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失恋ショコラティエ-第6話のあらすじとネタバレ

嵐の松本潤が逮捕されたフジテレビの不倫ドラマ「失恋ショコラティエ」の第6話「俺、失恋することにした」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


失恋ショコラティエ-第5話のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■失恋ショコラティエ-第6話のあらすじとネタバレ
小動爽太(松本潤)は留守電を聞き、加藤エレナ(水原希子)の部屋に駆けつけると、加藤エレナ(水原希子)が風呂場で手首を切って死んでいた。

驚いた小動爽太(松本潤)が落ちて居たナイフを拾い上げると、警察が入ってきて、殺人の容疑で逮捕されてしまった。…しかし、それは小動爽太(松本潤)の妄想だった。

小動爽太(松本潤)が慌てて風呂場のドアを開けても、加藤エレナ(水原希子)は居なかった。

小動爽太(松本潤)はホッとして、部屋を探し回ると、加藤エレナ(水原希子)はクローゼットの中で、うずくまって泣いていた。

小動爽太(松本潤)が「何をやってるの?心配するじゃん」と言って抱くと、加藤エレナ(水原希子)は泣きながら「狭い所で考えたくなって。家の中で一番狭いのはここだったから」と答えた。

その後、加藤エレナ(水原希子)は、コーヒーを飲んで落ち着くと、「ちゃんと告白したよ。振られたけど」と言って、告白したときの様子を話し始めた。

加藤エレナ(水原希子)は倉敷から少し離れた席に座り、どうやって話しかけようかと考えていたら、倉科は席を立ってトイレに行ったので、加藤エレナはトイレの前で倉科を待っていた。

そして、加藤エレナ(水原希子)は「あのー、偶然、倉科さんを見かけたので、ご挨拶をしようかなって」と言い、トイレから出てきた倉科を呼び止めた。

加藤エレナ(水原希子)は「いきなり変な事を言うので、気持ち悪がってもらっても良いんですけど、私、初めて会った時から、よく知りもしないのに、自分でも変だと思うんですが、好きです」と言って告白した。

すると、倉科は「それはどうも。こんな綺麗な子から、光栄というか、勿体ないと言うか。嬉しいっすよ。でも、俺、結婚してるんですよね」と答えた。

加藤エレナ(水原希子)は頭が真っ白になり、つい「お子さんは?」と尋ねると、倉科は「7歳の子が1人。その子が出来たときに…」と答えた。

加藤エレナ(水原希子)は「じゃー、7年以上前に出会ってなければ、駄目ってことですね。奥様には敵わないと思いますけど」と笑うと、倉科は「そんなことない。でも、本当に、そういう風に思ってくれて、ありがとう」と答えたのだという。

話し終えた加藤エレナ(水原希子)は、小動爽太(松本潤)に、「でも、良かった。倉科さんとキチンと話が出来て、やっと実在する人になった。今までは夢の中というか、どこかファンタジーだった。私の恋は終わったけど、リアルの倉科さんがいい人って分かって、本当に良かった」と話した。

小動爽太(松本潤)が「本当に、これで終わり?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「だって家庭のある人よ」と答えた。

小動爽太(松本潤)が高橋紗絵子(石原さとみ)の事を思い出して動揺すると、加藤エレナ(水原希子)は「でも、ほら、紗絵子さんは、まだ子供が居るわけじゃなし」とフォローした。

そうかな?紗絵子さん(石原さとみ)に子供が出来たら、俺は諦めるのかな?っていうか、俺、何で諦めてないんだろう。俺にとって紗絵子さんは、出会った時から妖精さんで、時には良い妖精で、時には悪い妖精で、今でも、ずっと妖精さんのままだ。

その後、加藤エレナ(水原希子)が寝たので、小動爽太(松本潤)がスマホをチェックすると、高橋紗絵子(石原さとみ)からのメールが入っていた。

小動爽太(松本潤)はメールを返信しようとしたが、加藤エレナ(水原希子)がベッドから落ちそうになったので、スマホを置いて加藤エレナ(水原希子)の布団を直しに行った。

その頃、高橋紗絵子(石原さとみ)は、部屋でずっと、小動爽太(松本潤)からのメールを待っていた。

翌朝、加藤エレナ(水原希子)が目覚めると、小動爽太(松本潤)が台所で、朝食を作っていた。

ベッドから出た加藤エレナ(水原希子)が、鏡で目元をチェックして、「案外、泣かなかったなぁ。実は、大した恋じゃなかったのかも」と不思議がると、小動爽太(松本潤)は「そんなことないでしょ」と告げた。

加藤エレナ(水原希子)が「爽太君が居てくれたからかな」とつぶやくと、料理を作っていた小動爽太(松本潤)は聞こえなかったので、「え?何?」と尋ねたが、加藤エレナ(水原希子)は「何でも無い」と答えて、小動爽太(松本潤)の所に行った。

加藤エレナ(水原希子)が「手慣れてるね。良い旦那さんになると思うな」と関心すると、小動爽太(松本潤)は「じゃー、エレナが嫁に来る?」と尋ねた。

加藤エレナ(水原希子)が「爽太君が紗絵子さん(石原さとみ)に振られたら、私がお嫁さんになってあげても良いよ」と告げると、小動爽太(松本潤)は「そんなの時間の問題じゃん」と答えた。

加藤エレナ(水原希子)は「まだ分からないよ。可能性を信じなきゃ」と言ってリビングへ戻ると、鏡に映る自分の顔を見て、そっと手をさしのべた。

小動爽太(松本潤)は、ふいに振り返り、鏡に手を伸ばしている加藤エレナ(水原希子)を見て、高橋紗絵子(石原さとみ)にチョコレートを渡したが、受け取って貰えなかった7年間のあの日を思い出し、涙を流した。

加藤エレナ(水原希子)は、泣いている小動爽太(松本潤)に気づき、「どうしたの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「エレナが失恋したから」と答えた。

すると、加藤エレナ(水原希子)は「えっ?私は大丈夫だよ。何で爽太君が泣くの?」と言って小動爽太(松本潤)を抱きしめた。

分かったよ。何で俺が、ずっと、紗絵子さん(石原さとみ)を思うのを止めなかったのか。怖かったんだ。紗絵子さんを思ってた自分と、サヨナラするのが。頭の中を一杯に満たしていた物を手放し、空っぽになるのが怖かったんだ。

俺、とっくに失恋してたんだ。とっくの昔に失恋してたんだよ。それでも、離れられなかったんだ。自分が、自分から。もうずっと前、あの雪の夜から、紗絵子さんはファンタジーで、でも、それが俺の全てで。ただ、その物語の続きのために、恋をしていたんだ。ずっと、1人で。それは、ただ、俺のために。

その後、小動爽太(松本潤)は出勤すると、井上薫子(水川あさみ)に「昨日はゴメン。俺、薫子さん(水川あさみ)のこと、好きだからさ。好きな人の口から、ああいう言葉は聞きたくなかったんだ。酷い言い方をしてゴメン。そんな風に言われても、直ぐに許す気にはならないですよね」と謝った。

すると、井上薫子(水川あさみ)は動揺しながらも、勇気を出して「別に。私も爽太君が好きだから」と告白すると、小動爽太(松本潤)は「良かった。完全に嫌われたのかと思った。これからもよろしくね。頼りにしてるんだ」と感謝した。

そして、小動爽太(松本潤)は「そうだ。さっき、六道さん(佐藤隆太)からメールが来てさ。薫子さん(水川あさみ)と関谷さん(加藤シゲアキ)の事を凄く気にかけてて」と言いメールを見せた。

メールには「もお~、連絡先は交換してないって本当?わたし、お節介は焼かない方だけど、もうすぐバレンタインだし、特別に関谷のアドレス教えちゃう」と書いてあった。

以前、小動爽太(松本潤)が六道誠之助(佐藤隆太)に「関谷さん(加藤シゲアキ)ってどういう人ですか?個人的に興味があるので」とメールを送っていたので、ゲイの六道誠之助(佐藤隆太)は、小動爽太もゲイで関谷宏彰(加藤シゲアキ)を狙っていると勘違いして、泣きながら、小動爽太に関谷宏彰のメールアドレスを教えた。

しかし、小動爽太(松本潤)は、関谷宏彰(加藤シゲアキ)と井上薫子(水川あさみ)の恋を応戦するために、六道誠之助(佐藤隆太)が関谷宏彰のメールアドレスを教えてくれたのだと勘違いしてるのだ。

小動爽太(松本潤)が「六道さん(佐藤隆太)っていい人だね。薫子さん(水川あさみ)に転送しとくよ。連絡してみなよ」と告げると、井上薫子(水川あさみ)は「何で私からしなきゃいけないのよ」と答えた。

すると、小動爽太(松本潤)は「何もしないよりも、良い事があるよ。人って必ず、何科に気づかせてくれるからさ」と告げた。

その日、井上薫子(水川あさみ)が厨房でオリヴィエ(溝端淳平)に「今日の爽太君、何か変じゃない?なんか、抜けたって言うか」と話していると、小動爽太(松本潤)がやって来て「あのさ、みんなに話がある。こんなの別にみんなに言う事じゃないけど、公言した方がケジメも着くかなと思って。言うね。俺、失恋することにした」と宣言した。

みんなが絶句していると、小動爽太(松本潤)は「変な事を言ってると思うよ。でも、そのままなんだよね。ちゃんと、失恋を認めて、現実に足を踏み出さなきゃなって」と話した。

井上薫子(水川あさみ)が「急にまともな事を言い出して、どうしたの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「気づいたんだ。どんなに欲しくても、紗絵子さん(石原さとみ)は手に入らない。その寂しさとか、悔しさとかを受け止めるのから、俺、ずっと逃げてたんだよね。痛いよね。こんな男。だから、認める。俺は、本当に紗絵子さんが好きだから、ここで終わらせて、完成させる。この恋を」と話した。

小動まつり(有村架純)が「どういうこと?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「滅びの瞬間を見届けるって事かな。それで、やっと完成するんだ。そういう訳だから、今度のバレンタインに紗絵子さん(石原さとみ)にちゃんと告白する。今まで俺が、どれだけキモい男で、どれだけ1人よがりな片思いをしてきたのか。どん引きされるかもしれないけど、ちゃんと振られて、終わりにする」と宣言した。

小動爽太(松本潤)が「とういう事で、この話は終わり。昨日は祝賀会に行けなくてゴメン」と謝ると、オリヴィエ(溝端淳平)は「こっちは、全然。爽太が居なくても楽しかったよ」と答えた。

小動まつり(有村架純)が「そうそう。薫子さん(水川あさみ)もお兄ちゃんが居ない方が悪口を言いたい放題で」と話すと、井上薫子(水川あさみ)は「あれは、悪口って言うか。提言?進言?アドバイスだよ」と釈明した。

すると、小動爽太(松本潤)は「俺は良いんだよ。悪く言われて当然のことをしてるんだから。昨日、エレナ(水原希子)の事を悪く言われて、凄く嫌だったんだよね。でも、ゴメンね。それって俺のせいだよね。俺が半端な付き合いをしているから、エレナが悪く思われるんだよね。なんか、そういうことを含めてさ、ちゃんとする時が来たのかなって。紗絵子(石原さとみ)に感じてたような気持ちとは、全然、違うんだけど。エレナの事を大事だって思う。エレナが傷ついている時は、俺も痛みを感じるし、エレナが元気だと俺も安心する。そんな風に思える相手なら、人に説明できないような関係に置いといたら駄目でしょ。薫子さんが気づかせてくれたんだ。ありがとう」と話して仕事に戻った。

その後、オリヴィエ(溝端淳平)が井上薫子(水川あさみ)に「爽太(松本潤)も、ついに動くんだね。どんなに好きな人が居ても、流れは変えられるって事だよね。薫子さんが何か行動してれば、エレナじゃなくて、薫子さんがその場に居たかも知れない」と告げた。

すると、井上薫子(水川あさみ)は「そうかな。もし、そうだとしても、私は何もしない。時間を戻して、やり直したとしても、私は絶対に何もしない」と答えた。

失恋ショコラティエ-第6話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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