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チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレ

仲村トオルが出演するフジテレビの医療ドラマ「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第8話「殺人犯は死者」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


チーム・バチスタ4-第7話のあらすじとネタバレは「チーム・バチスタ4-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮の原作のあらすじとネタバレは「螺鈿迷宮のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレ
白鳥圭輔(仲村トオル)は別荘で見つけた3つのカップを持って警察を訪れ、小幡刑事(池内万作)に「戸山君(渡部豪太)を殺した犯人かもしれない」と言い、指紋の鑑定を頼んだ。

その後、小幡刑事(池内万作)は鑑定結果を思って白鳥圭輔(仲村トオル)の元を訪れ、「あの指紋はどこから持って来た?あのカップはどこで手に入れた?」と尋ねた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「過去のデータに一致する指紋があったんだ。誰の指紋?」と尋ねると、小幡刑事(池内万作)は「俺もそれが知りたいんだよ」と言い、話し始めた。

8年前、神奈川県に住むフリーター三田村洋一(当時28歳)が自宅で、頭から血を流して死んでいるのが発見された。三田村洋一は、20代の女性3人をレイプ(強姦)した連続強姦事件の容疑者で、死後、2日が経過していた。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)が持って来たカップから検出した指紋が、死んだ三田村洋一の部屋から検出された指紋と一致したのだという。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「三田村を殺した犯人は捕まらなかった?」と尋ねると、小幡刑事(池内万作)は「殺しじゃなかった。少なくとも法律上は、そういう結論に落ち着いた」と答えた。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)は碧翠院(へきすいいん)を訪れ、桜宮小百合(水野美紀)に「また嘘を付いてましたね。8年前に貴女を襲った犯人は、知らない男だと言ってましたが、本当は誰だか分かってたじゃない。三田村洋一、この男だね」と言い、三田村洋一の写真を見せた。

田口公平(伊藤淳史)が「白鳥さん、止めてください」と止めに入ると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「僕だって蒸し返したくなかったんだよ。8年も前の昔話が今に繋がりさえしなければね」と答えた。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)は「8年前、三田村洋一は連続レイプ事件の容疑者として警察にマークされていた。ところが、ある日、自宅で不審な死を遂げた。初めは警察も殺人事件と疑っていた。しかし、捜査は直ぐに中断された。現場に検死に来たお医者さんが断言したらしいよ。これは単なる病死だって」と話した。

田口公平(伊藤淳史)が「まさか、その医者って…」と驚くと、白鳥圭輔(仲村トオル)は「碧翠院の院長・桜宮巌雄先生(柳葉敏郎)だ」と答えた。

当時、小幡刑事(池内万作)は殺人事件として捜査しようと思っていたが、現場にきた桜宮巌雄(柳葉敏郎)が病気で倒れて頭を打った可能性があると言い、死体を解剖し、その結果、死因は急性心不全として処理された。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)の検死に疑問を抱く刑事も居たが、その後、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は積極的に検死を引き受けるように成り、警察にとって便利な医者になったため、誰も桜宮巌雄(柳葉敏郎)に異論を唱える者は居なくなった。

死んでいた三田村洋一の部屋のドアノブには、何者かの指紋が残っており、小幡刑事(池内万作)は殺人事件として捜査しようとしていたが、捜査は打ち切られたため、捜査できなくなった。

そして、今回、白鳥圭輔(仲村トオル)が持って来たカップの指紋が、死んだ三田村洋一の部屋のドアノブに残されていた指紋と一致したのだ。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「小百合先生(水野美紀)の代わりに三田村洋一を殺して、復讐してくれてたみたいだね。だから、巌雄先生(柳葉敏郎)は病死と偽って事件を隠蔽した。誰かは分からないけど、8年前から桜宮家に尽く続けている人間が居るみたいだね。その誰かが戸山君(渡部豪太)を殺した。で、すみれ先生(栗山千明)と天馬君(上遠野太洸)が、コテージに、その誰かを匿った」と話した。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)が「小百合先生(水野美紀)、教えてくれますか?その指紋の持ち主が誰なのか?」と尋ねると、桜宮小百合(水野美紀)は「そんな人、知りません」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「また、そうやって嘘を付く」と言って、桜宮小百合(水野美紀)を追求したが、天馬大吉(上遠野太洸)が「急患です」と呼びに来たため、白鳥圭輔(仲村トオル)の追求は打ち切りになった。

その後、田口公平(伊藤淳史)は、バラの手入れしている桜宮華緒(相築あきこ)に「綺麗ですね」と話しかけると、桜宮華緒(相築あきこ)は「バラを育てるのは、葵(山﨑賢人)の方がずっと上手」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)は「みんな、本当に大好きだったんですね、葵君(山﨑賢人)のこと」と尋ねると、桜宮華緒(相築あきこ)は「葵(山﨑賢人)はね、本当に優しい子なの」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「昨日、別荘地へ行ってきました。昔、ご家族で使っていたコテージ。覚えてますよね?」と尋ねると、桜宮華緒(相築あきこ)は「ええ、あの子達は、みんなコテージが大好きだった」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「今も使ったりするんですか?」と尋ねると、桜宮華緒(相築あきこ)は「いいえ」と答えた。

その後、田口公平(伊藤淳史)は桜宮巌雄(柳葉敏郎)に「華緒先生(相築あきこ)は精神科医ですよね。いつ頃からですか?華緒先生(相築あきこ)が仕事をしなくなったのは?もしかして、まだ、葵君(山﨑賢人)の死を受け入れられていないんじゃ?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「君には関係無い」と言って立ち去った。

その日の夜、田口公平(伊藤淳史)が白鳥圭輔(仲村トオル)に「華緒先生(相築あきこ)の中では時間が止まったままなんです。華緒先生が葵君(山﨑賢人)の話をするとき、過去形の言葉を使わないんです。華緒先生の中では今でも葵君が生きている。子供を失った親がそういう話し方をする事はあるんですけど、亡くなってから8年も現実を受け入れられないのは、ちょっと心配で。でも、プライベートな問題なので、どこまで口出しして良いのか。どう思います?」と相談した。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「死んでない?グッチー、凄い発想だよ。それなら繋がる。別荘に残っていた指紋も、8年前に立て続けに起こった事件も。葵君(山﨑賢人)が生きてるのは、華緒先生の心の中だけじゃない。桜宮葵(山﨑賢人)は本当に生きているのかも知れない」と喜んだ。

翌朝、白鳥圭輔(仲村トオル)と田口公平(伊藤淳史)は桜宮家を訪れ、「ちょっと、椅子をお借りしたい。亡くなった葵君(山﨑賢人)の椅子は、この家の4人以外には使わせてない、ですよね?仮説を証明したいんですよ」と頼んだ。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「仮説?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「8年前の事件の指紋と、一昨日の夜にコテージで見つかった指紋、葵君(山﨑賢人)の物なんじゃないかって。そんなわけないですよね?生きているのに、死んだことにするなんて」と尋ねた。

桜宮すみれ(栗山千明)が「そんなわけ無いでしょ」と呆れると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「普通じゃないからね、この家の人達は普通じゃないから。それに、葵君(山﨑賢人)は生きていると困る理由があるからね。瀕死の我が子を助けた後で、巌雄先生(柳葉敏郎)は彼が犯した重大な罪を知った。だから、彼をこの世から抹殺しようと考えた。そして、葵君は、8年間も碧翠院の奥の奥に閉じ込められる事になった」と話した。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「相変わらず、君たちは分かってないな」と答えると、田口公平(伊藤淳史)は「だから確かめに来たんです。白鳥さん(仲村トオル)が言っている事が本当なら、僕には理解できないから」と話した。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「僕のとんでもない仮説を否定したいのなら、その椅子に残った指紋を調べさせた方がいいですよ」と告げると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「断る」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「どうして?」と尋ねると、桜宮小百合(水野美紀)が「母が大事にしているんです。毎日、食事の度に磨いてるんで、元々、指紋なんて残って無い。だから、調べても無駄ですよ。お引き取りください」と答えた。

桜宮家を出た田口公平(伊藤淳史)が「本気で借りてくる気だったんですか?あの椅子」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「まさか。揺さぶりをかけただけだよ。小百合先生(水野美紀)は結構、動揺してたよね」と答えた。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)は田口公平(伊藤淳史)に「8年前に何が起きたのか、点と点を繋ぎに行こう」と告げた。

一方、桜宮家では、桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「俺が間違ってた。葵(山﨑賢人)をこの町から出そう」と、家族に告げていた。

桜宮華緒(相築あきこ)が「あの子を捨てるの?」と驚くと、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「家族と患者を守るのが俺の務めだ。心配するな。何があっても、俺が守る」と答えた。

チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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