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チーム・バチスタ4の桜宮葵は生きていた

桜宮葵(山﨑賢人)が生きていたフジテレビの推理ドラマ「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第7話「迷宮に隠された死者」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「チーム・バチスタ4-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■チーム・バチスタ4-第7話のあらすじとネタバレ後編
電話を終えた田口公平(伊藤淳史)は、みんなに「東城医大からです。肺に大量の海水が入っていたそうで、死因は溺死だそうです。目立った外傷はありません。ただ、1点だけ気になることが。血液検査で、アルコールは検出されませんでしたが、別の物が。睡眠薬です。強い薬なので、意識がもうろうとなっていたことが推測されます」と報告した。

桜宮すみれ(栗山千明)が「事故かも知れないし、薬を飲んで死のうとしたのかも」と話すと、白鳥圭輔(仲村トオル)は「誰かに飲まされたという可能性もある。意識を失ったところで、誰かに溺死されたという可能性も」と話した。

田口公平(伊藤淳史)が「事故・自殺・他殺、解剖では、どの可能性も否定できないそうです」と説明すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は桜宮巌雄(柳葉敏郎)に「残念ながら、まだ出て行く訳にはいかないみたいですね」と告げた。

そのとき、天馬大吉(上遠野太洸)は小窓から医局を覗いていたが、田口公平(伊藤淳史)に気づかれて立ち去った。

田口公平(伊藤淳史)は白鳥圭輔(仲村トオル)らに「ちょっとすいません」と言い、医局を出て天馬大吉(上遠野太洸)を追いかけた。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は「小百合先生(水野美紀)とすみれ先生(栗山千明)、お2人の夕べの当直記録を。巌雄先生(柳葉敏郎)の診療記録を詳しく見せて頂けますか?これは、厚労省の命令、そう思って頂いて結構ですよ」と告げた。

そこへ、急患が搬送されてきたため、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「行っても良いかな?白鳥君?」と許可を求めた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が溜息をつきながら許可すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)らは医局を出て行った。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)が青山加代(大森暁美)に「小百合先生(水野美紀)は夕べ、本当に病棟に居たの?」と尋ねると、青山加代(大森暁美)は「熱の下がらない患者が居たからね」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「すみれ先生(栗山千明)も?」と尋ねると、青山加代(大森暁美)は「いいや。出て行ったね」と答えて教えた。

桜宮すみれ(栗山千明)は天馬大吉(上遠野太洸)の車に乗り、夜の10時頃に出て行ったのだという。

さて、天馬大吉(上遠野太洸)を追いかけた田口公平(伊藤淳史)は、天馬大吉(上遠野太洸)に「天馬君にどうして、ここで働いてるの?気になってたんだ。どうして、医学部を休学してバイトしてるのかなって」と尋ねた。

天馬大吉(上遠野太洸)は「医者に向いていないから」と答えると、田口公平(伊藤淳史)は「まだ、なってもいないのに?」と尋ねた。

すると、天馬大吉(上遠野太洸)は「葵(山﨑賢人)が成れなかった分、俺が成ろうかって思ったんだ。巌雄先生(柳葉敏郎)が学費を貸してくれたし。でも、留年しちゃって。申し訳ないから、ここで働いてるんです」と答えた。

そこへ、白鳥圭輔(仲村トオル)が現れ、「巌雄先生(柳葉敏郎)は太っ腹だね。そんなに親しい仲だったんだ。君は桜宮家と」と驚くと、天馬大吉(上遠野太洸)は「同情してるんですよ、俺に。俺の親、育児放棄で居なくなって、栄養失調でガリガリだったらしいですよ。俺がおばさんの家に連れてこられたときは」と話した。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「じゃー、8年前は驚いただろうね。君はまだ、高校生だったよね。小百合先生(水野美紀)の事件は知ってた?」と尋ねると、天馬大吉(上遠野太洸)は動揺した。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「知ってたんだ。その5日後、葵君(山﨑賢人)が崖から転落して、巌雄先生(柳葉敏郎)の治療の甲斐も無く、意識不明のまま無くなった。幸せ一杯の桜宮家に立て続けに不幸が起きたとき、君は直ぐ側に居たんだよね。もしかしたら、知ってるんじゃ無いの?葵君の転落事故の原因」と尋ねた。

天馬大吉(上遠野太洸)が「ただの事故でしょ」と答えると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「友達が亡くなってるのに、その言い方はちょっと冷たいんじゃないの?それともあれか。楽しんでたのか。桜宮家の不幸を。君は桜宮家に尽くしてきた理由は、すみれ先生(栗山千明)への恋心だけじゃなく、幸せだった家族を崩壊していくのを側で眺めて楽しんでたんだ」と挑発した。

天馬大吉(上遠野太洸)が「違う。そんなことで助けてるんじゃない」と激怒すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「へえ。助けてるんだ。どんな方法で?昨日の夜は、すみれ先生(栗山千明)とどこに行ったわけ?」と尋ねた。

すると、天馬大吉(上遠野太洸)は「関係無いでしょ」と言い、怒って立ち去ってしまった。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「今のアクティブフェイズは有効だったな」と悦に浸ると、田口公平(伊藤淳史)は呆れて「当直記録は?先生達の夕べの行動は確認できたんですか?」と尋ねた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「巌雄先生(柳葉敏郎)は在宅の患者の家を診療で回ってた。最後の患者さんの家を出たのが深夜の1時過ぎだって」と話すと、田口公平(伊藤淳史)は「死亡推定時刻は9時から12時なので、戸山先生(渡部豪太)の死とは関係ありませんね」と答えた。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「ずっと1人で回ってたみたいだからね。偶然を装って、戸山君(渡部豪太)に近づいて、車に乗せる位は出来たんじゃないの?でも、一番、怪しいのは、すみれ先生(栗山千明)だけどね」と話した。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)は桜宮すみれ(栗山千明)の元を訪れ、「昨日の夜、天馬君(上遠野太洸)とどこに?車で出ていくのを見ていた患者さんが居るんだけど」と尋ねた。

桜宮すみれ(栗山千明)は「ドライブに。燃え尽き症候群を悪化させないために、今は心と体を休めることが大事とアドバイスされたから。ですよね、田口先生(伊藤淳史)」と答えると、田口公平(伊藤淳史)は「ええ。本当に大丈夫ですか?顔色が良くないみたいですが」と尋ねた。

すると、桜宮すみれ(栗山千明)は「次の診察の準備があるので、失礼します」と言って立ち去った。

その日の夜、桜宮すみれ(栗山千明)と天馬大吉(上遠野太洸)が車に乗って、病院から出て行った。

密かに見張っていた白鳥圭輔(仲村トオル)は、タクシーに乗り込み、桜宮すみれ(栗山千明)らの車を追いかけたが、交差点で見失ってしまった。

その後、田口公平(伊藤淳史)の部屋に戻った白鳥圭輔(仲村トオル)は、ステーキを食べながら地図を調べる。

桜宮すみれ(栗山千明)らを見失った交差点を左に曲がれば商店街があり、右に曲がれば「雅の森」という別荘地があることが分かった。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「別荘なら、戸山君(渡部豪太)を連れ込んで、そこで薬を飲ませることが可能だったかもしれないね。今夜も、その別荘に向かったのだとしたら、まだそこに戸山君殺しの証拠が残っているかもしれない。いや、それ以上の何かがあるかもしれない」と話した。

翌日、海の見えるベンチで天馬大吉(上遠野太洸)がパンを食べていると、田口公平(伊藤淳史)がやって来た。

田口公平(伊藤淳史)は隣に座り、「僕の両親も、ずっと昔に亡くなってるんだ。子供の頃は両親が居る家がちょっと羨ましかった。昨日はごめんね。白鳥さん(仲村トオル)はつい、余計な事まで言っちゃうから」と謝った。

すると、天馬大吉(上遠野太洸)は「確かに葵(山﨑賢人)は全てを持ってた。優しい親に、綺麗な姉ちゃん。立派な家に病院。性格も頭も良い。誰からも好かれる奴で。断れなかったんですよ。アイツにあんな風に言われて」と話した。

天馬大吉(上遠野太洸)は、桜宮葵(山﨑賢人)から笑顔で「一緒に碧翠院(へきすいいん)で働こうよ」と誘われていたのだという。

天馬大吉(上遠野太洸)は「でも、ずるいと思った。葵(山﨑賢人)も何か無くせば良いのにって思ってました。白鳥さん(仲村トオル)が言うように、どこかで妬んでました。葵が不幸になればいいのにと思ったら、葵が事故った。本当に良い奴だったのに。最低だ。俺」と言って泣いた。

田口公平(伊藤淳史)が「だから、君は桜宮家の為なら、何でもして上げたいの?」と尋ねると、天馬大吉(上遠野太洸)は桜宮すみれ(栗山千明)の視線に気づき、立ち会った。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は不動産屋に行き、別荘地の地図を見て桜宮家の別荘を探したが、桜宮家の別荘は地図に載っていなかった。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「今は手放したけど、買い手が付かなくて放置されているところか」と尋ねるが、従業員は「僕、去年、来たばかりなので」と言い、何も分からなかった。

その後、病院へ戻った白鳥圭輔(仲村トオル)は、桜宮すみれ(栗山千明)と天馬大吉(上遠野太洸)が出て行こうとしているのを目撃したので、タクシーに乗り込んで尾行しようとした。

しかし、白鳥圭輔(仲村トオル)は、深刻な顔をした桜宮小百合(水野美紀)に「ちょっと、聞いて頂きたいことが。もう耐えられないんです。何もかも」と呼び止められた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は仕方なく、病院内に入って桜宮小百合(水野美紀)から話を聞くと、桜宮小百合(水野美紀)は「戸山君(渡部豪太)が亡くなったのは、私のせいかも。戸山君、借金があったらしいんです。お給料の前借りを頼まれたんです。でも、ウチも経営が楽じゃ無くて」と話した。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「馬鹿にされちゃったもんだね、僕も。『もう耐えられないんです』なんて言われると、断りにくいからね。借金があったって話はさっき刑事さんから聞いた。でも、死ぬほどの額じゃ無い。それが原因で死んだなんて、貴女も思ってないでしょ。それなのに、どうしてあんな深刻な顔で呼び止めたのかと言えば、僕にすみれ先生(栗山千明)の尾行をさせない為だ。残念なら、行き先の検討は付いている。やっぱり、あの別荘地のどこかに、何かがあるんだね」と答えた。

桜宮小百合(水野美紀)は「本音です。さっきの。もう耐えられない。いつになったら出て行ってくれるんですか?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「心から納得できたらかな。手紙はただのイタズラで、助けを求める人は1人も居ないと分かったら、さっさと出て行きますよ。僕だって信じたいんですよ。この病院の先生は、みんな良い先生だって」と答えて立ち去った。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)と田口公平(伊藤淳史)は、別荘地を訪れ、1件ずつ別荘を回って桜宮すみれ(栗山千明)を探していると、螺鈿細工の付いたドアを発見した。

ドアには、中から開けられないように、外から南京錠がかかっていた。しかし、その南京錠にもドアにも鍵かかかっていなかったので、白鳥圭輔(仲村トオル)は別荘の中へ入るが、誰も居なかった。

田口公平(伊藤淳史)はテーブルに3つのカップが並んでいる事に気づき、カップを触ると、まだ暖かかったので、「まだ暖かい。すみれ先生(栗山千明)と天馬君(上遠野太洸)の他に、もう1人、誰か居たんですね」と驚いた。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「そういう事だね、グッチー(伊藤淳史)。すみれ先生がここに隠してたのは、戸山君(渡部豪太)殺しの証拠じゃ無い。戸山君を殺した犯人かもしれない」と驚いたのであった。

一方、桜宮家では、桜宮華緒(相築あきこ)が家族にお茶を入れていた。コーヒーカップは5つ。そして、いつも開いていた席には、桜宮葵(山﨑賢人)が座っていたのだった。

チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮の原作と主題歌は「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-原作と主題歌」をご覧ください。

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