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加藤シゲアキと水川あさみがデート

松本潤が水原希子を抱いたフジテレビの不倫ドラマ「失恋ショコラティエ」の第4話「2人の恋は、チェスのように」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「失恋ショコラティエ-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■失恋ショコラティエ-第4話のあらすじとネタバレ後編
その後、小動爽太(松本潤)は加藤エレナ(水原希子)の部屋を訪れ、何も言わずに加藤エレナ(水原希子)を押し倒すと、「ゴメン、抱かせて、エレナ(水原希子)」と言い、キスをした。

一方、高橋紗絵子(石原さとみ)が帰宅すると、「遅くなる」と言っていた夫・吉岡幸彦(眞島秀和)がリビングで新聞を読んでいた。高橋紗絵子(石原さとみ)は「帰ってたの」と驚いた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が「誰と出かけてたの?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「みくちゃん」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が「どこ行ってたの?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「友達のプレゼントを買いに食器屋さんを回ってた」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が「それから?」と根掘り葉掘り質問するので、高橋紗絵子(石原さとみ)は「もう、いいでしょ」と言って質問を打ち切り、洗面室に入った。

ある日、ショコラ・ヴィのムースが、口コミサイトのランキングで2位になっていた。女優の藤本涼子がブログでショコラ・ヴィのムースを絶賛した影響らしい。

気をよくした井上薫子(水川あさみ)は「良いタイミングだから、新作のショコラの試食を出さない?」と提案した。

その日、高橋紗絵子(石原さとみ)がショコラ・ヴィにやってきた。

高橋紗絵子(石原さとみ)がメニュー表を見ながら、井上薫子(水川あさみ)に「好きな人は居ます?」と尋ねると、井上薫子(水川あさみ)は「居ませんよ。年が行くにつれ、出会いとか減っちゃって」と答えた。

すると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「うーん、出会いか。『出会いたければ、あちこち行って、迷子になってみな』って、前にウチのお母さんが言ってたな。行き先に迷いが無く、ザクザク前進しちゃう女の人よりも、心細そうにウロウロしている女の人の方が男の人は寄って来やすいって。でも、薫子さん(水川あさみ)は、しっかりしてるから、どこへ行っても迷子なんかにならなさそう」と話した。

井上薫子(水川あさみ)が「いや、どうだろう。案外、今、迷子のような気もするんですけど」と答えたところに、リクドーの従業員・関谷宏彰(加藤シゲアキ)が来店した。

その後、厨房で作業していた小動爽太(松本潤)は、高橋紗絵子(石原さとみ)が来店している事に気づき、新作のボンボン・ショコラの試食を頼んだ。

高橋紗絵子(石原さとみ)が新作のボンボン・ショコラを食べて「美味しい。私、これ、凄い好き」と喜ぶと、小動爽太(松本潤)は「だと思った。最近、わりと、ショコラ・レを選ぶよね。前は結構、ノワールが好きだったのに」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「凄い。ちゃんと、分かってくれてるんだね」と喜ぶと、小動爽太(松本潤)は「そりゃ、常連客の好みは、ちゃんとチェックしてるよ。これでもプロだからね」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)は「そっか。そうだよね」と落ち込むと、「じゃあ、そろそろ行かないと。お会計、お願いします」と言い席を立った。

小動爽太(松本潤)が「ありがとうございます。何か大人っぽい格好だね」と褒めると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「デートだよ」と答えた。

小動爽太(松本潤)は動揺しながらも「ラブラブ夫婦だね」と羨ましがると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「旦那さんとじゃ、ないよ」と言い、黒い笑みを残して店を後にした。

動揺した小動爽太(松本潤)は店の奥に引き下がると、「やっぱり、あの女、昔と何も変わってないんだ。デートする相手なんて、いくらでも居るんだよ。買い物デートとか言って、舞い上がんなくて良かった」と言って溜息をついた。

オリヴィエ(溝端淳平)が「女の子ってさ、同性の子と出掛けるときもデートって言うよね」とフォローするが、小動爽太(松本潤)は「いいんだよ、オリヴィエ。俺は、俺が作ったショコラを紗絵子さん(石原さとみ)が食べて幸せになってくれたら、それで良いんだ。紗絵子さんが誰とデートしようが関係無い。俺はただ、ショコラ・ヴィでしか味わうことの出来ない究極のパン・オ・ショコラを完成させて、この店で彼女を待つだけ」と答えて気持ちを切り替えた。

そこへ、井上薫子(水川あさみ)が現れる。井上薫子(水川あさみ)が「今日、ちょっと早く上がっていいかな?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「いいけど、何か用事?」と尋ねた。

井上薫子(水川あさみ)が「デート」と答えると、小動爽太(松本潤)は「デート?」と驚いた。

井上薫子(水川あさみ)が「嘘」というと、小動爽太(松本潤)は「嘘?何だ、ビックリした」と答えたが、特に興味を示さなかった。

小動爽太(松本潤)の反応を見た井上薫子(水川あさみ)は、寂しそうな表情で厨房を出て行った。

その後、早く仕事を切り上げた井上薫子(水川あさみ)は、更衣室で着替えながら、昼間に関谷宏彰(加藤シゲアキ)が来た時の事を思い出していた。

関谷宏彰(加藤シゲアキ)は、井上薫子(水川あさみ)を店の外に呼び出すと、「この間のことなんですが、言葉が足りなかったような気がしたので。説明しに来ました」と言って理由を説明した。

関谷宏彰(加藤シゲアキ)は六道誠之助(佐藤隆太)から、「狭い世界で暮らしてないで、たまには新しい人と知り合って刺激を受けなきゃ駄目よ。次の休みに誰かを誘って食事に行くように」という宿題を出されていた。

そこで、関谷宏彰(加藤シゲアキ)が誰を誘おうか考えていたとき、井上薫子(水川あさみ)の顔が思い浮かんだのだという。

理由を聞いた井上薫子(水川あさみ)は「そういうことなら、ぜひ行きましょう。私も今ちょうど話してたとこなんですよ。出会いが…。いえ、付き合いの幅が広がらなくなってきたねって。六道さんとの宿題、私も参加させてください」と言い、誘いを引き受けた。

さて、着替え終わった井上薫子(水川あさみ)は、髪を下ろしたが、誕生日パーティーで関谷宏彰(加藤シゲアキ)に下ろした髪を「髪、なんか良い感じです」と褒められた事を思い出し、再びゴムで髪を縛り、出たかけた。

さて、井上薫子(水川あさみ)と関谷宏彰(加藤シゲアキ)は食事する。井上薫子(水川あさみ)は1人で喋りまくり、関谷宏彰(加藤シゲアキ)はただ、話を聞いていた。

井上薫子(水川あさみ)が「紗絵子さん一筋で純愛を貫いてんならともかく、他の女の子としっかりやることはやっちゃってんの」と言い、小動爽太(松本潤)の事を愚痴っていると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「小動さん(松本潤)に告白したらどうですか?好きなんですよね」と尋ねた。

井上薫子(水川あさみ)が「別に、私は、好きとかそんなんじゃ」と否定すると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「パーティーでお見掛けしたときから、そう思ってましたけど。違うんすか?」と尋ねた。

井上薫子(水川あさみ)が「じゃぁ、関谷君(加藤シゲアキ)だったら言う?例えば、六道さん(佐藤隆太)を好きだったとして、100%振られるって分かってるのに」と尋ねると、関谷宏彰(加藤シゲアキ)は「言うんじゃないっすかね。クダクダ面倒くさい事を引きずんの、俺は嫌ですから」と答えた。

そうか、私はグダグダ面倒くさい事をひたすら愚痴ってるだけの嫌な女だ。この人と居ても私ばっかり、くだらない事を話して、馬鹿みたい。私だって別に、そこまで喋りたいわけじゃない。相手が話してくれるのを横で笑って聞いてられるのが一番いい。

そうだよ。私はただ、爽太君が馬鹿なことを言ったりするのを、横で笑って見てたいだけだ。何だっていいんだよ。例えそれがモデル女の話だろうと、お気楽主婦の話だろうと。このままでいい。私は別に爽太君の彼女になりたいわけじゃない。そんな馬鹿な夢は見ない。私はいい大人だから。

そう気づいた井上薫子(水川あさみ)の目には、涙が溢れ出ていた。

一方、デートと言っていた高橋紗絵子(石原さとみ)は、女友達とレストランで食事をしていた。

女友達は贅沢な生活をしている高橋紗絵子(石原さとみ)を羨ましがるが、高橋紗絵子(石原さとみ)は「取材だとか接待だとかって言い訳ばっかして、朝まで飲み歩いてばっかだし。それにね、パートとか何か、お仕事したいって言っても、許してくれないんだよ。何かさ、家の中で1人で居ると、私って何の価値があるんだろって」と愚痴った。

すると、女友達は「そういう考えの男はいるよね。でも、今は暇だからそんなことで悩んじゃうんだよ。子供が出来たらそれどころじゃなくなるって。今が1番幸せなんだからさ」と答えた。

そのころ、小動爽太(松本潤)が厨房に残って1人でパン・オ・ショコラの研究をしていると、父・小動誠(竹中直人)がやってきた。

小動誠(竹中直人)は「お前は良い時代に生まれたな。俺がやってた頃は、口コミで評判が広がるまで、何年もかかったもんだ。分かる人にだけ、分かってもらえば良いなんて言ってたら、あっと言う間に店が潰れちまう。でも、今は違う。大勢の人間にこびなくても、たった1人の誰かに、死ぬほど愛してもらうことが出来れば、ちゃんと結果につなげることが出来る。それは凄く幸せで、恵まれた環境だってことだ」と話した。

小動爽太(松本潤)が「そう言えば、六道さん(佐藤隆太)も、そんなような事を言ってたな。69億9000万人に嫌われても、1000万人と愛し合えれば十分だって」と話すと、小動誠(竹中直人)は「億とか1000万とか、ずいぶんスケールのでかい話だな。でも、良いこと言うじゃねえか」と感心した。

小動爽太(松本潤)が「でしょ。流石に10も年が上だと、言う事が違うなって思った」と感心すると、小動誠(竹中直人)は「それは違うぞ。年は関係無いだろ。じゃー、俺は帰るわ。がんばれよ」と言って立ち去った。

俺は何であの時、年を聞いたんだろう。安心したかったから?そうだ。10歳も年上なら負けても仕方ない。俺はあの時、そう思って安心したんだ。でも、それってその時点で、勝負に負けてるってことなんじゃないのか?

あの人は凄い。完全に自分の世界を構築している。君臨している。だけど孤独じゃない。こびてない。でも、愛を売ってる俺はあと10年であんな風になれるのか?

父親の言葉で自分の間違いに気づいた小動爽太(松本潤)は、厨房を飛び出し、新作のデッサンを始めた。

翌日、井上薫子(水川あさみ)が出勤すると、厨房で小動爽太(松本潤)が作業していた。

井上薫子(水川あさみ)が「帰ってないの?」と驚くと、小動爽太(松本潤)は「新商品を試作してみた」と言い、新作パン・デピスを差し出した。

井上薫子(水川あさみ)がパン・デピスを食べて、「美味しい。スパイスが凄く利いてる」と褒めると、小動爽太(松本潤)は「ウチで人気ある商品ってさ、フランスでは、ごく普通に売られてる日常的なお菓子ばっかりでしょ。その路線で考えてて、パン・デピス思い出した」と話した。

井上薫子(水川あさみ)が「究極のパン・オ・ショコラは、どうしたの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「ああ。あれね。あれは止めました」と答えた。それを聞いた井上薫子(水川あさみ)は微かに笑みを浮かべた。

そこへ、オリヴィエ(溝端淳平)が出勤してきた。小動爽太(松本潤)がオリヴィエ(溝端淳平)に、新作パン・デピスの試食を頼むと、井上薫子(水川あさみ)は「私、コーヒーを入れてくるね」と言って席を立った。

そして、井上薫子(水川あさみ)がコーヒーを入れて戻ろうとすると、小動爽太(松本潤)らの会話が聞こえてきた。

小動爽太(松本潤)が「でさ、改めて考えたんだよね。本当にこれで良いのかって。紗絵子さん(石原さとみ)にお願いされた事を、お願いされた通りにやってるだけじゃ、永遠に前を歩くことは出来ない。付いて行くだけじゃ、駄目なんだって。例え、リスクがあったとしても、紗絵子さんが思ってもみなかったような物を作ってみせないと」と話した。

オリヴィエ(溝端淳平)が「それでパン・オ・ショコラから、パン・デピスにシフトしたわけだ」と納得すると、小動爽太(松本潤)は「そう。リクエストされる前に、こっちが先手を打ってやるぜって感じ」と答えた。

オリヴィエ(溝端淳平)が「爽太と紗絵子を見てると、まるで、チェスの対戦を見てるようだよ」と感心すると、小動爽太(松本潤)は「楽しんでるよ。これだって手が見つかった時は、ワクワクするしゾクゾクする。俺あの人が居れば、いくらでも、何でも、出来るような気がするんだ」と答えた。

立ち聞きしていた井上薫子(水川あさみ)は、小動爽太(松本潤)がパン・オ・ショコラを諦めた理由を知り、呆然としていた。

紗絵子さん(石原さとみ)が俺にもたらす感情は、全てインスピレーションの源になる。不思議だね。だから、もっと、俺を傷つけてくれていいよ。もっと、もっと、凹ませてくれていい。その痛みが、苦しみが、また俺を成長させてくれるから。

貴女が俺をショコラティエにしてくれたんだ。そして、今でも、ショコラティエで居続けさせている。俺は紗絵子さんが好きだ。

失恋ショコラティエ-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「失恋ショコラティエ」の原作と主題歌については、「失恋ショコラティエの原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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