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失恋ショコラティエ-第4話のあらすじとネタバレ

松本潤が石原さとみとデートするフジテレビの不倫ドラマ「失恋ショコラティエ」の第4話「2人の恋は、チェスのように」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


失恋ショコラティエ-第3話のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■失恋ショコラティエ-第4話のあらすじとネタバレ
チョコレート店「リクドー」の従業員・関谷宏彰(加藤シゲアキ)は、チョコレート店「ショコラ・ヴィ」を訪れ、井上薫子(水川あさみ)に「井上さん。今日、俺と飯に行きませんか?」と誘った。

井上薫子(水川あさみ)が動揺して固まっていると、厨房で作業をしていた小動爽太(松本潤)は、関谷宏彰(加藤シゲアキ)に気づき、厨房から出てきて関谷宏彰(加藤シゲアキ)に挨拶した。

小動爽太(松本潤)が「六道さん(佐藤隆太)は、お元気ですか?」と尋ねると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「明日から期間限定のイベントショップをオープンさせるので、そっちの準備に追われています。良かったらいらしてください」と言い、パンフレットを渡した。

関谷宏彰(加藤シゲアキ)はジッと井上薫子(水川あさみ)を見つめているので、小動爽太(松本潤)が「今日はどうされたんですか?」と尋ねると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「井上さんと飯を喰いに行こうと思いまして」と答えた。

驚いた小動爽太(松本潤)が「行きなよ。行きなよ」と勧めるが、井上薫子(水川あさみ)は「急に言われても、私だって用事があるのよ」と拒否した。

すると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「そうですよね。いきなりお邪魔して、失礼な事を言ってすみませんでした。それでは、これで」と謝り、チョコレート店「ショコラ・ヴィ」を出て行った。

小動爽太(松本潤)は「行けば良かったのに。凄い勇気を出して誘いに来たんだと思うよ。恋愛とか興味ないかも知れないけど、恋をすると感性が磨かれて、凄く生き生きするよ。俺、薫子さん(水川あさみ)にもっとキラキラしてて欲しい」と残念がると、井上薫子(水川あさみ)は「ごめんね、キラキラしてなくて。だいたい、あの人がどんなつもりで誘ってきたのか、分からないじゃない」と答えた。

すると、小動爽太(松本潤)は六道誠之助(佐藤隆太)に「関谷さん(加藤シゲアキ)は、どんな方ですか?別に引き抜こうとか考えてるわけじゃないんでご心配なく。俺が個人的に興味あるだけなんで」というメールを送った。

そのメールを読んだオネー(ゲイ)の六道誠之助(佐藤隆太)は「個人的に興味?えー。爽太君(松本潤)も、そっち系だったの?」と驚いて騒ぎ出した。

六道誠之助(佐藤隆太)からの返信メールが来ないので、小動爽太(松本潤)が溜息をつくと、井上薫子(水川あさみ)は井上薫子(水川あさみ)に「もういいよ。自分がデートに誘われて浮かれてるからって、私まで巻き込まないで」と告げた。

小動爽太(松本潤)は「デートじゃないよ。買い物に付き合うだけだよ」と答えたが、1人になると高橋紗絵子(石原さとみ)とのデートを喜んだ。

一方、オリヴィエ(溝端淳平)は大学で小動まつり(有村架純)を呼び止め、「この間は急にあんな事をしてゴメン。勝手にキスしたことは謝るよ。でも、好きになった事は謝らない。僕は、まつりちゃんが好きだ」と告げると、小動まつり(有村架純)は「いや、でも」と困惑した。

オリヴィエ(溝端淳平)は「他に好きな人が居る事は知ってるし、それが友達の彼氏だろうと誰でも、好きになる気持ちはしょうがないから、別に責めない。でも、まつり(有村架純)は全然、幸せそうじゃない。全然、笑ってないし、楽しそうじゃない」と告げた。

小動まつり(有村架純)は「確かにそうだね。オリヴィエ(溝端淳平)の言う通りだよ。でも、彼と別れてオリヴィエと付き合うなんて出来ない。ごめんなさい」と言い、泣きながら立ち去った。

その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)が「振られました」と報告すると、小動爽太(松本潤)は「あの馬鹿。まつり(有村架純)の分際でオリヴィエを振るとか、ねーから」と呆れた。

オリヴィエ(溝端淳平)は「でも大丈夫。これで終わりってわけじゃないから、全然、気にしないで」と話した。

ある日、小動爽太(松本潤)と井上薫子(水川あさみ)の2人は、六道誠之助(佐藤隆太)のイベントショップの偵察に訪れた。

イベントショップは長蛇の列で3時間待ちの大繁盛だったが、小動爽太(松本潤)らは店員に「小動さんですね、中へどうぞ」と声をかけられ、待つこと無く店内に入れた。

小動爽太(松本潤)と井上薫子(水川あさみ)の2人が店内でチョコレートを食べていると、六道誠之助(佐藤隆太)が挨拶にやってきた。

小動爽太(松本潤)が「あのー、今日、関谷さん(加藤シゲアキ)は?」と尋ねると、六道誠之助(佐藤隆太)は動揺しながら、「関谷なら本店に居ますです」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「えっ、そうなんですか?なんだ」と残念がると、さらに動揺した六道誠之助(佐藤隆太)は「ちょっといい」と言い、小動爽太(松本潤)を別室に誘った。

そして、六道誠之助(佐藤隆太)が「私のことをどう思ってる?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「尊敬してます。ショコラティエとして」と答えた。

六道誠之助(佐藤隆太)は「そうじゃないの」と告げたが、小動爽太(松本潤)は「えっ?」と驚いて意図を理解できなかったので、六道誠之助(佐藤隆太)は「いや、ええい、もう、何でも無い」と諦めた。

すると、小動爽太(松本潤)は「チョコレートが食べたいって思ったとき、みんなが、こういうチョコレートを思い浮かべるかどうか、分かりません。でも、六道さんが思い描く作品にブレが無いのはハッキリ伝わってきます。人によっては好き嫌いがあると思います。誰にとっても、リクドーは特別な店だと思います」と話した。

六道誠之助(佐藤隆太)は「私ね、チョコレートを売っているけど、1番売りたいのは夢なの。だって、チョコを食べたいだけなら、スーパーで買うでしょ。いくらでも万人向けのチョコを売ってる。こんな物は欲しくないとか、嫌いとか言う人が居てもいいの。私とは縁が無かったってことだから。でも、人間はこの星に70億人居る。69億9000万人に嫌われても、1000万人と愛し合えたら、十分に夢だと思う。だから、私は縁があった人を愛しまくってあげるの」と話した。

小動爽太(松本潤)が「69億9000万人に嫌われるのは怖くないですか?」と尋ねると、六道誠之助(佐藤隆太)は「怖くない。そんなことより、自分自身のビジョンが消えてしまうことの方が怖い」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「六道さんは、おいくつでしたっけ?」と尋ねると、六道誠之助(佐藤隆太)は照れながら「37だけど、…何よ?」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「流石だなぁと思って」と感心すると、六道誠之助(佐藤隆太)は「怖い。やっぱり聞けないわ」と動揺して立ち去った。

小動爽太(松本潤)は、六道誠之助(佐藤隆太)の言葉で、自分のビジョンが「高橋紗絵子(石原さとみ)を幸せにするちょこれーレトを作ること」だった事に気づき、ショコラ・ヴィに戻ると、高橋紗絵子(石原さとみ)がリクエストした、パン・オン・ショコラを商品にする事を発表した。

井上薫子(水川あさみ)は「他にやる事があるでしょ」と反対したが、小動爽太(松本潤)は「無いよ。今、俺がやるべき事は、究極のパン・オン・ショコラを作ること」と答えた。

その日の夜、小動爽太(松本潤)が加藤エレナ(水原希子)の部屋に行くと、加藤エレナ(水原希子)は「倉敷さんと会えたよ」と報告した。

小動爽太(松本潤)が「エレナのこと、覚えててくれた?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「うん。たぶん。挨拶したら、『おお、どうも』って感じで。倉敷さんは髪が短くなってたから、『今の髪型、似合いますね』ってとか話して」と話した。

小動爽太(松本潤)が興味津々に「ふん、ふん。それで?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「えー。以上」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「え?連絡先を交換してないの?」と驚くと、加藤エレナ(水原希子)は「してない。だって、緊張しちゃって、何を言っていいのか、頭が真っ白になっちゃったんだもん」と言って、小動爽太(松本潤)の腕にしがみついて泣いた。

そして、加藤エレナ(水原希子)は「でも、直接、会って話したら、やっぱり、この人のことが好きって思った。それだけでも十分に幸せ。…なんて言い聞かせてるけど、本当はちょっとだけ凹んでるかな」と落ち込んだ。

小動爽太(松本潤)が「気持ちは分かるけどね。俺も紗絵子さん(石原さとみ)の前だと緊張しちゃって、訳が分からなくなるから」と同情すると、加藤エレナ(水原希子)は「あっ、明日はいよいよデートだね」と思い出した。

すると、小動爽太(松本潤)が「あっ、そうだ。明日の服、まだ決まってないんだ」と言い、頭を抱えた。

加藤エレナ(水原希子)が「別に、いつものキレイ目カジュアルで良いじゃない。ただし、トップスは黒よ」とアドバイスすると、小動爽太(松本潤)が「黒?なんで黒?」と尋ねた。

加藤エレナ(水原希子)が「紗絵子さん(石原さとみ)にとっては、何時もの爽太君(松本潤)は白いパティシエ服でしょ。真逆の色で新鮮、格好いい、キューだよ」と教えると、小動爽太(松本潤)は「ありがとう。流石はモデル」と喜んだ。

翌日、吉岡幸彦(眞島秀和)は「今日は遅くなる」と言って出勤していったので、喜んだ高橋紗絵子(石原さとみ)は念入りにメイクして、お洒落をして、小動爽太(松本潤)との待ち合わせ場所へ向かった。

その後、小動爽太(松本潤)が広場で待っていると、お洒落をした高橋紗絵子(石原さとみ)が小走りにやってきた。

小動爽太(松本潤)は「ああ、可愛い。この妖精さんを1日、好きにして良いんだ」と喜んだが、小動爽太(松本潤)の理性が「いや、違います。お買い物に付き合わせてもらうだけです」と注意した。

高橋紗絵子(石原さとみ)が笑顔で「爽太君、いつも格好いいけど、今日は凄く格好いいね」と褒めると、小動爽太(松本潤)は「うわー。出た。妖精さんの呪文。引っかからないぞ」と心の中で動揺した。

さて、ショップで食器を選んでいた小動爽太(松本潤)は、隣で食器を選んでいる高橋紗絵子(石原さとみ)の顔がいつもより近いことに気づいて動揺した。

不思議に思って高橋紗絵子(石原さとみ)の足を見ると、高橋紗絵子(石原さとみ)はヒールの高いブーツを履いていた。

小動爽太(松本潤)は心の中で「このせいで、いつもより、顔が近いのか。声も近い。臭い…。ヒールの高い靴も、低い靴も使い用だね、薫子さん(水川あさみ)」と思い、興奮した。

ふと、小動爽太(松本潤)は食器を見つけて高橋紗絵子(石原さとみ)から離れ、「たとえば、これとか?」と見せると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「可愛い」と驚き、小走りに近づいてきて、小動爽太(松本潤)の腕にしがみついた。

小動爽太(松本潤)は「胸、当ってますよ、奥さん」と興奮し、高橋紗絵子(石原さとみ)の顔を見ると、高橋紗絵子(石原さとみ)の唇がプルプルしていた。

小動爽太(松本潤)は「駄目だ。俺の理性…弱すぎる」と自責しながら、高橋紗絵子(石原さとみ)の唇にキスをした。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「お店の人に見られちゃうよ」と恥ずかしがると、小動爽太(松本潤)は「いいさ。でも、誘ったのは紗絵子さんだよ」と告げた。

すると、高橋紗絵子(石原さとみ)は急変し、「はぁ?誘った?いつ、誰が、どうやって?」と呆れた。

小動爽太(松本潤)が動揺しながら「え?だって、ほら、顔がこんなに近いし、腕も組んだでしょ。ギューッて」と釈明すると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「はぁ?そんなの誰にでもするでしょ。ていうか、男として意識してないから出来るんじゃん。爽太君は相変わらずイタイ」と言い、小動爽太(松本潤)の頬をペチペチと何度も叩いた。

小動爽太(松本潤)がハッとして、妄想から覚めると、隣で高橋紗絵子(石原さとみ)が普通に食器を選んでいた。

小動爽太(松本潤)は「そうだよ。よく考えろ、小動爽太(松本潤)。紗絵子さん(石原さとみ)にとって、こんなこと、大した意味が無いって知ってるじゃん。脳天気に喜べる馬鹿さ加減、結局、いつまで経っても同じだ」と落ち込んだ。

さて、デートが終わり、帰ろうとすると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「爽太君、これからウチに来ない?お酒もあるよ。こないだね、赤ワインをもらったんだ」と誘った。

小動爽太(松本潤)が「吉岡さん(眞島秀和)には挨拶したいけど、10時も近いし、ちょっと」と遠慮すると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「居ないよ。まだ帰ってこないよ」と答えて小動爽太(松本潤)を見つめた。

小動爽太(松本潤)が固まったまま何も答えないで居ると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「あっ、あれだよ。あの、旦那さん、今はまだ帰ってきてないけど、そろそろ帰ってくると思う」と釈明した。

小動爽太(松本潤)が「そっか」と答えると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「爽太君(松本潤)が来てくれたら、凄い喜ぶと思う」と誘った。

しかし、小動爽太(松本潤)は「ゴメン。行きたいけど、明日の仕込みがあるんだよね」と断った。

高橋紗絵子(石原さとみ)は気丈に振る舞い、「そっか。お仕事の邪魔は出来ないよ。私も爽太君(松本潤)のチョコを楽しみにしてるお客さんの1人だから。今日は本当に楽しかった。またデートしてくれる?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「別にデートじゃないでしょ」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)は動揺を隠しながら、「分かってるよ。冗談で言っただけだよ。お仕事、頑張ってね」と言い、悲しい笑顔を残して小動爽太(松本潤)と別れた。

失恋ショコラティエ-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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