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門脇麦のブラック・プレジデントのあらすじ

門脇麦が出演するフジテレビのブラック企業ドラマ「ブラック・プレジデント」の第1話「自分の値段を考えろ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ブラック・プレジデントのあらすじとネタバレ」からの続きです。

■ブラック・プレジデントのあらすじとネタバレ後編
さて、三田村幸雄(沢村一樹)が落ち込んでいる岡島百合(門脇麦)を見かけ、「上映会はどうなった」と尋ねると、岡島百合(門脇麦)は「上映会を止めました。ライブをやるって盛り上がったんですけど、手間とか考えると、誰がやるんだって話になり、上映会は無しの方向に」と教えた。

三田村幸雄(沢村一樹)が「なんだ、それ。全く、しょうがない連中だな」と呆れると、岡島百合(門脇麦)は「私のせいなんです。そのお店は何年も前から上映会を遣らせて貰ってたんです。私、マスターにデートに誘われて、断ったんです。そしたら、しばらくして15万て言い出して」と話した。

三田村幸雄(沢村一樹)が「えっ、じゃー、デートを断ったのと15万円は関係あるの?」と驚くと、岡島百合(門脇麦)は「たぶん」と答えた。

三田村幸雄(沢村一樹)は「じゃー、何。その男は、百合ちゃん(門脇麦)とのデートに15万円の価値を付けたってこと?いいね、若いってだけで、そんなに付加価値が付くんだ」と爆笑し、「デートすればいいじゃん。サークルのために」と告げた。

岡島百合(門脇麦)が「まあ、食事くらいなら。でも、その後も誘われたら」と困惑すると、三田村幸雄(沢村一樹)は「それを美味く断って、嫌な思いをさせないのが女の腕でしょ」と告げた。

岡島百合(門脇麦)が「無理です」と答えると、三田村幸雄(沢村一樹)は「君の若さと銀座のママの男を転がすテクニックを合体させたら最強だな。あっ、それ何かビジネスに出来ないかな」と告げた。

その日の夜、映画サークル「アルゴノーツ」が居酒屋で新入部員歓迎コンパが開かれ、三田村幸雄(沢村一樹)と秋山杏子(黒木メイサ)も参加する。

三田村幸雄(沢村一樹)が「何で諦めたの?上映会。やろうよ。せっかく大学に入ったんだから、キャンパスライフを満喫したい」と告げると、秋山杏子(黒木メイサ)は「15万円を集めるのは大変だし、みんなで決めた事を1人の意見で覆すのはどうかと思いますよ」と答えた。

すると、三田村幸雄(沢村一樹)は「金があれば良いんだろ?」と言い、財布から15万円を取り出し、机の上に置いた。

前川健太(高田翔)が「金がある人間が出せば済む問題じゃないんだよ」と怒ると、三田村幸雄(沢村一樹)は「直ぐに諦める奴に、どうこう言われたくない」と答えた。

前川健太(高田翔)が「だって、しょうが無いだろ」と怒ると、三田村幸雄(沢村一樹)は「俺は明日までに1000万円が必要だという局面を何度も迎え、その都度、切り抜けてきた。方法は必ずある」と答えた。

部員・工藤亮介(永瀬匡)が「例えば?」と尋ねると、三田村幸雄(沢村一樹)は「一番簡単なのは、親に頭を下げてお金を貸してくださいだろ」と答えた。

前川健太(高田翔)が「なんだそれ。情けない」と呆れると、三田村幸雄(沢村一樹)は「今でも十分に情けないんだ。気にするな」と答えた。

男子部員が「親が貧乏なら駄目じゃん」と呆れると、三田村幸雄(沢村一樹)は「自分がやろうとしている事が、本当に価値のある事なら、その価値を理解してくれる人が必ず、どこかに居る。その時に大切なのは、その価値をプレゼンする能力だ。どうせ、お前達は信用も無い。金も無い。駄目な自分をさらけ出しても言い。ただ、自分の思いや人格が言葉に乗り移るようになれば、人は必ず耳を傾けてくれる。だから、自分がやりたいことを何かと言うことをしっかりと…」と熱弁した。

しかし、三田村幸雄(沢村一樹)は「すまん。すまん。つい、会社で社員に話すモードになってしまった」と言い、途中で話を打ち切った。

前川健太(高田翔)が「聞くけど、一応」と言い、秋山杏子(黒木メイサ)も「続けてください」と頼んだが、三田村幸雄(沢村一樹)は「いや。止めとく。みなさん、ご歓談を続けてください。僕はトイレに行ってくるから」と言い、15万円を財布に戻し、席を立った。

秋山杏子(黒木メイサ)は三田村幸雄(沢村一樹)を追いかけ、通路で「トレスフィールズ・インターナショナルの三田村社長」と呼び止めると、三田村幸雄(沢村一樹)が「知ってたんですか?」と驚いた。

秋山杏子(黒木メイサ)が「どうして、話を止めたんですか?」と尋ねると、三田村幸雄(沢村一樹)は「だって会社じゃないから」と答えた。

秋山杏子(黒木メイサ)が「いい話になってじゃないですか。話して上げれば、あの子達の役に立つでしょ」と告げると、三田村幸雄(沢村一樹)は「無駄でしょ。あいつらに話してもしょうがない。あいつらがウチの会社を受けたとしても、誰も採用しなし、もっと優秀な奴らはいくらでも居る。実際に、この大学から採用した事は無い。ウチの社員になる可能性が無いのに、話をしてやる必要も無い。サークルの仲間としてなら、お付き合いしてもいいですけど」と答えた。

秋山杏子(黒木メイサ)が「あの子達はまだ社会にも出てないんです。それで、何が分るっていうんですか?」と反論すると、三田村幸雄(沢村一樹)は「ずいぶん、肩を持つんですね。あっ、そっか。自分も社会に出てないからだ」と笑った。

秋山杏子(黒木メイサ)が「私は社会人です」と怒ると、三田村幸雄(沢村一樹)は「ずーっと大学に籠もって、社会の荒波に揉まれたことが無い人が、社会人と言えるんですか?」と呆れた。

秋山杏子(黒木メイサ)が「研究者はそういうものです」と反論すると、三田村幸雄(沢村一樹)は「じゃー、研究して、何か素晴らしい理論を生み出してくださいよ。僕らが大もうけできるような」と答えた。

秋山杏子(黒木メイサ)が「お金儲けの研究をしてるんじゃない」と怒ると、三田村幸雄(沢村一樹)は「金儲けの何が悪い」と言い返した。

2人が通路で喧嘩をしていると、岡島百合(門脇麦)らが「何を喧嘩してるんですか?」と言い、廊下に出てきた。

すると、三田村幸雄(沢村一樹)は「喧嘩してるんじゃない。見解の相違があっただけだ。確かに、人を決めつけるのは良くない。人は常に可能性を持った存在だ。だけどな。おまえらの将来は、どうせボールペンだ。こいつは文字を書くことしか期待されず、インクが無くなれば捨てられる。おまえらに、こいつ以上の付加価値があるか?犬でも猫でも値段が付いている。お前達にこいつ以上の価値があるかな?」と言い、高笑いをしながら、居酒屋を後にした。

前川健太(高田翔)が「どういうこと?」と尋ねると、秋山杏子(黒木メイサ)は「よく分らない。よく分らないけど、むかつく」と答えた。

その後、帰宅した三田村幸雄(沢村一樹)は、インターネット掲示板でトレスフィールズ・インターナショナルがブラック企業に認定されているのを見て、「最近の若い連中ときたら、何にもせずに金をよこせだと。何を勘違いしてるんだ」と怒りをあらわにしたのであった。

ブラック・プレジデントの感想と視聴率は、「ブラック・プレジデントの感想と視聴率」をご覧ください。

ドラマ「ブラック・プレジデント」の原作と主題歌は「ブラック・プレジデントの原作と主題歌」をご覧ください。

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