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失恋ショコラティエ-第9話のあらすじとネタバレ後編

溝端淳平が出演するフジテレビの恋愛ドラマ「失恋ショコラティエ」の第9話「最終章突入!正も誤もない、これが恋だ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「失恋ショコラティエ-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■失恋ショコラティエ-第9話のあらすじとネタバレ後編
一方、オリヴィエ(溝端淳平)はバーで小動爽太(松本潤)に「正直不安だよ。まつりちゃん(有村架純)が本気で僕のことを好きになってくれてるのかどうか」と相談した。

すると、小動爽太(松本潤)は「泊まりの旅行をやんわり断られたくらいで、そんなに落ち込むなって。だいたい相手はまつり(有村架純)だよ。あんな奴、適当に手のひらで転がしてやりゃ、良いんだよ」と励ました。

オリヴィエ(溝端淳平)が「爽太(松本潤)は不安じゃ無いの?紗絵子さん(石原さとみ)のこと」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「嬉しいよ。毎日一緒に居られるなんて、夢みたいだよ。でも、時々、何で、この人はここに居るんだろうって感じることがあってさ。俺の事が本気で好きで居てくれてるのかなって、思えるときも、あるにはあるけど。ただ、家に帰りたくなくて、居場所としてちょうど良いから居るって感じる事もある」と答えた。

そして、小動爽太(松本潤)は「分からないんだよ。紗絵子さん(石原さとみ)が何を考えてるのか。だから、正直、抱きしめてても、抱きしめてる感じがしない。1人で居る時よりも孤独な感じがする。エレナ(水原希子)と居る時は、こんな事を感じた事は無かったんだ。エレナとは同じ気持ちで居られてるって気がしたんだ。だから、ちゃんと付き合おうって思ったんだ」と話した。

小動爽太(松本潤)が「でも、結局、こんな形でエレナ(水原希子)のことを放置しちゃってる俺に、そんな事をいう資格は無いんだけどね。俺はエレナを傷つけたんだから」と落ち込んでいると、オリヴィエ(溝端淳平)のスマートフォンにメールが着信した。

すると、オリヴィエ(溝端淳平)は「ごめん、爽太。俺はもう孤独じゃ無くなった」と言い、小動爽太(松本潤)に着信したメールを見せた。

メールには「京都行こう。桜見に行こう。まつり」と書いてあったので、小動爽太(松本潤)は「シンプルな文面だな」と笑うと、オリヴィエ(溝端淳平)は「シンプル・イズ・ベストだよ」と喜んだ。

翌日、高橋紗絵子(石原さとみ)が「オリヴィエ君(溝端淳平)はそんなに喜んでくれたんだ」と喜ぶと、小動まつり(有村架純)は「昨日、思い切ってメールしたんですけど、良かったんですかね?」と尋ねた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「良いよ。その調子でグイグイ行っちゃいなよ」と応援すると、小動まつり(有村架純)は「ですよね」と喜んだ。

そこへ、井上薫子(水川あさみ)が出勤してくる。井上薫子(水川あさみ)は、小動まつり(有村架純)が高橋紗絵子(石原さとみ)と仲良く話しているのを見て驚いた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「ちょっと出かけてきます。何か進展があったら教えてね」と言って出て行くと、井上薫子(水川あさみ)は「落ちたのね。落とされたのね。駄目よ、しっかりしなきゃ。あの女の毒にやられちゃ駄目」と言って小動まつり(有村架純)の目を覚まさせようとした。

しかし、小動まつり(有村架純)は「何を言ってるんですか?そんな人じゃないですよ、紗絵子さん(石原さとみ)は。私、昨日、話してて、凄く楽になりましたもん。やっぱり、恋多き女の先輩って頼りになりますよね。もっと早く相談しておけば良かった。お兄ちゃんの事も、ちゃんと考えてると思いますよ」と答えて立ち去った。

井上薫子(水川あさみ)が「小動DNAは駄目すぎる」と呆れていると、スマートフォンにメールが着信した。

井上薫子(水川あさみ)は「関谷」という表示を見て、「関谷?誰だ?迷惑メール?せきたに…。あっ、せきや」と言い、リクドーの関谷宏彰(加藤シゲアキ)を思い出した。

井上薫子(水川あさみ)はメールを開いてみると、ただ「くわしく」と書いてあったので、「なんじゃ、そりゃ。4文字よ、4文字。何週間も経ってからの返信で4文字って、何なの?意味不明。むかつくわ」と呆れた。

その日、オリヴィエ(溝端淳平)は旅行のパンフレットを眺め、井上薫子(水川あさみ)は関谷宏彰(加藤シゲアキ)の4文字メールに怒っていると、小動爽太(松本潤)が「2人とも仕事しよっか」と注意した、

しかし、オリヴィエ(溝端淳平)は「あっ、ごめん。でも、今日の分は全部、終わったでしょ。それに、今はあんまり、お客さんが来ないしさ」と答えていると、お客さんが来店した。その客はなんと、吉岡幸彦(眞島秀和)だった。

井上薫子(水川あさみ)が対応に出ると、吉岡幸彦(眞島秀和)は「小動さん(松本潤)は?」と尋ねた。

作業場に居た小動爽太(松本潤)がカウンターに出ると、吉岡幸彦(眞島秀和)は「ちょっと、近くに来たから、挨拶に寄らせてもらいました。どうですか?調子は?」と言い、何気ない挨拶を交わした。

小動爽太(松本潤)は吉岡幸彦(眞島秀和)を見て動揺したが、「大丈夫。この人は何も気づいていない」と自分に言い聞かせ、いつも通りに対応した。

何気ない雑談をしていると、吉岡幸彦(眞島秀和)は「ムース・オ・ショコラ。あれは上手かったですよ。紗絵子(石原さとみ)が…、しょっちゅう買ってきてくれたから、冷蔵庫にいつも入ってて、楽しみだったんですよ」と話した。

そして、吉岡幸彦(眞島秀和)が思い切って「紗絵子(石原さとみ)、最近、来てますか?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「はい」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が驚いて「いつ?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「バレンタインの前日かな?」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が拍子抜けして「ああ、あの豪華な箱に入ったやつ。あれ、凄く美味しかった。あんなのショコラ・ヴィで見たことなかったから、どうしたのかなって、思ってたら、小動君(松本潤)が紗絵子(石原さとみ)に作ったって言うから」と話した。

すると、小動爽太(松本潤)が「あれは思いつきで作ったんですけど、つい、凝り過ぎちゃって。商品には出来ないけど、せっかく作ったんで、ぜひ、吉岡さん(眞島秀和)と一緒に食べて貰いたくて、それで、奥さんにお渡ししたんです」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が「あれは本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。斬新だけど、バランスよくまとまってて、小動君(松本潤)やるなあって、紗絵子(石原さとみ)と話してたんですよ」と褒めると、小動爽太(松本潤)は動揺しながら、「ありがとございます」と答えた。

吉岡幸彦(眞島秀和)が「紗絵子(石原さとみ)とは、それ以降は連絡とか取りましたか?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「いえ、何かありましたか?」と尋ね返した。

吉岡幸彦(眞島秀和)は「いや、まぁ、ちょっと、本当に小さな喧嘩というか、日常的によるある程度の。で、あいつ、実家に帰ったまま、連絡を寄越さないもんですから。アイツの友達っていうと小動君(松本潤)ぐらいしか、私には分からなくて、もし様子を知ってたら、お聞きしようと思ったんです」と話した。

すると、小動爽太(松本潤)が「そうですか。紗絵子さん(石原さとみ)、やりそうですよね。プチ家出とか。もし、ここに来たら、『いいかげん、大人になって、早く家に帰んなよ』って言っておきますよ」と答えた。

小動爽太(松本潤)が吉岡幸彦(眞島秀和)を店の外まで見送ると、吉岡幸彦(眞島秀和)は「小動君は女の人を殴った事ありますか?殴るって程じゃないけど、何か、こう」と尋ねた。

小動爽太(松本潤)が「まさか、無いですよ」と答えると、吉岡幸彦(眞島秀和)は「そうですよね、いや、特に意味は無いんですけど。すいません、変な事を聞いちゃって」と答えて立ち去ろうとした。

そのとき、高橋紗絵子(石原さとみ)が荷物を持って来た日のことを思い出した小動爽太(松本潤)が「すみません。俺、嘘を付いてました」と告げると、吉岡幸彦(眞島秀和)は驚いて振り返った。

小動爽太(松本潤)が「小さい頃、妹の頭をお玉で殴った事がありました。妹がギャン泣きして、オヤジにメチャクチャ叱られましたけど」と話すと、吉岡幸彦(眞島秀和)は「微笑ましくて、いいですね」と笑って立ち去った。

紗絵子さん(石原さとみ)、本当は吉岡さん(眞島秀和)と何があったの?俺があげたチョコレートは吉岡さん(眞島秀和)とシェアしたの?

じゃー、あの涙は何だったの?紗絵子さん(石原さとみ)、ここまで来ても、俺は本当の貴女を知る権利も無いのかよ。俺はどういう使い勝手なんだよ。

その日の夜、小動爽太(松本潤)が1人でショコラ・ヴィの厨房に残っていると、高橋紗絵子(石原さとみ)が帰ってきた。

小動爽太(松本潤)が「今日、吉岡さん(眞島秀和)が来たよ。紗絵子さんから、連絡は無いかって。無いって言っておいた」と告げると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「そっか、ありがとう。ごめんね、巻き込んじゃって」と謝り、2階へと上がった。

巻き込む?俺は共犯者としてすら、認めてくれないのかよ。

ショックを受けた小動爽太(松本潤)は2階へと上り、「吉岡さん(眞島秀和)が来たから言うわけじゃないけど、やっぱり、そろそろ帰った方が良いんじゃない?何があったか知らないけど、紗絵子さんだって、本当はそろそろ帰りたいんでしょ?色々と心配だろうし」と告げた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「心配?何を?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「吉岡さん(眞島秀和)の事とか」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「あの人の事は何も心配じゃないよ」と答えると、小動爽太(松本潤)は「実家のご両親とかも心配するだろうし」と告げた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「たぶん、知らないよ。知ってたとしても、私の心配はしない。ただ、帰れって言うだけだよ。旦那さんに悪いから帰れって。そういう人なんだよね、母は」と答えた。

小動爽太(松本潤)が「知らなかった。聞いたことないもんね。紗絵子さんの家族の話とか」と驚くと、高橋紗絵子(石原さとみ)は「爽太君とは、そんな話をするような関係じゃなかったからね。明日、帰るよ。今まで、ありがとうね」と答えた。

動揺した小動爽太(松本潤)が「突き放さないでよ」と叫ぶと、高橋紗絵子(石原さとみ)は振り向いた。

知らない人みたいな顔だ。俺、きっと紗絵子さん(石原さとみ)の事をまだ何も分かってない。いや、分からない。たぶん、永遠に。

貴女のしてきたこと。心の中、全てなんて、どうせ、分からない。知り尽くすことなんて出来ない。たったら、何もかも、もう、どうでもいいよ。

貴女がどこの誰で、結婚してるのか、どうかとか。俺がどこの誰で、どんな仕事をしている男とか。この恋が正しいとか、間違ってるとか、もう、どうでもいい。ただ、俺は…。

小動爽太(松本潤)は「もう少し、ここにいてよ。好きだよ。俺は貴女が好きだ」と言って、高橋紗絵子(石原さとみ)を背後から抱きしめると、高橋紗絵子(石原さとみ)は振り返り、小動爽太(松本潤)と抱き合ったのであった。

失恋ショコラティエ-第10話のあらすじとネタバレ」へ続く。

原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレは「失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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