとき、歯ブラシを置いていってもいい?駄目なら全然、良いんだけど」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「そんなの、良いに決まってるじゃん」と笑うと、本郷恵(多部未華子)は「良かった」と喜んだ。

ある日、澤田拓人(三浦春馬)の部屋で鍋が行われる。水島守(風間俊介)が動揺を隠すために、意味の分からない事を話しまくる。村山陽菜(山本美月)はムスッとしている。

澤田拓人(三浦春馬)が水島守(風間俊介)に「何かあったの?」と尋ねると、水島守(風間俊介)は「別に」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が我慢しきれなくなり、笑うと、村山陽菜(山本美月)が「ちょっと」と本郷恵(多部未華子)を注意した。水島守(風間俊介)は「悪ふざけだよ。こないだのは」と釈明した。

[注釈:水島守(風間俊介)は第3話で、村山陽菜(山本美月)に告白して振られたため、「1回やらせてください」と頼んだ。]

その日の帰り道。水島守(風間俊介)が「酷いな。話すなんて。俺のプライドがズタズタだ」と嘆くと、村山陽菜(山本美月)は「やっぱり、マジだったんだ。とんだ災難だね」と呆れた。

水島守(風間俊介)が「まあいいけどさ。ねえ、チュウーだけだったら良い?」と尋ねると、村山陽菜(山本美月)は「はあ?」と怒り、カバンで水島守(風間俊介)を殴ろうとした。

水島守(風間俊介)は「ゴメン、ゴメン、ゴメン。じゃー、コーヒー飲む?コーヒー」と謝り、水島守(風間俊介)が仕事で担当しているコーヒーショップへ村山陽菜(山本美月)を誘った。

コーヒーショップの店員が村山陽菜(山本美月)を見て、「水島さん、お疲れ様です。めっちゃ綺麗な人ですね。彼女ですか?」と尋ねると、水島守(風間俊介)は「おう」と答えた。

一方、澤田拓人(三浦春馬)はリビングで本郷恵(多部未華子)と話していた。本郷恵(多部未華子)が電子ピアノを見て、「何か弾いてみて。左手のリハビリになるかもしれないじゃん。ねえ」と何度も頼むと、澤田拓人(三浦春馬)は「いいって言ってんだろ」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「何か怒ってる?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「怒ってないよ」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「怒ってる。何かあるのなら、言ってくれないと、分からないよ。…今日は帰るね」と言い、帰ろうとすると、澤田拓人(三浦春馬)は後ろから本郷恵(多部未華子)を抱きしめ、「帰らないで。お願い」と頼んだ。

澤田拓人(三浦春馬)は「あのさ、俺…。いや、なかなか治らないからイライラしたんだ」と謝り、「メグ(多部未華子)が左手をやってくれる?」と頼んだ。

本郷恵(多部未華子)は「私、弾けないよ。ピアノ」と答えたが、澤田拓人(三浦春馬)は「大丈夫だよ。誰でも弾けるやつ」と言い、「猫、踏んじゃった」の弾き方を教え、2人で一緒にピアノを弾いた。

その後、2人は澤田拓人(三浦春馬)の部屋で話した。澤田拓人(三浦春馬)は「もし、俺の左手が、このままずっと動かなくなったら、恵(多部未華子)はどうする?」と尋ねた。

本郷恵(多部未華子)は澤田拓人(三浦春馬)の肩に頭を預け、「どうもしないよ。ずーっと、拓人(三浦春馬)の側に居る。ずーっと一緒に居たい。このまま、時間を止めてくれないかな」と答えた。

翌朝、本郷恵(多部未華子)が洗面台で歯磨きを終えた所に、弟・澤田陸人(野村周平)が入ってきた。

僕のいた時間-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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