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失恋ショコラティエ-第8話のあらすじとネタバレ

嵐の松本潤が石原さとみにキスするフジテレビの恋愛ドラマ「失恋ショコラティエ」の第8話「ついに間男に成り上がったよ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


失恋ショコラティエ-第7話のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■失恋ショコラティエ-第8話のあらすじとネタバレ
バレンタインの前日、振られる事を決意した小動爽太(松本潤)が、高橋紗絵子(石原さとみ)にチョコレートを渡して告白すると、意外な結果が待ち受けていた。

チョコレートを受け取った高橋紗絵子(石原さとみ)は涙を流して小動爽太(松本潤)を見つめ、小動爽太(松本潤)は高橋紗絵子(石原さとみ)の唇に吸い寄せられた。

そして、高橋紗絵子(石原さとみ)は、泣きながら、その場を立ち去った。

小動爽太(松本潤)は、高橋紗絵子(石原さとみ)から「お前のチョコにしか用が無いんだよ。勘違いするんじゃねーよ。バーカ、バーカ」と言われる事を想定していたが、高橋紗絵子(石原さとみ)にキスするという結果に戸惑っていた。

一方、帰宅した高橋紗絵子(石原さとみ)は「チョコレートありがとう。なんだか、もったいなくて、まだ食べられません。爽太君(松本潤)の気持ちは嬉しかったよ。結婚する前に告白されてたら、何か変わってたのかな。でも、そうなっていたら、このチョコは出来ていなかったのかな?そう思うと、やっぱり、無理だったのかも知れません。ごめんなさい。本当に…」とメールを送信しようとしたが、思いとどまり、メールを削除した。

翌日、小動爽太(松本潤)が加藤エレナ(水原希子)に相談すると、加藤エレナ(水原希子)は「告白の仕方が悪かったんじゃないの?答えをもらおうと思ったら、具体的な質問が必要でしょ。『付き合ってください』とか聞かなかったの?」と尋ねた。

小動爽太(松本潤)が「だってさ、そんなの聞くまでもないじゃん。駄目だって分かってるんだから」と驚くと、加藤エレナ(水原希子)は「でも、答えを求めないのなら、ただ、言いたかっただけってことになるよ。紗絵子さん(石原さとみ)は人妻なんだし、なんで、わざわざ言ってくるんだろうって、混乱してるかもしれないよ」と答えた。。

加藤エレナ(水原希子)が「紗絵子さん(石原さとみ)が泣いたのを見て、どうだった?ギュッと抱きしめたく成っちゃったりしなかった?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「あのさ、実は…」と言って、高橋紗絵子(石原さとみ)とキスしたことを打ち明けようとした。

しかし、加藤エレナ(水原希子)は小動爽太(松本潤)の言葉を遮り、「大丈夫だよ。きっとホワイトデーまでに返事をくれると思うよ。もし、何もリアクションがなかったら…」と話した。

小動爽太(松本潤)は「そしてら、振られたって確定しちゃって良いよね?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「私だったら、そう考えるかな」と答えた。

その日の夜、高橋紗絵子(石原さとみ)が帰宅すると、夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が小動爽太(松本潤)の特製チョコを食べながら、「美味しいね。これ。ショコラ・ヴィ。こんな立派な箱に入ってるのを出してたんだ」と感心していた。

高橋紗絵子(石原さとみ)は「勝手に食べないでしょ、信じられない。これは売り物じゃ無いの。爽太君(松本潤)が私のために特別に作ってくれたの」と言って、慌ててチョコレートを奪い取ったが、自分の失言に気づいて凍り付いた。

夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が「なんで小動君(松本潤)が、お前のために特別に作るんだよ。こんな豪華な物。なんか隠してるのか?前に携帯のスケジュールに『デート』って書いてただろ。相手はそれかよ」と怒った。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「勝手に携帯を見ないでよ」と怒ると、夫・吉岡幸彦(眞島秀和)は「俺が通話料を払ってやってるんだから、見ようが何しようが自由だろ」と吐き捨てた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「女友達と出かけたに決まってるじゃん。デートなら馬鹿正直に書かないわよ。アンタみたいに携帯を平気で見る人と暮らしてるんだから」と言い返した。

怒った夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が立ち上がって高橋紗絵子(石原さとみ)に近づくと、高橋紗絵子(石原さとみ)は体をビクリとさせて怯えた。

夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が「小動君(松本潤)に聞くしか無いな」と言って部屋を出て行こうとすると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「えっ?ショコラ・ヴィに行く気?」と尋ねた。

夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が「困る事でもあるのか?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「長い付き合いの後輩に、旦那がそんなに恥ずかしい人だとバレたら、困るに決まってるじゃん。男の人ってなんかずれてるよね。アンテナがずれてるって言うか。行きたいなら行けば?」と呆れた。


夫・吉岡幸彦(眞島秀和)が「ああ、あっちか。テーとの相手は。浜田さんのホームパーティーの時の。スタッフとベタベタしてたよな」と告げると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「やめてよ。そうやって、直ぐにカッカするから、前の奥さんと駄目になったんでしょ」と呆れた。

すると、夫・吉岡幸彦(眞島秀和)は高橋紗絵子(石原さとみ)を張り倒し、高橋紗絵子(石原さとみ)はクローゼットに右肘を打ち付けた。

翌朝、高橋紗絵子(石原さとみ)は「昨日は、ごめんなさい。私が悪かったわね」と謝ると、夫・吉岡幸彦(眞島秀和)は「本当だよ。チョコを食べたくらいで、喧嘩なんて馬鹿馬鹿しいよ。そんなことでキレちゃ駄目だよ」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)は「そうだよね。私、馬鹿みたいだよね」と答えて、冷たい笑みを浮かべた。

さて、バレンタインデーが終わると、ショコラ・ヴィも暇になり、小動爽太(松本潤)は、2週間後のホワイトデーが来るのを待っていたが、仕事が暇なので、気疲れしていた。

加藤エレナ(水原希子)が「なんか、やつれたね。体に良くないよ。ホワイトデーまで待たずに、紗絵子さん(石原さとみ)に聞いちゃえば?」とアドバイスすると、小動爽太(松本潤)は「紗絵子さんとの事は、もう終わってるんだ。でも、ケジメだから。勝手に14日まで待ってるだけ。俺的には、どうするか決めてるからさ」と答えた。

そして、小動爽太(松本潤)が「14日の夜、開いてる?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「夜なら」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「じゃーさ、日付が変わるとき、一緒に居てよ。本当、馬鹿みたいで、ごめんね」と頼むと、加藤エレナ(水原希子)は「大丈夫。馬鹿なのは知ってるから」と答えた。

14日になっても、紗絵子さんから何の連絡もなくて、15日の0時になる瞬間を待つはずが、エレナ(水原希子)とバカ話してるうちに過ぎちゃって、気付いた瞬間、2人で笑って、ハグするんだ。

それで、俺の新しい人生が始まる。今、ジリジリ待ってるこの時間のことも、何年か先には「そんなこともあったね」「馬鹿だね。若かったね」って笑ってるんだ。たぶん…。エレナと一緒に。もう答えは出てるのに…。

ある日、加藤エレナ(水原希子)は六道誠之助(佐藤隆太)に「ホワイトデーまで待って結論を出すことにしたの」と報告した。

六道誠之助(佐藤隆太)が「ふーん。なるほどね。つまり、あれよね?倉科さんに振られても、案外ケロッとしてたのは、そのセフレ君がいたからってことよね?」と尋ねると、加藤エレナ(水原希子)は「うん。だから、もしも、彼が振られた時には、今度は私が支えになってあげたいの」と答えた。

六道誠之助(佐藤隆太)が「何か奇麗事っぽいわね。本当はとっとと振られて、自分の物になればいいって思ってるんでしょ?いつまでもグズグズしてないで、『私を見て』って、正直に言っちゃいなさいよ」と告げると、加藤エレナ(水原希子)は「言えないよそんなこと。だって私たちただのセフレだもん」と答えた。

一方、高橋紗絵子(石原さとみ)は、吉岡幸彦(眞島秀和)の妻という仕事に徹し、1日に1つだけ、小動爽太(松本潤)が作ったチョコを食べ、表面上は穏やかな生活を過ごしていた。

しかし、やがて、高橋紗絵子(石原さとみ)は最後のチョコを口にし、3月14日のホワイトデーを迎えた。

3月14日の夜、小動爽太(松本潤)は、ショコラ・ヴィの営業が終了すると、「ホワイトデーが終わった。いやー。思ったより、早く苦行の日々が終わった。こんなに、清々しいホワイトデーは、生まれて初めてだよ」と喜んだ。

オリヴィエ(溝端淳平)が「これから、まつりちゃん(有村架純)と表参道のクレープリーに行くんだ。爽太も彼女と来ない?」と誘うと、小動爽太(松本潤)は「彼女?」と尋ね返した。

オリヴィエ(溝端淳平)が「エレナ(水原希子)だよ。彼女でしょ?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「まだ成ってない。これから成るの。フライングし過ぎだよ」と答えた。

井上薫子(水川あさみ)が「本当にそれで良いの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「うん」と答えた。

小動爽太(松本潤)は「やっぱり、紗絵子(石原さとみ)からの連絡は無かった。まあこんなもんか。俺も案外アッサリ…」と思いながら、ショコラ・ヴィの看板を下ろしに行くと、ショコラ・ヴィの前の道路に、スーツケースを持った高橋紗絵子(石原さとみ)が立っていた。

小動爽太(松本潤)は高橋紗絵子(石原さとみ)をショコラ・ヴィに入れると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「チョコ、凄い美味しかった。ガトーショコラのとかエクレアとか。あとムースも。もう、私の好きな物ばっかりで感動しちゃった」とお礼を言った。

小動爽太(松本潤)が「ありがとう。喜んでもらえてよかったよ。…旅行?大荷物だね」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「あの…。家を出てきたんだ」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「えっ?家出したの?喧嘩した?旦那さんと」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「うん」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「そっか。じゃあこれから実家に?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「実家は無理。旦那さんに、すぐ見つかっちゃうし。母親は絶対、『帰れ』って言うと思うし」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「ああ。じゃー、友達の所だ」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「友達は…。あの」と口ごもった。

小動爽太(松本潤)が「俺、実家だし、部屋が空いてないからなぁ」と困ると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「ごめんね。急に来て変な話しちゃって。じゃー、行こうかな。安めのホテルを探してみる」と言い、荷物を持って出ていこうとした。

小動爽太(松本潤)が「もう遅いよ」と止めると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「大丈夫、なんとかなる」と答え、ショコラ・ヴィを出ようとした。

小動爽太(松本潤)は勇気を出して「ウチの店なら泊まれるよ。倉庫部屋にベッドがあってさ、徹夜の時とか、仮眠を取る時とかに俺が使ってるんだ。あんまり奇麗なとこじゃないけど」と告げると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「でも、迷惑になるし」と戸惑った。

小動爽太(松本潤)が「全然、大丈夫。でも、俺、片付けが残ってるから、向こうのカフェで待っててもらえる?」と頼むと、高橋紗絵子(石原さとみ)は「本当に良いの?」と尋ねた。

小動爽太(松本潤)は「もちろん」と答え、高橋紗絵子(石原さとみ)を送り出すと、大急ぎで2階の倉庫部屋で掃除を始めた。

小動爽太(松本潤)が倉庫部屋を掃除していると、帰り支度を終えた井上薫子(水川あさみ)とオリヴィエ(溝端淳平)が通りかかった。

井上薫子(水川あさみ)が「さっき、声がした気がしたんだけど、誰か来たの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は慌てて「いや。来てないよ」と答えた。

井上薫子(水川あさみ)が「ふーん。今日、泊まるの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「泊まんないよ。ちょっと片付けようと思っただけ」と答えた。

オリヴィエ(溝端淳平)が「エレナ(水原希子)との約束は?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「これが終わったら直ぐに行く」と答えた。

井上薫子(水川あさみ)が「手伝おうか?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「大丈夫、大丈夫」と言って、2人を倉庫部屋から追い出した。

その後、井上薫子(水川あさみ)がスーパーで買い物をしていると、加藤エレナ(水原希子)と会い、簡単な挨拶を交わす。

加藤エレナ(水原希子)は楽しそうに食材を見ており、籠の中には、2人分の食べ物やデザートが入っていた。

それを見た井上薫子(水川あさみ)は、オリヴィエ(溝端淳平)から「どんなに好きな人がいても、流れは変えられるってことだね。薫子さんが何か行動してれば、エレナ(水原希子)じゃなくて、薫子さんがその場所にいたかもしれないのに」と言われた事を思い出した。

失恋ショコラティエ-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

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吉岡幸彦最低な暴力男

makoto : 2014年03月23日(日)

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