スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


チーム・バチスタ4-第10話のあらすじとネタバレ

山本圭が出演するフジテレビの医療ミステリードラマ「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第10話「真犯人の告白」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


チーム・バチスタ4-第9話のあらすじとネタバレは「チーム・バチスタ4-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮の原作と主題歌は「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-原作と主題歌」をご覧ください。

■チーム・バチスタ4-第10話のあらすじとネタバレ
ある日、入院患者の加賀博之(山本圭)は胸の苦しみで倒れ、その翌日、螺鈿の部屋に入った。

それを知った白鳥圭輔(仲村トオル)は、田口公平(伊藤淳史)に「グッチーも直ぐに螺鈿の部屋に入って。巌雄先生(柳葉敏郎)の行動に少しでもおかしな所があったら、直ぐに止めさせて、僕を呼ぶんだ。万が一、あの部屋で行われているのが安楽死だったら、絶対に許されない。どんなことをしてでも止めさせる」と告げた。

田口公平(伊藤淳史)が螺鈿の部屋に入ると、加賀博之(山本圭)がベッドに寝ており、その脇に桜宮巌雄(柳葉敏郎)と桜宮小百合(水野美紀)の2人が居た。

そこへ、加賀博之(山本圭)の息子が到着し、延命治療を望んだが、自然死を望む加賀博之(山本圭)は「人工呼吸を外した医師は殺人罪に問われる」と言い、人工呼吸の装着を拒否した。

そこで、加賀博之(山本圭)が発作を起こしたので、桜宮巌雄(柳葉敏郎)が酸素マスクを付け、桜宮小百合(水野美紀)が点滴から痛み止めを入れると、加賀博之(山本圭)は苦しみから解放され、安らかな顔になった。

そして、加賀博之(山本圭)は息子の手を握ると、そのまま死んだ。

その後、田口公平(伊藤淳史)が螺鈿の部屋を出て白鳥圭輔(仲村トオル)に加賀博之(山本圭)の死を報告した。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「不審な点は?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)が「何も。それどころか。本当に安らかで」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「体は?無くなる直前は苦しまなかった?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「いえ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「もし、筋弛緩剤を使用していれば、呼吸困難で苦しんでいたはずだ。巌雄先生(柳葉敏郎)は何を使ってた?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「痛み止めの点滴と酸素マスクだけです。やっぱり違うんじゃないですか?ご家族の前で安楽死なんて」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「絶対に気づかれない自信があるんだよ。だから、グッチーの立ち会いも許可した。解剖される前に遺体を調べないと」と告げると、田口公平(伊藤淳史)は「僕が安楽死を見逃したって言うんですか?本当に安らかだったんですよ。今更、息子さんに、安楽死かもしれません、なんて言えるわけないじゃないですか」と怒った。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「じゃ-、休んでてもいいよ。僕1人でやるから。この機会を逃したら、安楽死は暴けない。遺族にどう思われたって、僕は何だってやるよ。安楽死じゃ無かったって、僕自身が納得するためにね」と言い立ち去ると、田口公平(伊藤淳史)は白鳥圭輔(仲村トオル)を追いかけた。

さて、白鳥圭輔(仲村トオル)らが解剖室に入ると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)と桜宮小百合(水野美紀)が加賀博之(山本圭)の解剖の準備を始めていた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「そんなに慌てて解剖しなくても良いんじゃない?まだ亡くなったばかりだよね」と告げると、桜宮小百合(水野美紀)が「早くご家族にお返ししたいので」と答えた。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「看取っていて、不審な点でもあったのか?」と尋ねると、田口公平(伊藤淳史)は「それは…」と口ごもった。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「出て行け-」と告げると、田口公平(伊藤淳史)と白鳥圭輔(仲村トオル)は引き下がり、解剖室を出た。

その後、桜宮巌雄(柳葉敏郎)が解剖を始めようとすると、携帯電話が鳴った。桜宮華緒(相築あきこ)からの電話だった。

しかし、桜宮巌雄(柳葉敏郎)が電話に出ると、電話の主は桜宮葵(山﨑賢人)だった。桜宮葵(山﨑賢人)が怯えながら、「父さん、僕…。どうしよう。僕のせいで。助けて。母さんが死んじゃう」と告げた。

桜宮葵(山﨑賢人)が発作を起こして桜宮華緒(相築あきこ)を殴り、桜宮華緒(相築あきこ)が頭から血を流して倒れていたのだ。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「直ぐに行く。そこに居るんだぞ。いいな」と言って電話を切ると、解剖室を出て行った。

一方、田口公平(伊藤淳史)と白鳥圭輔(仲村トオル)の2人が病院の屋上で対策を話し合っていると、慌ててタクシーに乗り込む桜宮巌雄(柳葉敏郎)を目撃した。

白鳥圭輔(仲村トオル)らが病院へ下りていくと、スタッフが患者の受け入れ準備で、せわしなく動いていた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「巌雄先生(柳葉敏郎)が解剖を放ったらかして、駆けつけるなんて普通の患者さんじゃないね。なんか変だね。まあ、いいか。おかげで、こっちにも時間が出来た」と言い、病院を出て行った。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)は、東城医大の放射線科医・島津吾郎(安田顕)にCTモバイル(車の中でCT検査が出来る車)を持って来てもらい、島津吾郎(安田顕)に「時間は無いけど、一か八かで試して」と頼み、田口公平(伊藤淳史)に「巌雄先生(柳葉敏郎)の方を頼む」と頼んだ。

さて、田口公平(伊藤淳史)が病院に戻ると、手術を終えた桜宮華緒(相築あきこ)が東館に運ばれているのを目撃した。

田口公平(伊藤淳史)は白鳥圭輔(仲村トオル)に電話で「急患は華緒先生(相築あきこ)でした。頭に大けがをしているようです」と報告すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「ということは、葵君(山﨑賢人)も戻っているはずだ。葵君を探して。僕もそっちへ行くから」と頼んだ。

チーム・バチスタ4-第10話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトチーム・バチスタ4-第10話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。