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風間俊介が山本美月で童貞を卒業

風間俊介が童貞を卒業するフジテレビの筋萎縮性側索硬化症(ALS)ドラマ「僕のいた時間」の第10話「最後の日記」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「僕のいた時間-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■僕のいた時間-第10話のあらすじとネタバレ後編
その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)はノートに「メグのお母さんが手紙をくれた。メグが隣に居る。幸せが続きますように」と書いた。

その日の深夜、本郷恵(多部未華子)は目を覚ますと、澤田拓人(三浦春馬)が呼吸をしていないことに気づき、慌てて澤田拓人(三浦春馬)の体を揺り、起こそうとした。

すると、澤田拓人(三浦春馬)が呼吸を再開したが、心配した本郷恵(多部未華子)は翌日、澤田拓人(三浦春馬)と共に病院を訪れた。

話を聞いた谷本医師(吹越満)が「睡眠時無呼吸の可能性があります」と告げると、澤田拓人(三浦春馬)は「そろそろ、サッカーは卒業した方がいいですね」尋ねた。

すると、谷本医師(吹越満)は「そうですね。そろそろ、呼吸の補助について、みんなで考えていきましょうか?寝ている間に無呼吸になり、そのまま死に至る危険もありますから」と告げた。

病院からの帰り道、澤田拓人(三浦春馬)は本郷恵(多部未華子)に「山梨に行きたいな」と告げた。

その日、澤田拓人(三浦春馬)と本郷恵(多部未華子)の2人は、山梨県を訪れ、澤田拓人(三浦春馬)が育った思い出の場所を巡った。

そして、澤田拓人(三浦春馬)と本郷恵(多部未華子)は実家に戻ると、小学生の時に書いた文集などを見た。

澤田美和子(原田美枝子)が「前もって言ってくれれば、もっと準備が出来たのに」と残念がると、澤田拓人(三浦春馬)は「父さんが学会から帰ってきたら、東京に来て貰っていい?話があるから」と頼んだ。

その日、東京に戻った澤田拓人(三浦春馬)は、ノートに「目標」と書こうとしたが、途中でペンを落としてしまった。

翌日、水島守(風間俊介)が来て澤田拓人(三浦春馬)に「次は拓人の番だね。結婚。メグちゃんと、ずっと一緒に居るってことは、そういうことじゃないの?メグちゃんもプロポーズを待ってると思うよ」と告げた。

澤田拓人(三浦春馬)が「ずっと一緒って言っても」と答えると、水島守(風間俊介)は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)で20年、30年、一緒に居る人は沢山いるよ。中には結婚して子供を持ってる人も居る」と告げた。

澤田拓人(三浦春馬)が「俺、呼吸筋の麻痺が始まったんだ。20年なんて夢みたいな話だ」と答えると、水島守(風間俊介)は「人工呼吸器を付けても、合併症で亡くなる人も居るけど、人工呼吸器を付ければ…。まさか、お前、付けないつもり?なんで?付けてよ」と告げた。

澤田拓人(三浦春馬)が「付けてどうするんだよ。人ごとだから、そんな事が言えるんだよ。簡単じゃ無いんだよ。そんなことを言うなら、変わってくれよ」と嘆くと、水島守(風間俊介)は涙を流しながら、「死なないでしょ。頼むから死なないでしょ」と頼んだ。

ある日、澤田昭夫(小市慢太郎)と澤田美和子(原田美枝子)が東京に来て、家族全員が揃うと、澤田拓人(三浦春馬)は人工呼吸を付けない事を伝えた。

澤田昭夫(小市慢太郎)が「人工呼吸器を付ければ、生きられるんだぞ。生きていられれば、新しい治療法が見つかるかもしれないんだぞ。もしかして、私たちに負担がかかると思っているのか?」と説得した。

澤田美和子(原田美枝子)が「拓人が生きていてくれる。それが私たちの一番の望みよ」と説得すると、澤田陸人(野村周平)も「兄さんが居てくれるだけで、僕は凄く心強いんだ」と頼んだ。

澤田拓人(三浦春馬)は何も答えないので、澤田昭夫(小市慢太郎)は「まだ時間はある。ゆっくり考えていこう」と告げた。

その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)が「呼吸器を付けても、喋れなくなる」と告げると、本郷恵(多部未華子)は「文字盤やパソコンで気持ちを伝えることが出来るでしょ」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「それも出来なくなったら?体が動かなくなって、顔の筋肉も動かせなくて、誰にも気持ちを伝えられなくなって。そういう状態で生き続けるって、どういうこと」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「誰もが直ぐに、そうなるわけじゃない」と答えた。

澤田拓人(三浦春馬)が「なったら、どうする?耐えられなくなったら。そうなっても、一度付けた呼吸器は2度と外せない。死にたいわけじゃない。生きるのが怖いんだ」と泣くと、本郷恵(多部未華子)は「私が居る。私の声は聞こえるでしょ?抱きしめたら、ぬくもりだって聞こえるでしょ?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)が「痛みを感じたら?体が痛いって伝えられなかったら?苦痛は変わらない。生きる覚悟なんて出来ない」と泣くと、本郷恵(多部未華子)は「私が居る。私のために生きて。今を生きるって言ったじゃない」と言って澤田拓人(三浦春馬)を抱きしめた。

澤田拓人(三浦春馬)が「だから、全力で今を生きようと決めたんだ。自分で呼吸が出来なくなるまで…」と言って咳き込むと、本郷恵(多部未華子)は澤田拓人(三浦春馬)の背中をさすり、「今日はもう休もう」と落ち着かせた。

澤田拓人(三浦春馬)はベッドに横になっていたが、天井を見つめて何かを考えていた。本郷恵(多部未華子)は心配そうに澤田拓人(三浦春馬)の手を握り、ベッドに寄り添っていた。

翌朝、朝食を食べていた澤田拓人(三浦春馬)がフォークを落としたが、澤田拓人(三浦春馬)は無表情のままだった。

心配した本郷恵(多部未華子)は「仕事が終わったら、直ぐに帰ってくるから」と言って仕事に出かけ、上司に「急ですみませんが、明日から、お休みを頂けないでしょうか」と頼んだ。

その後、本郷恵(多部未華子)が帰宅すると、澤田拓人(三浦春馬)が居なくなっていた。テーブルに置いていた、手紙を入れた思い出の瓶が無くなっていた。

本郷恵(多部未華子)は水島守(風間俊介)に電話するが、澤田拓人(三浦春馬)は水島守(風間俊介)の所に行っていなかった。

本郷恵(多部未華子)は急いで澤田拓人(三浦春馬)を探しに行く、どこにも澤田拓人(三浦春馬)は居なかった。

そのころ、手紙の入った瓶を持った澤田拓人(三浦春馬)は雨の中、車椅子で進んでいたが、ダンプカーにぶつかりそうになり、転倒したのであった。

僕のいた時間-最終回(第11話)のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

ドラマ「僕のいた時間」の原作と主題歌については「「僕のいた時間」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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