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松本潤が石原さとみに告白して路上キス

嵐の松本潤が石原さとみにキスするフジテレビの恋愛ドラマ「失恋ショコラティエ」の第7話「…なんの、涙?現実にしていいの?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「失恋ショコラティエ-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■失恋ショコラティエ-第7話のあらすじとネタバレ後編
一方、加藤エレナ(水原希子)はリクドーを訪れ、チョコレートを買っていた。

六道誠之助(佐藤隆太)が「例の彼にもあげたりするの?絶賛、片思い中の倉科さん」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「あれは、振られたんだ。わりとアッサリ」と答えた。

六道誠之助(佐藤隆太)が「そうなんだ。ごめんね。でも、案外、ケロッとしてるね」と驚くと、加藤エレナ(水原希子)は「なんかね、大丈夫だった」と答えた。

六道誠之助(佐藤隆太)が「じゃー、新しい恋を見つけなきゃね」と告げると、加藤エレナ(水原希子)は「そうだね」と答えて笑った。

2月12日(水曜日)、オリヴィエ(溝端淳平)が「いよいよ、爽太(松本潤)の恋も終わるのか。もう紗絵子さん(石原さとみ)が店に来ることは無くなるんだね」と感じ入ると、小動爽太(松本潤)は「でも、これからもウチのチョコレートは食べてもらいたいと思ってる」と答えた。

オリヴィエ(溝端淳平)が「どういうこと?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「いいチャンスだから、ネット販売を始められないかなって。ネットで買えれば、今まで通り、紗絵子さんにウチのチョコレートを食べて貰えるだろ」と答えた。

井上薫子(水川あさみ)が「振られた後のことなんて、どうでもいいんじゃ?」と呆れると、小動爽太(松本潤)は「そうはいかないよ。紗絵子さん(石原さとみ)が俺の事を好きにならないのは分かってるけど、俺のチョコレートは好きで認めて貰ってるんだから。だから、届け続けたいんだよ」と答えた。

一方、高橋紗絵子(石原さとみ)は友達に購入候補となった猫の写真を見せて相談すると、友達は「猫、許して貰えたんだ。良いなあ。紗絵子は幸せそう」と羨ましがった。

高橋紗絵子(石原さとみ)は「幸せだよ。大事にしてくれる旦那さんと、このチョコさえあれば、私は幸せ」と答え、小動爽太(松本潤)のチョコレートを食べながら、幸せを感じていた。

その日の夜、加藤エレナ(水原希子)は「ちょうど、明日は仕事してたいなあって思ってたんです」と言い、急な仕事を引き受けた。

加藤エレナ(水原希子)は手帳の2月13日の欄に仕事の予定を書き込み、高橋紗絵子(石原さとみ)に告白することを決めた小動爽太(松本潤)を思い出していた。

2月13日の朝、小動爽太(松本潤)はようやく、高橋紗絵子(石原さとみ)に渡すチョコレートを完成させた。

できた。俺がここまでやってこられたのは、全部、紗絵子さん(石原さとみ)のおかげだ。紗絵子さん(石原さとみ)が俺の前に現れ、いくつもの傷と、いくつもの幸せをくれたから。

こんなに沢山のものを貰っておいて、これ以上、何を貴女に求めようとしていたのだろう。ゴメンね。俺は本当に強欲だったよ。

一方、自宅で友達に配るチョコレートを準備していた高橋紗絵子(石原さとみ)は、チョコレートが足りないことに気づいた。

その日、ショコラ・ヴィには大勢客が訪れ、タブレットは売り切れが相次ぎ、1種類だけになっていた。

作業場でチョコレートを作っている小動爽太(松本潤)は「読みが甘かった。この分だと、明日もかなり売れるよね」と言い、井上薫子(水川あさみ)に材料の買い出しを頼み、オリヴィエ(溝端淳平)にも指示を与える。

オリヴィエ(溝端淳平)が「本当に今日、告白するの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「特に予定を変更するつもりはないよ。なんで?」と尋ね返した。

オリヴィエ(溝端淳平)が「淡々としてるからさ。もっと緊張してるのかと思った」と答えると、小動爽太(松本潤)は「俺も告白するくらいじゃ、動揺しない大人になったってことですよ。それに、今日は先手を打つし、不意打ちを食らう心配が無いからさ」と話した。

オリヴィエ(溝端淳平)が驚いて「紗絵子さん(石原さとみ)が来た」と教えるが、小動爽太(松本潤)は「その手には乗らないよ。だって紗絵子さんは昨日、来てバレンタインのチョコレートを買っていったもん」と答えた。

オリヴィエ(溝端淳平)が「いや、本当だって。ほら」と教え、小動爽太(松本潤)が振り向くと、高橋紗絵子(石原さとみ)がカウンターで購入したチョコレートを受け取る所だった。

そして、チョコレートを受け取った高橋紗絵子(石原さとみ)は、笑顔で小動爽太(松本潤)に手を振り、店を出ていった。

驚いた小動爽太(松本潤)は、少し考えると、冷蔵庫から袋を取り出し、走って高橋紗絵子(石原さとみ)を追いかけた。

全部、俺がコントロールして、シミュレーション通りに終わらせたかったのに、駄目だな。駄目だな。結局、最後はアッチにペースを乱される。まあ、それも、らしいって言えばらしいんだけど。最後に振り回されても、どうせ、あっという間に終わることだ。

小動爽太(松本潤)が高橋紗絵子(石原さとみ)を呼び止めて、「来てくれてありがとう」と礼を言うと、高橋紗絵子(石原さとみ)は「お店、一杯人が居たね。凄いよ。もう有名店の仲間入りだね。今日ね、友達にあげる分が1個足りないって気づいて、慌てて買いに来たんだ」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「そう。ごめんね、引き留めてちゃって。これ、渡したくって」と言い、袋を渡すと、高橋紗絵子(石原さとみ)は袋の中を見て「可愛い。えっ?えっ?何かのサービス?」と喜んだ。

小動爽太(松本潤)が「これは、紗絵子さんの為に、紗絵子さんの為に、用意したバレンタインだ。あれから7年が経っちゃった。紗絵子さんにバレンタインに振られてから。俺、あの後、パリに行って、ボネールで働いて、一流のショコラティエになろうとして。正直、頭のどこかで、一所懸命にスキルを磨いていれば、そのうち、紗絵子さんの事を忘れていくと思ってた。けど、実際はそんな事はなかった。むしろ、どんどん時間が積み重なって行く分、気持ちは深いところに定着していく。雪が積もって行くみたいに。最初に降った雪は解けないんだよ、ずっと。だから、そのままの気持ちで日本に帰ってきて、今もこうやって。俺、紗絵子さんに喜んで欲しくて、ショコラティエになったんだ。紗絵子さんがカレーが好きだったら、俺はカレー屋になってた」と話した。

高橋紗絵子(石原さとみ)が動揺しながら、「カレーも好きだよ」と答えると、小動爽太(松本潤)は「じゃー、カレー屋でも良かったかな。馬鹿みたいだけど、俺、ずっと紗絵子さんの事が好きだった。今でも、ずっと。本当に好きだ。どれだけ時間が経っても、紗絵子さんだけは俺の中で特別なんだ。俺、紗絵子さんが買ってくれた物をちゃんとメモって、紗絵子さんの変化をずっと見てたんだよ。次ぎに何を作れば、紗絵子さんが喜んでくれるか。そればっかり考えてた。俺が紗絵子さんに出来る事は、それくらいしか無かったから。でももう止めるね。ケジメを付けなきゃいけないから。俺は紗絵子さんに喜んで欲しくてショコラティエになったし、これから先、何があっても、ずっとショコラティエだし。これから先、誰かを好きになっても、絶対に残るものなんだ。だから、先に進んで良いんだって、やっと思えるようになったんだ。紗絵子さんは、もうとっくに先に進んでて、俺の事なんか関係無く、幸せな人生を歩んでる」と話した。

高橋紗絵子(石原さとみ)は「関係無くないよ。爽太君のチョコレートが、今、私を本当に幸せにしてくれてるのよ。だから、爽太君のチョコレートを買いに行くんだよ」と答えた。

小動爽太(松本潤)は「よかった。そう言ってもらえて良かったよ。ありがとうね。十分、報われたし、思い残すことはないよ。俺、紗絵子さんの事を好きになって、本当に良かった。俺、これからは、ちゃんと全うに自分の人生をやっていくから。紗絵子さんも幸せでいてね。ずっと、元気でいてね」と告げた。

そのとき、高橋紗絵子(石原さとみ)の瞳から1筋の涙が頬を伝り、こぼれ落ちた。

小動爽太(松本潤)は「えっ、何の涙?」と驚き、慌てて「もしかして、チョコレートの事を心配してる?いいんだよ。俺の問題からだ、今まで通り、ウチの店に来てくれて。お得意様なんだし、大歓迎だよ」と釈明した。

しかし、高橋紗絵子(石原さとみ)は黙ったまま、涙を流しながら、小動爽太(松本潤)を見つめていた。

あれ?なんだ、これ。これって、手応え?いや、そんなに都合良く考えるな。でも、何、この感じ…。

いつか、時期が来るって信じてた。手応えを、不意に感じる時が来るって。でも、それは、俺の夢や妄想に過ぎないって。現実には成りはしないって。でも、現実にして良いの?

小動爽太(松本潤)はそっと高橋紗絵子(石原さとみ)に近づき、高橋紗絵子(石原さとみ)にキスをした。

一方、材料の買い出しに出ていた井上薫子(水川あさみ)は、小動爽太(松本潤)が橋紗絵子(石原さとみ)にキスをしている所を目撃してしまい、拳を握りしめたのであった。

失恋ショコラティエ-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「失恋ショコラティエ」の原作と主題歌については、「失恋ショコラティエの原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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