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三浦春馬の病名はALS(筋萎縮性側索硬化症)

三浦春馬が病気になるフジテレビの筋萎縮性側索硬化症(ALS)ドラマ「僕のいた時間」の第5話「前を向き生きる覚悟、僕は絶対負けない」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「僕のいた時間-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■僕のいた時間-第5話のあらすじとネタバレ後編
一方、出勤した澤田拓人(三浦春馬)は、朝礼が終わると、店長に「私の体のことでご迷惑をおかけしております。ちゃんと、皆さんに話したいと思います。お時間を頂けますか」と頼んだ。

そして、澤田拓人(三浦春馬)は「実は、私には病気があって、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という神経の病気です。今後、出来ない事が増えてくると思うので、この病気のことを知って頂きたいと思います。まとめた物があるので、読んで頂けますか」と言い、紙をみんなに配った。

紙を受け取ったアルバイトの宮下(近藤公園)は、何気なく、読んでいたが、次第に顔が険しくなっていく。

僕のいた時間-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

その日、本郷恵(多部未華子)は先輩と一緒に、ALS患者タモツの体の位置を変えようとしたが、ALS患者タモツは苦しそうだったうえ、30分もかかってしまった。

その帰り道で、本郷恵(多部未華子)が「体の位置を整えるだけで、30分もかかっちゃいました」と落ち込むと、先輩は「一番辛いのはタモツさんよ。これからも症状が進んでいくんだからね。今は自分の気持ちを言葉にして伝える事が出来るけど、いずれ、喋る事も出来なくなる」と話した。

さて、澤田拓人(三浦春馬)が左手だけで売り場の掃除をしていると、アルバイトの宮下(近藤公園)が「いいよ。やらなくて」と声をかけた。

澤田拓人(三浦春馬)は「出来ますから」と答えたが、アルバイトの宮下(近藤公園)は「いいよ。貸して」と言い、代わりに掃除をした。澤田拓人(三浦春馬)は「すみませんん」と言って、掃除を頼んだ。

その日の昼、澤田拓人(三浦春馬)が弁当を買いに行こうとすると、同僚に「お昼、一緒に買ってこようか?」と声をかけられた。

澤田拓人(三浦春馬)は「大丈夫です。自分で行けるので」と答えるが、同僚は「いいから、いいから。遠慮しないで、何でも言って」と告げた。予想外の対応に澤田拓人(三浦春馬)の顔は引きつっていた。

その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)は水島守(風間俊介)とカレー鍋を食べた。

澤田拓人(三浦春馬)が食べにくそうにしていたので、水島守(風間俊介)が「手伝おうか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は顔をこわばらせ、「いや」と答えた。

水島守(風間俊介)は「あっそ。じゃー、お先に。ゆっくりしていると、全部食べちゃうよ」と言い、ガツガツと食べ始めると、澤田拓人(三浦春馬)は「マジで全部、喰いそうだな」と言って笑った。

すると、水島守(風間俊介)は「でも、俺はこれを食べに来た分けじゃないんだ。お前に話がある。俺、陽菜ちゃん(山本美月)とホテルに行った」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)が「じゃー、お前もついに?」と喜ぶと、水島守(風間俊介)は「でも、俺、まだ童貞だから」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「は?どういうことだよ」と驚くと、水島守(風間俊介)は「だから、そういう事だよ。お前には教えてやんねーよ」と答えた。

やがて、鍋が終わり、後片付けも終わる。水島守(風間俊介)は「じゃー、そろそろ行くわ。ゴミは捨てとくから。なあ、拓人、メグちゃん(多部未華子)は、繁先輩(斎藤工)と仲良くしてるって」と話した。

澤田拓人(三浦春馬)が「ああ、うん」と答えると、水島守(風間俊介)は「知ってたの?」と驚いた。

澤田拓人(三浦春馬)は「メグ(多部未華子)、良かったんじゃない?先輩はいい人だし」と話すと、「これも一緒に捨てといてもらっていい?」と言い、本郷恵(多部未華子)と使って居たペアのカップを渡した。

水島守(風間俊介)が「良いの?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「うん」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が水島守(風間俊介)を玄関先まで送り、部屋に戻ろうとすると、隣に住む女子小学生・桑島すみれ(浜辺美波)と出会った。

桑島すみれ(浜辺美波)が「あっ、先生、行ってもいい?」と尋ねたので、澤田拓人(三浦春馬)は「うん」と言って笑顔で桑島すみれ(浜辺美波)を部屋に連れ込んだ。

ソファーに座った桑島すみれ(浜辺美波)が「お母さんに絶対、怒られる」と言って落ち込んでいるので、澤田拓人(三浦春馬)は「なんで?」と尋ねた。

桑島すみれ(浜辺美波)が「テストの点が悪かったから。頭にくる。いつも、私のことを全然、見てないのに、テストの点を見て怒るから」と不満を漏らすと、澤田拓人(三浦春馬)は「寂しい?寂しいよな。でも、絶対に嫌いになれなくて、それどころか、いつか自分の事をちゃんと見てくれるんじゃないかって期待して」と話した。

桑島すみれ(浜辺美波)が「先生も子供の頃はそうだったの?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「今もかな。…なんてね」と答えた。桑島すみれ(浜辺美波)は「マザコンかと思った」と安心した。

翌日、向井繁之(斎藤工)は水島守(風間俊介)を呼び出し、澤田拓人(三浦春馬)の具合を尋ねると、水島守(風間俊介)は「自分じゃ聞けないっすもんね。あっ、責めてる分けじゃ無くて」と答えた。

向井繁之(斎藤工)が「自分が拓人ならどうする?俺も病気のことは言わずに、彼女と別れると思う」と話すと、水島守(風間俊介)は「俺、彼女とか居たこと無いんで。あっ、そういう話じゃないですよね。俺、繁先輩と居ると緊張しちゃって。繁先輩みたいな人、まぶしすぎますから」と話した。

向井繁之(斎藤工)が「え?まさか、お前?」とホモを疑うと、水島守(風間俊介)は「いえ、違いますから、俺、好きな女の子が居ますから」とホモ疑惑を否定した。

そして、水島守(風間俊介)は「拓人(三浦春馬)、前より、左手が使いづらそうで。アイツ、辛そうにしないから、余計に辛そうで。でもきっと、必死に病気と向き合おうとしてるんじゃないかなって思ってます」と話した。

一方、澤田拓人(三浦春馬)は病院を訪れ、会社でALS(筋萎縮性側索硬化症)を打ち明けた事を、谷本医師(吹越満)に報告した。

谷本医師(吹越満)が「会社で話したことで、何か変化はありましたか?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「気を遣われ過ぎて、居心地が良くないです」と答えた。

谷本医師(吹越満)が「話された側も最初は、どうしていいのか分からないだろうし、これからですよ。これからは、周りの人と生きていく事を考えましょう。ご家族には、…まだ話してないんですね。他に変わったことは?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「前に仰ってましたよね。次ぎはどこに症状が出るか分からないから、そういうことは考えない事がALS(筋萎縮性側索硬化症)と上手く付き合うコツだって。どういう意味なんですか?」と尋ねると、谷本医師(吹越満)は「教えない。教えなくても、きっと分かるから」と笑った。

ある日、母・澤田美和子(原田美枝子)が来て夕食時に「昨日ね、陸ちゃんに縁談があったのよ。もちろん、まだ先の話なんだけど、いくらなんでも、気が早いわよね」と話すと、澤田陸人(野村周平)は「早すぎるよ」と呆れた。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「それだけ、期待されてるってことだけど」と話すと、澤田陸人(野村周平)は「分かってる」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)はただ、母・澤田美和子(原田美枝子)の顔を見ていた。

その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)が冷蔵庫に水を取りに行くと、リビングのソファーで、母・澤田美和子(原田美枝子)と澤田陸人(野村周平)がテレビを見ていた。

自分で肩をマッサージしながらテレビを見ていた母・澤田美和子(原田美枝子)が、「そろそろ寝るわ」と言って立ち上がったので、澤田拓人(三浦春馬)は思いきって「母さん、肩揉むよ」と告げた。

弟・澤田陸人(野村周平)が「どうしたんだよ。だいたい、左手は揉めないだろ」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)は「利き手は大丈夫だし」と答えた。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「ねえ、陸ちゃん、覚えてる?小さい頃、よく揉んでくれたの。拓人と争うようにして揉んでくれたの。小さな手で」と話すと、澤田拓人(三浦春馬)は「さあ、座って」と促した。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「良いわよ、そんな」と遠慮すると、澤田拓人(三浦春馬)は「良いから、さぁ、座って」と促した。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「どうしたのよ、急に」と困惑すると、弟・澤田陸人(野村周平)は「そんなに揉みたいって言ってるんだから、揉ましてあげれば、いいじゃん」と告げた。

母・澤田美和子(原田美枝子)は「そう?」と言い、ソファーに座ると、弟・澤田陸人(野村周平)は「変な兄さん」と言い、ソファーから立って、自室に戻った。

澤田拓人(三浦春馬)が右手だけで肩を揉みながら、「痛くない?」と尋ねると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「うん。気持ちいい。やっぱり、昔の小さな手とは、全然、違うわね。でも、どうしたの?急に肩揉みだなんて?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「今なら、出来るから。今なら、母さんの肩を揉んで上げられる」と答えると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「これから忙しくなるの?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「俺、病気になっちゃった。病気にならなかったら、肩揉みしようなんて思わなかった」と話すと、母・澤田美和子(原田美枝子)は「なあに?病気って?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「筋肉が段々と衰えていく病気。左手に力が入らなくなって、左腕が上がらなくなって、左足が動かし辛くなっちゃった。これからは、段々、右の筋肉も動かせなくなって、顔の筋肉も動かせなくなって、笑ったり、話したり出来なくなって、呼吸も出来なくなって。ひとつ、ひとつ自由が奪われていく病気なんだ」と話す。

母・澤田美和子(原田美枝子)は、澤田拓人(三浦春馬)の動いていない左手を見て思わず立ち上がり、「何言ってるの。ウチの子がそんな病気になるはず、ないじゃない」と否定すると、澤田拓人(三浦春馬)は「俺もそう思ったけど、なっちゃった」と答えた。

母・澤田美和子(原田美枝子)は澤田拓人(三浦春馬)の左手をとり、「直ぐにお父さんに相談しましょう。良い先生を見つけてくれるわ」と告げると、澤田拓人(三浦春馬)は「良い先生に診てもらってるよ。治療法が無いんだよ」と答えた。

取り乱した母・澤田美和子(原田美枝子)は、「その先生が言ってるだけでしょ。直ぐにお父さんに電話するわ」と言い、カバンの中に入れた携帯電話を探したが、携帯電話が見つからず、カバンの中身をぶちまける。

部屋から出てきた澤田陸人(野村周平)が「何してるの?」と尋ねると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「電話、電話が無いの」と悲鳴を上げた。

澤田陸人(野村周平)が「あるじゃん」と言い、キッチンに置いてある携帯電話を渡すと母・澤田美和子(原田美枝子)は父・澤田昭夫(小市慢太郎)に電話をかけようとした。

すると、澤田拓人(三浦春馬)は「母さん、ゴメンね。俺、将来のことは考えられない。でも、ちゃんと生きるから」と言って涙を流した。

翌日、本郷恵(多部未華子)は思い出の浜辺を訪れ、澤田拓人(三浦春馬)と一緒に埋めた「3年後の自分」に宛てた手紙を掘り出すため、砂を掘ったが、手紙を入れた瓶は出てこなかった。

…無くなっちゃった。しばらく、掘った穴を見つめていた本郷恵(多部未華子)は、立ち上がり、澤田拓人(三浦春馬)に電話をかけた。

澤田拓人(三浦春馬)は、携帯電話に表示された本郷恵(多部未華子)の名前をただ見ていたが、長いコールの後、電話に出た。

澤田拓人(三浦春馬)が「久しぶり」と告げると、本郷恵(多部未華子)は「うん」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「元気?」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「うん。拓人は?」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「元気、元気」と笑って答えると、本郷恵(多部未華子)は「なんか、ゴメンね。電話して。ちゃんと終わらせたかったの。拓人とのこと。今、ちゃんと終われた。ゴメンね、変な電話で。もうしないから。ありがとうね、電話に出てくれて。これで、私、前に進める」と話した。

一足先に浜辺に来て、瓶を掘り出していた澤田拓人(三浦春馬)は、物陰から本郷恵(多部未華子)を見ながら、「俺も色々とあるけど、頑張るよ」と告げると、本郷恵(多部未華子)は「うん。頑張って」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「うん。ありがとう」と答えると、本郷恵(多部未華子)は「じゃあね、拓人、ばいばい」と言って電話を切った。

本郷恵(多部未華子)は電話を切ると、空を見上げ、浜辺を後にした。澤田拓人(三浦春馬)は物陰から、その様子を見ていた。

その後、帰宅した澤田拓人(三浦春馬)は、瓶の中から手紙を取り出し、本郷恵(多部未華子)が書いた「3年後の自分」に宛てた手紙を開けた。

手紙には「恵へ。あなたのとなりには誰がいますか?恵より」と書いてあった。

そのころ、本郷恵(多部未華子)は喫茶店で向井繁之(斎藤工)と会っていた。

本郷恵(多部未華子)が「あの。この前の話なんですけど」と切り出すと、向井繁之(斎藤工)は「何の話?」と尋ねた。

本郷恵(多部未華子)が「あの話です」と答えると、向井繁之(斎藤工)は「あの話?」と不思議がった。

本郷恵(多部未華子)が「あっ、いいです。何でも無いです」と答えると、向井繁之(斎藤工)は「冗談だよ。俺の彼女になってくれ」と頼んだ。

本郷恵(多部未華子)が笑顔で「はい」と答えると、向井繁之(斎藤工)は「良かった。ずっと振られるんじゃないかって、ドキドキしてたんだ。ホットした」と安心した。

一方、澤田拓人(三浦春馬)は、澤田拓人(三浦春馬)が書いた「自分の3年後」へ宛てた手紙を開いていた。しかし、紙には何も書かれて居なかった。

澤田拓人(三浦春馬)は、その紙に「拓人へ。今を生きてますか?拓人より」と書き込んだのでった。

僕のいた時間-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「僕のいた時間」の原作と主題歌については「「僕のいた時間」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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