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山本美月に専務の愛人の噂

山本美月が専務の愛人と噂される筋萎縮性側索硬化症(ALS)ドラマ「僕のいた時間」の第4話「好きだからこそ…。涙の決断」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「僕のいた時間-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■僕のいた時間-第4話のあらすじとネタバレ後編
本郷恵(多部未華子)が「ねえ、歯ブラシ、置いていって良いかな?」と尋ねると、澤田陸人(野村周平)は「邪魔にならなければ」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「はい。洗顔とかも?」と尋ねると、澤田陸人(野村周平)は「邪魔にならなければ」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「やっぱり、いい。置いていかないから。もしかして、私も邪魔?」と尋ねると、澤田陸人(野村周平)は「そんなこと、いつ言った?」と答えた。

本郷恵(多部未華子)は「そう言われたら、そう聞こえるの」と告げると、澤田陸人(野村周平)は「そうなの?」と驚いた。

本郷恵(多部未華子)は「気をつけないと、友達を無くしちゃうよ」と忠告して、洗面所を出た。

ある日の夜、澤田拓人(三浦春馬)が、本郷翔子(浅田美代子)が働いている弁当屋に弁当を買いに行くと、本郷翔子(浅田美代子)は「晩ご飯、まだだったら、一緒にどう?恵(多部未華子)は遅番で、私1人だから」と誘った。

その後、澤田拓人(三浦春馬)は本郷家で本郷翔子(浅田美代子)と一緒にご飯を食べる。

澤田拓人(三浦春馬)がお代わりをすると、本郷翔子(浅田美代子)は「やっぱり、男の子ね。見てて気持ち良い。昔から、よく食べる人が好きだったから」と感心した。

澤田拓人(三浦春馬)が「恵さん(多部未華子)のお父さんもですか?」と尋ねると、本郷翔子(浅田美代子)は「何でも、美味しい、美味しいって食べてくれたわ」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)が「あのー。恵さん(多部未華子)のお父さんの事を聞いていいですか?」と尋ねると、、本郷翔子(浅田美代子)は「うん。何でも聞いて」と答えた。

一方、本郷恵(多部未華子)は、仕事を終えて帰ろうとしていたが、向井繁之(斎藤工)から電話がかかってきて、喫茶店で会うことになった。

向井繁之(斎藤工)は「はい。お土産のお返し」と言って小さな箱を差し出すと、本郷恵(多部未華子)は「そんなあ」と遠慮した。

向井繁之(斎藤工)は「そんな、大げさな事じゃ無くて、たまたま、可愛いチョコを見つけたから。それで、電話したの」と話すと、本郷恵(多部未華子)は「なんか、すみません。…じゃなくて、ありがとございます」と言って、小箱を受け取った。

向井繁之(斎藤工)が「拓人(三浦春馬)の彼女じゃなかったら、俺の彼女にしたかったな」と告げると、本郷恵(多部未華子)は「えっ?」と驚いた。

すると、向井繁之(斎藤工)は「冗談。それ、拓人(三浦春馬)と食べてね」と言って笑った。

さて、澤田拓人(三浦春馬)は本郷家で、本郷恵(多部未華子)の父親の写真を見せてもらっていた。本郷翔子(浅田美代子)はリンゴの皮を剥きながら、「いい男でしょ。その頃は、まだ元気だったから」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)が「病気の事って、どうやって知ったんですか?あっ、すみません、初めて知ったとき、どう思ったのかっなって」と尋ねた。

本郷翔子(浅田美代子)は「よく覚えてないわ。恵(多部未華子)が小さかったし、私が旦那を支えなきゃって気が張ってたし、泣いてる場合じゃ無かったかな。そうそう、でもね、変な時に涙が出てくるの。何でも無いときに急にウルッてくるの」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)が「看病は大変でした?」と尋ねると、本郷翔子(浅田美代子)は「まあね、なるべく家に過ごしたいって事で、家で私が見てたから」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「看病が大変で逃げ出したいと思いませんでした?」と尋ねると、本郷翔子(浅田美代子)は「あったなあ。今日、1日だけで良いから、自分のために時間を使いたいって」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「じゃー、出会わなかった方が良かったと思った事は?」と尋ねると、本郷翔子(浅田美代子)は「無い。それは1回も思わなかった。病気が与える物は、辛さだけじゃないのよ。幸せだなって感じた事が沢山あったし、旦那と過ごした時間は、私にとって掛け替えのないものなの」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「旦那さんも幸せだったんですよね」と尋ねると、本郷翔子(浅田美代子)は「そうじゃないと困るわ」と答えて、むき終わったリンゴを差し出した。

ある日、澤田拓人(三浦春馬)は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の臨床調査個人票(特定疾患の申請書)を記入しながら、本郷恵(多部未華子)と協力してピアノを弾いた時のことを思い出していた。

一方、村山陽菜(山本美月)と本郷恵(多部未華子)の2人が、水島守(風間俊介)が担当しているコーヒー店でコーヒーを飲んでいると、店員が村山陽菜(山本美月)を見て、「あれが水島さん(風間俊介)の彼女?嘘でしょ」「絶対、水島さん、誰とも付き合った事無いと思うよ」と噂した。

そこへ、水島守(風間俊介)が現れ、気まずい雰囲気になる。水島守(風間俊介)がヘラヘラしながら、店員に「私語は止めてくださいね。他のお客さんに聞かれちゃいますから」と注意する。

すると、村山陽菜(山本美月)は席を立って、噂していた店員に「彼女ですけど?水島守ちゃんの彼女ですけど、何か?」と告げると、再び席に戻った。

水島守(風間俊介)が村山陽菜(山本美月)の席に行き、「あのー」と声をかけると、村山陽菜(山本美月)は「守ちゃんをかばった分けじゃないから。うわさ話、最低。陽菜も色々と言われてるから。専務の愛人だとか、常務と変態プレイしているとか。あー、スカッとした」と答えた。

水島守(風間俊介)は「それでも嬉しいよ。ありがとう」とお礼を言って立ち去った。

そこで、本郷恵(多部未華子)の携帯電話に、澤田拓人(三浦春馬)からの電話が着信した。本郷恵(多部未華子)はコーヒー店を出て、澤田拓人(三浦春馬)と話した。

本郷恵(多部未華子)が席に戻ると、村山陽菜(山本美月)が「どうしたの?」と尋ねた。

本郷恵(多部未華子)が「電話じゃなくて、会って話したい事があるって」と話すと、村山陽菜(山本美月)は「プロポーズじゃない?だって、他に何かある?会って話したい事?」と喜んだ。

本郷恵(多部未華子)が「まさか。だって、まだ社会人1年目だし、私は目標を決めて始めたばかりだし」と否定したが、「あっ、私が居ない時に、拓人(三浦春馬)がウチに来てお母さんとご飯食べた」と思い出した。

村山陽菜(山本美月)が「その気になってきた」と笑うと、本郷恵(多部未華子)は「なってないよ」と笑った。

約束の日、本郷恵(多部未華子)がその気になって待ち合わせ場所で待っていると、澤田拓人(三浦春馬)がやってきた。

本郷恵(多部未華子)が「ご飯、行く?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「先に話し」と言って、公園へ誘った。

そして、公園に着くと、澤田拓人(三浦春馬)は「メグ(多部未華子)、あのさ、今日で最後。もう会えない」と別れ話を切り出した。

本郷恵(多部未華子)が「何?だから、何?意味が分からない」と笑うと、澤田拓人(三浦春馬)は「俺と別れて欲しい」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「どうして?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「このまま付き合ってても、しょうがないし」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「しょうがないって、どういう意味?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「とにかく、もう会えないから、ゴメンね」と言い立ち去ろうとした。

本郷恵(多部未華子)が「ちょっと待ってよ、私が何か嫌なことした?他に好きな人が出来た?理由を教えて」と澤田拓人(三浦春馬)を引き留めると、澤田拓人(三浦春馬)は「ちょっと重くなってきた。俺、メグ(多部未華子)との将来とか、そういうの考えられないから、別れて欲しいんだ」と答えた。

本郷恵(多部未華子)が「勝手に決めないでよ」と悲鳴を上げると、澤田拓人(三浦春馬)は「もう、俺が無理だから。メグ(多部未華子)とはやっていけない。ゴメン、じゃー」と言って立ち去った。

さて、向井繁之(斎藤工)がフットサル場で1人で練習をしていると、本郷恵(多部未華子)がやってきた。

向井繁之(斎藤工)が「拓人(三浦春馬)と約束?」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「ねえ、拓人ってどんな人?」と尋ねた。

向井繁之(斎藤工)が「喧嘩でもしたの?」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「別れました」と尋ねた。

向井繁之(斎藤工)が「居るよね。もう別れるって、しょっちゅう言っているけど、結局、別れないカップル」と笑うと、本郷恵(多部未華子)は「もう、会えないって言われました。いつも、そんな感じなんですか?」と尋ねた。

向井繁之(斎藤工)が「本当に拓人(三浦春馬)が別れるって言ったの?」と驚くと、本郷恵(多部未華子)は「はい」と答えて泣いた。

向井繁之(斎藤工)は本郷恵(多部未華子)を抱きしめ、本郷恵(多部未華子)は向井繁之(斎藤工)の腕の中で泣いた。

その日の夜、向井繁之(斎藤工)は澤田拓人(三浦春馬)を呼び出し、「前に言っただろ。気になる子が居るって。それが、最近、やたらと可愛くてさ。…恵ちゃん(多部未華子)なんだ」と打ち明けた。

すると、澤田拓人(三浦春馬)は「俺は関係無いですよ。実は、別れたんで。俺のことは気にしないでください」と答えた。

向井繁之(斎藤工)が「何があったんだよ。前から何か変だと思ってたんだが、やっぱり、おかしいだろ」と追求すると、澤田拓人(三浦春馬)は「何にも無いですよ」と言い、自転車に乗ろうとした。

しかし、澤田拓人(三浦春馬)は左手に力が入らず、転倒してしまった。

向井繁之(斎藤工)が「大丈夫か」と言って駆け寄り、澤田拓人(三浦春馬)のカバンを拾い上げると、カバンから飛び出た筋萎縮性側索硬化症(ALS)の臨床調査個人票を見つけた。

向井繁之(斎藤工)が「これ…お前、ALSなのか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「どんな病気か知ってるんですか?」と驚いた。

向井繁之(斎藤工)が「イタリアのサッカー選手で居たから。だから、恵ちゃん(多部未華子)と別れたのか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「女と付き合ってる場合じゃないんで」と答えた。

向井繁之(斎藤工)が「病気のこと、恵ちゃん(多部未華子)は知ってるのか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「話す必要が無いから」と答えた。

向井繁之(斎藤工)が「それで良いのか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「自分の事で精一杯だから、メグ(多部未華子)に構ったりしてられないんで。先輩、余計な事は喋らないでくださいよ。負担になるんで」と答えた。

向井繁之(斎藤工)が「何か俺に出来る事はないか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「ありがとうございます。別になにも」と答えた。

そして、澤田拓人(三浦春馬)は向井繁之(斎藤工)に「繁先輩(斎藤工)となら、メグ(多部未華子)は幸せになれるんじゃないかな」と告げると、自転車に乗って立ち去った。

その後、帰宅した澤田拓人(三浦春馬)は、本郷恵(多部未華子)と買ったペアのマグカップが目に留まり、ペアのマグカップをゴミ箱に捨てようとしたが、ペアのマグカップを捨てられず、そのまま立ち尽くしたのであった。

僕のいた時間-第5話のあらすじとネタバレ」に続く。

ドラマ「僕のいた時間」の原作と主題歌については「「僕のいた時間」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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