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水野美紀をレイプした犯人は三田村洋一(佐藤祐基)

レイプ犯は佐藤祐基だったフジテレビの医療ドラマ「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第8話「殺人犯は死者」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■チーム・バチスタ4-第8話のあらすじとネタバレの後編
その後、白鳥圭輔(仲村トオル)は田口公平(伊藤淳史)の2人は、死んだ三田村洋一(佐藤祐基)のアパートを訪れ、推理を展開した。

三田村洋一(佐藤祐基)は8年前の8月18日に死に、同じ日に桜宮葵(山﨑賢人)の転落事故があった。その5日前に桜宮小百合(水野美紀)がレイプされた。

桜宮小百合(水野美紀)から犯人の名前を聞いた桜宮葵(山﨑賢人)は、姉を傷つけた犯人を許せずに、このマンションまでやってきた。そして、桜宮葵(山﨑賢人)はもみ合いになり、犯人を殺してしまった。

マンションから碧翠院(へきすいいん)までは、地元の人間しか使わない海岸沿いの近道がある。普段は地元民も使わない獣道だ。

人を殺して動揺した桜宮葵(山﨑賢人)は、近道の獣道を無我夢中で走り、崖から転落してしまった。

たまたま、漁を終えた漁師が海から、桜宮葵(山﨑賢人)の転落を目撃し、救急車を呼んだため、桜宮葵(山﨑賢人)は碧翠院(へきすいいん)に運ばれ、一命を取り留めた。

田口公平(伊藤淳史)と白鳥圭輔(仲村トオル)の2人が、桜宮葵(山﨑賢人)が転落した崖を訪れて推理を展開していると、田口公平(伊藤淳史)が船を見つけた。船には桜宮葵(山﨑賢人)が乗っている。

田口公平(伊藤淳史)が「葵君(山﨑賢人)?君は葵君だよね?」と声をかけると、桜宮葵(山﨑賢人)は「助けて。碧翠院は1度入ったら出られない病院です」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「君か?あの手紙を書いたのは、君か?助けを求めてたのは君か?」と尋ねたとき、スマーフォトンにメールが着信した。

メールの送り主は、ラバラバAI画像を送ってきた「タチバナ」だった。タチバナから送られてきたメールを読むと、「たのしかったよ。葵」と書いてあった。

船の上の桜宮葵(山﨑賢人)が持っていたスマートフォンを海に捨てた。そこへ、船の奥から桜宮華緒(相築あきこ)が出てきて桜宮葵(山﨑賢人)に寄り添った。そして、船は走り去った。

その後、桜宮小百合(水野美紀)と桜宮すみれ(栗山千明)が、碧翠院の院長室で、桜宮巌雄(柳葉敏郎)に「これでもう大丈夫だよね?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「ああ、これでもう心配ない」と答えた。

そこへ、田口公平(伊藤淳史)と白鳥圭輔(仲村トオル)の2人がやってきた。

桜宮すみれ(栗山千明)が「今、取り込んでる」と言って追い返そうとしたが、白鳥圭輔(仲村トオル)は構わず、ソファーに座り、「いやー、ビックリしたな。この年で初めて、幽霊を見ちゃいました。幽霊は車椅子を使ってた。あれは、崖から落ちた時の後遺症かな?」と呆れた。

田口公平(伊藤淳史)が「生きてたんですね、葵君(山﨑賢人)。見たんです。華緒先生(相築あきこ)と一緒に船に乗っている葵君を。何故ですか?生きてるのに、死んだなんて」と尋ねたが、誰も何も答えなかった。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「しかし、酷いね。殺人を犯した自分の子供を死んだことにして匿って、しかも、殺されたレイプ事件の容疑者は嘘の検死で病死ってことにした。碧翠院を守るため?それとも、自分自身の名誉のためかな?巌雄先生(柳葉敏郎)、貴方は自分がやっている事を分かってるよね。8年前の殺人隠匿の罪、戸籍不実記載の罪」と告げた。

すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「分かってるよ。全てを分かったうえで、この道を選んだ。君たちに分かって貰おうとは思わん。家族を守るためなら、どんな罪でも背負う」と答えて院長室を出て行った。

白鳥圭輔(仲村トオル)が追いかけようとすると、桜宮すみれ(栗山千明)は立ちはだかり、「お願いだから、もう放っておいて」と告げた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「別人だったよ。僕とグッチーが会った葵君(山﨑賢人)は、貴方たちから聞いていた葵君とは別人だった。貴方たちのせいだよね。本当は生きてるのに、死んだことにされて、家族に8年間も閉じ込められて、それで彼の性格が歪んじゃったんじゃないの?」と呆れると、桜宮すみれ(栗山千明)は「違う」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「じゃー、どこへ行ったのかな?貴方たちが言ってたみたいな、誰からも好かれる優しい葵君は?桜宮家は8年間かけて、彼の人格を破壊した。違いますか?」と尋ねると、桜宮すみれ(栗山千明)は「後遺症は左足の麻痺だけじゃなかった。頭部損傷の影響であの子は…。記憶も曖昧、日によれば、私たち家族の顔も忘れている時がある。発作が起きたら、暴れて手が付けられなくなる。昼間は螺鈿の部屋で、母がずっと見守っていた」と話した。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「つまり、あの部屋の外からかけられた鍵も監視カメラも、全部、葵君を閉じ込めるための物だった」と呆れると、桜宮小百合(水野美紀)は「怪我から目覚めた葵(山﨑賢人)が最初に何をしたと思います?ベッドの側にあったハサミを振り回して、自分の母親を殺そうとした。他にどうすれば良かった?葵は私のために、あんな事になったの。転落事故の後、目覚めない葵の傍らで、母はどんどん痩せて、心を閉ざしていきました。葵を失えば、母は壊れてしまう。2人を引き離すわけにはいかない。母は今も信じてるんです。葵がいつか、昔の葵に戻ってくれると」と話した。

桜宮すみれ(栗山千明)は「母さんだけじゃない。今も時々、ほんの一瞬、元の葵に戻るときがある。ニッコリと笑って、姉さんって。あの笑顔を見たら、私だって…」と言って泣いた。

桜宮小百合(水野美紀)は白鳥圭輔(仲村トオル)に「私たちは守りたいだけ。家族を守りたいだけなんです」と告げた。

そこで、桜宮小百合(水野美紀)は電話で病棟から呼び出しを受けたため、白鳥圭輔(仲村トオル)に「警察に伝えたければ、どうぞ。葵が生きているという証拠はどこにもありませんけど」と告げ、院長室を出て行った。

その日の夜、白鳥圭輔(仲村トオル)が「僕らがいくら葵君が生きていると訴えたところで、とっくの昔に死亡届が出ている人間を、警察が殺人犯として探すのは難しいだろうね」と告げた。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)は「でも、これで全ての事件が繋がったって事になるよね。8年ぶりに碧翠院を訪れた立花先生(宅間孝行)は、おそらく、どこかで葵君に会ってしまったんだよ。そして、彼に殺された」と話した。

田口公平(伊藤淳史)が「立花先生(宅間孝行)の遺体をCTに撮影したのも?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「言ったよね。あのCTを撮ったのは素人だって。葵君(山﨑賢人)は立花先生(宅間孝行)から教わった放射線科の知識がある。遺体を撮って、なんなら、読影もしてたかも知れないね」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「なんでそんなことを?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「それは本人に聞いてみないと。立花先生(宅間孝行)だけじゃない。葵君(山﨑賢人)は、他の人もコッソリAIしてたんだよ。その姿を戸山君(渡部豪太)は見てしまった」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「そのことを僕たちに伝えようとして、戸山さん(渡部豪太)は殺されてしまった」と告げると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「たぶんね。全ては死んだはずの桜宮葵(山﨑賢人)が引き起こした事件だったってことだな。一応、警察に頼んでみるか。とにかく分からない事が多すぎる。葵君に会って直接聞いてみないとな。そもそも、どうして僕に助けを求める手紙を送ってきたのかを」と答えた。

そのようななか、入院患者の青山加代(大森暁美)が螺鈿の部屋に入り、その日の夜に死亡した。

翌日、白鳥圭輔(仲村トオル)は警察を訪れ、小幡刑事(池内万作)に桜宮葵(山﨑賢人)が生きていた事を話して、「僕の仮説は当っていたみたいだ」と告げると、小幡刑事(池内万作)は「8年前に三田村を殺したのが葵君(山﨑賢人)で、死んだはずの葵君は生きているって言うのか?」と驚いた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「そう。とにかく、華緒先生(相築あきこ)と葵君(山﨑賢人)の行方を捜してよ」と頼むと、小幡刑事(池内万作)は「そんなことを言われても、誰も信じるはずないだろ」と呆れた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「誰も信じないだろうけど、今は関係無い。君が信じて動いてくれれば、それでいい。今度こそ、頼んだよ小幡ちゃん」と告げて立ち去った。

一方、出勤した田口公平(伊藤淳史)は青山加代(大森暁美)の死を知り、「そんな。昨日、食事できたんですよ。1口だけだったけど、美智さん(左時枝)が作った食事を美味しいって」と嘆くと、桜宮すみれ(栗山千明)は「そうじゃない。最後の食事だって、美智さん(左時枝)さんも分かってた。だから、好きな物を作って上げた」と話して立ち去った。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)が碧翠院を訪れると、田口公平(伊藤淳史)が落ち込んでいた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「どうしたの?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「加代さん(大森暁美)が亡くなったんです。夕べ遅くに。もう病理解剖もしてるそうです。なんか、おかしくないですか?確かに加代さんは体調が良くなかったけど、こんなにアッサリ。ウメさん(丘みつ子)の時も、トク(佐々木すみ江)の時も、どの患者さんも、出来すぎなタイミングで、ある日突然、螺鈿の部屋に呼ばれて」話した。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「そういえば。終末期の患者も居るのに、この緩和病棟には管に繋がれた患者も、意識の無い患者も居ない。どんなに緩和ケアが進んでも、最後の何日かは薬で朦朧となるのが普通だよね」と驚くと、田口公平(伊藤淳史)は「そんな患者さん、1人も見た事がありません」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「最後まで人間らしく生きて、安らかに死ぬのが理想だって、みんなよく言うけど」と話すと、白鳥圭輔(仲村トオル)は「ここの患者は理想過ぎる。この病院では、あまりにもアッサリ人が死にすぎている」と答えたのであった。

チーム・バチスタ4-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

チームバチスタ4-螺鈿迷宮の原作のあらすじとネタバレは「螺鈿迷宮のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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