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ごちそうさん-第106話のあらすじとネタバレ

戦争の影響で甲子園が中止になったNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第18週・第106話「乳の教え」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第105話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第105話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第106話のあらすじとネタバレ
長引く戦争の影響で、今後5年間は野球の全国大会は中止となり、卯野め以子(杏)が「5年後は甲子園って年じゃないし。でも、来年、戦争が終わるかも知れないし」と考えているところに、長男・西門泰介(菅田将暉)が帰宅した。

卯野め以子(杏)が「何かたべたいもんある?」と尋ねると、長男・西門泰介(菅田将暉)は笑って「何でもええよ。普通で」と答えた。

翌朝、西門泰介(菅田将暉)が1階へ下りてこないので、西門悠太郎(東出昌大)が西門活男(西畑大吾)に「お兄ちゃん、夕べはどうやった?」と尋ねると、西門活男(西畑大吾)は「遅くまで置きとったけど」と教えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「どんな様子やった?」と尋ねると、西門活男(西畑大吾)は「普通」と答えた。

そこへ、西門泰介(菅田将暉)が下りてくる。

西門希子(高畑充希)は貼ったままになっている野球のトーナメント表に気づいて剥がそうとすると、西門泰介(菅田将暉)は平然と「別にそのままでええですよ。予選は最後まであるかもしれへんし」と止めた。

そして、西門泰介(菅田将暉)が卯野め以子(杏)に「今日から、お弁当は普通でええから。朝の練習も無いし」と告げると、卯野め以子(杏)は「え?そうなん?」と驚いた。

西門泰介(菅田将暉)が「もう作ってしもた?ほな、そのままでええけど」と告げると、卯野め以子(杏)は「何や。ゴメンな」と謝った。西門泰介(菅田将暉)は「謝るんは変やで」と笑った。

一方、肉屋に出勤した泉源太(和田正人)は包丁を持って肉を切ろうとしたが、動揺して、思わず仰け反った。

さて、卯野め以子(杏)が喫茶店「馬助」を訪れると、室井幸斎(山中崇)が落ち込んでいた。

卯野め以子(杏)が「何かあったの?」と尋ねると、高木馬介(中村靖日)は「出版できなくなったんやて」と教えた。

堀之端桜子(前田亜季)が「検閲に引っかかったんだって」と話すと、卯野め以子(杏)は「検閲って、そんな引っかかるような話だったの?」と驚いた。

室井幸斎(山中崇)が「ただの恋愛小説だったんだけどねえ。砂糖がね、よくないんだって。塩を舐めて生きてきたような男がさ、砂糖を舐めてる女に憧れるって、ところがさ。贅沢を煽ってる非国民だって。塩と、水ならいいって」と事情を説明した。

卯野め以子(杏)が「海水、出来ちゃいますね」と残念がると、堀之端桜子(前田亜季)は「海水を作ってどうすんのよ。そんな話じゃないの。塩と砂糖じゃなきゃ意味がないの」と怒った。

室井幸斎(山中崇)が「海を作っちゃうのもいいかもね」と項垂れて2階へ上がると、堀之端桜子(前田亜季)は「いい小説だったのよ。室井さんにしか思いつかないような、おかしな設定で。けど、生きてるってこういう事だな、愛するってこういう事だな、塩も砂糖もあってこその人生だなって」と嘆いた。

そうだよね。かけてきた夢が潰れた時って、怒ったり泣いたりするもんだよね。やっぱり、泰介は無理してんのかね。

さて、卯野め以子(杏)が商店街を訪れると、肉屋から泉源太(和田正人)が悲鳴を上げて飛び出してきた。

卯野め以子(杏)が「源ちゃん(和田正人)、どうかしたん?」と驚くと、振り向いた泉源太(和田正人)は包丁を持っていた。

卯野め以子(杏)が包丁を見て驚くと、泉源太(和田正人)は「すまん」と言い、包丁を隠し、ヨロヨロと店の中に戻った。

しかし、泉源太(和田正人)は再び肉を切ろうとしたが、包丁を置いて、倒れてしまった。みんなは慌てて泉源太(和田正人)に駆け寄った。

一方、西門泰介(菅田将暉)と諸岡弘士(中山義紘)の2人は、野球部の部室の前で話していた。

諸岡弘士(中山義紘)が「やっぱり、お前んち行くの、止めとこうかな」と告げると、西門泰介(菅田将暉)は「何でですか?」と驚いた。

諸岡弘士(中山義紘)が「何や、また泣いてまうかもしれんしな」と告げると、西門泰介(菅田将暉)は「熱いですね。諸岡さんは」と驚いた。

諸岡弘士(中山義紘)が「悔しないんか?おまえ。」と尋ねると、西門泰介(菅田将暉)は「そりゃ、悔しいですけど、どのみち20歳やそこらで、兵隊に行くまでの事や思たら、何か…」と答えた。

諸岡弘士(中山義紘)は「せやからこそ、今しかないと思わんのか?」と尋ねると、冷めた西門泰介(菅田将暉)を見て、立ち去った。

その後、西門泰介(菅田将暉)が帰宅すると、泉源太(和田正人)が自宅に運び込まれたところだった。

西門静(宮崎美子)が「どないしたん?」と驚くと、肉屋の店主は「いやー。急に倒れてしもてな。医者に診せたら、ろくに食うてへんのちゃうかって、言われて」と説明した。

そして、卯野め以子(杏)は「1週間ほど、ちゃんと食べさせたらって、お医者さんも言うてはったから、それぐらいやったら、ウチでって」と、泉源太(和田正人)を西門家で面倒見ることを教えた。

西門泰介(菅田将暉)はぐったりしている泉源太(和田正人)を呆然と見つめていた。
一方、西門悠太郎(東出昌大)は竹筋コンクリートの資料を見て、竹元勇蔵(ムロツヨシ)が書いた地下鉄のデザイン画を見つめた。

その後、西門悠太郎(東出昌大)は喫茶店「馬助」を訪れ、タンポポコーヒーを飲んだ。

そして、西門悠太郎(東出昌大)は高木馬介(中村靖日)に「これ、代用品なんですよね。僕も代用品を使わんかって持ちかけられてまして。それを使ったら、駅の設計は変えんで、やれるんです」と尋ねた。

高木馬介(中村靖日)は「僕は、どうでもええもんが好きなんや。別に、こんなもん飲まんでも、死にもせえへんし。どうでもいええ人には、ホンマに、どうでもええんやろうけど。けど、コーヒーって、おもろいやん?」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「面白い?」と尋ねると、高木馬介(中村靖日)は「黒いし、苦いし、こんなもん、美味う感じるてどういう事やて。無駄やいうたら無駄やけど、僕は、無駄なもんが好きやから。代用品でもって」と答えた。

すると、階段の所で落ち込んでいた室井幸斎(山中崇)が「無駄こそ、文化なんだよ」と話した。

高木馬介(中村靖日)が「せや、室井さんの小説とかな」と納得すると、室井幸斎(山中崇)は「そうだよ」と答えた。

高木馬介(中村靖日)が「その無駄なもんに、人生懸けてるんやから、おもろいよな?」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は地下鉄の内装について熱く語る竹元勇蔵(ムロツヨシ)を思い出した。

他方、卯野め以子(杏)が大量の食材を持って帰ってきたので、西門活男(西畑大吾)が「これ、どないしたん?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「源ちゃんが倒れたから、みんなが心配して、食べさせてやってくれって」と教えた。

西門静(宮崎美子)が「けど、どういうことなん?向こうで、ろくに食べられへんかった言うこと?こっち戻ってきてからは?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「その辺は、よう分からんのですけど。とにかく、食べれば、ええちゅう話みたいです」と答えて、西門活男(西畑大吾)と料理の準備に取りかかった。

さて、西門泰介(菅田将暉)は、寝ている泉源太(和田正人)の横で、諸岡弘士(中山義紘)に「どのみち20歳やそこらで、兵隊に行くまでの事や思たら」と言った時のことを思い出していると、卯野め以子(杏)が料理を運んできた。

卯野め以子(杏)が「どう?」と尋ねると、西門泰介(菅田将暉)は「まだ寝てはる」と答えた。

卯野め以子(杏)はお盆を置いて、「源ちゃん、ご飯にしよか。源ちゃん」と言い、泉源太(和田正人)を揺すると、泉源太(和田正人)は驚いて飛び起き、恐れおののきながら、後ずさりしたのでった。

ごちそうさん-第18週・第107話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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