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アリスの棘-第1話のあらすじと犯人ネタバレ後編

藤原紀香が出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第1話「禁断の医療サスペンス!父を殺した医者は誰?壮絶な復讐が始まる」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「アリスの棘-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■アリスの棘-あらすじとネタバレ後編
翌日、伊達理沙(藤原紀香)は再び患者・米山と面談し、他人のレントゲン画像を示し、「狭窄の範囲も狭いので、手術は3時間で終わります」と説明した。

患者が「でも、昨日は10時間って」と驚くと、伊達理沙(藤原紀香)は「申し訳ございません。彼女は新人で理解が足りなかったのです。大丈夫です。手術は私が全力で行います。元気になって、息子さんのシチューを食べてあげましょう」と言って患者の手を取って微笑み、患者から手術の同意を取り付けた。

その後、水野明日美(上野樹里)は伊達理沙(藤原紀香)に「拝見しました。この患部の写真、私が観たときの画像と別の物に思えるんですが」と尋ねると、伊達理沙(藤原紀香)は「根治させるには仕方ない。私は患者さんを助けたいだけ」と答えて立ち去った。

1人になった水野明日美(上野樹里)は昔の事を思い出した。水野明日美(上野樹里)は昔、父・小山内孝夫(眞島秀和)から「不思議の国のアリス」という英語の本をプレゼントしてもらった。

小山内孝夫(眞島秀和)は「主人公のアリスって子が、見知らぬ世界に迷い込んで、理不尽な奴らに散々、振り回されるんだけど、最後まで自分を信じて突き進む。明日美(上野樹里)にも、そんな強さを持って欲しいなって。いいか、明日美(上野樹里)、自分を信じて頑張っていれば、明日はきっと良い日になる」と話した。

しかし、その小山内孝夫(眞島秀和)は急に倒れ、手術中で死んだ。水野明日美(上野樹里)は、病院関係者から「汚い金を稼いでいた」とか、磐台修一(岩城滉一)から「君のお父さんは人間のクズだった」とか聞かされていた。

あの優しかった父がそんな事をするはずが無い。水野明日美(上野樹里)は「絶対に許さない」と言い、父・小山内孝夫(眞島秀和)の手術に執刀した伊達理沙(藤原紀香)に報復する方法を考えた。

そして、水野明日美(上野樹里)は雑誌の記事で、伊達理沙(藤原紀香)が婚約者の祖父の手術に執刀し、婚約者の祖父が術死した事を知ると、看護師長・蛭子雅人(六平直政)に電話して頼み事をした。

ある日、伊達理沙(藤原紀香)の新居披露パーティーが行われてるとき、荷物が届いた。

荷物を受け取った伊達理沙(藤原紀香)は、「院長からのプレゼントです」と言い、箱を開けると、ケーキが出てきた。ケーキと共に「A FOOL ON THE DEATH」というメッセージカードが入っていた。

伊達理沙(藤原紀香)がケーキに刺さっていたバラを抜くと、ケーキからから血が流れ出し、部屋にもの凄い悪臭が立ちこめた。

水野明日美(上野樹里)が「取りあえず、皆さんを外へ」とアドバイスすると、伊達理沙(藤原紀香)は「そうね」と言い、来場客を部屋の外へと誘導した。

すると、1人で部屋に残った水野明日美(上野樹里)は、伊達理沙(藤原紀香)のパソコンを操作し、データを盗み出そうとした。

しかし、そこへ、伊達理沙(藤原紀香)の婚約者が部屋の換気をするために戻ってきた。

伊達理沙(藤原紀香)は、婚約者にパソコンからデータを盗んでいる所を見つかり、言い逃れの出来ない絶体絶命のピンチを迎えたが、なんとか、その場を切り抜けた。

ある日、伊達理沙(藤原紀香)は取材陣が見守るなか、医療用ロボット「ノア」を使った食道狭窄に対する手術の公開カンファレンスを行った。

教授・有馬毅(國村隼)が「患者は高齢だよね。体力的に負担が大きすぎるのでは?」と尋ねると、伊達理沙(藤原紀香)は「お手元の資料にもありますように、狭窄範囲はさほど広範囲ではありません。手術は3時間以内で終わります」と説明した。

そのとき、正面のモニターに患者のデータが映ったが、モニターの画像は、配布した資料の画像と異なっていた。

モニターの画像を見た教授・有馬毅(國村隼)は「あれ、モニターに出てるのと別物だぞ。これを3時間で終わらせたら、まさに神の手だな」と驚いた。

伊達理沙(藤原紀香)が慌てて「違います。お手元の資料が本物です」と説明すると、婚約者がカンファレンスに現れ、「いえ。本物は今、モニターに出ているデータです」と証言した。

伊達理沙(藤原紀香)が「どうして?」と驚くと、婚約者は「僕の所に匿名の告発があったんだ。君がデータを他人の物にすり替えて、危険なオペを強行しようとしていると。それを確かめに来た。あれは、君が自宅のデスクに隠していたCD-Rのデータだ」と答えた。

婚約者は、新居披露パーティーのとき、伊達理沙(藤原紀香)のパソコンを操作している水野明日美(上野樹里)を見つけ、水野明日美(上野樹里)は絶体絶命のピンチに陥った。

しかし、水野明日美(上野樹里)は、あるビデオを用意しており、婚約者にそのビデオを観せて婚約者を仲間に取り込んだのだ。

看護師長の蛭子雅人(六平直政)が伊達理沙(藤原紀香)に「竹内昭三さんにお聞きしたいんですが」と尋ねると、伊達理沙(藤原紀香)は「誰?」と答えた。

蛭子雅人(六平直政)が「肝臓癌で亡くなった老人です」と教えると、伊達理沙(藤原紀香)は「ステった患者なんていちいち覚えてないわよ」と呆れて答えた。

水野明日美(上野樹里)はその様子をビデオに撮っており、婚約者に見せて、「『ステった』とは、オペで亡くなったという意味です。竹内昭三さんというのは、貴方のおじいさまですね」と教えた。

すると、婚約者は、伊達理沙(藤原紀香)の本性を知り、水野明日美(上野樹里)に協力する事にしたのだ。

教授・磐台修一(岩城滉一)が「伊達(藤原紀香)、真実を話せ。どっちが本当なんだ」と告げると、伊達理沙(藤原紀香)は「もちろん、資料が本物です」と答えた。

しかし、水野明日美(上野樹里)が「私、初診に立ち会いました。本物は、モニターのデータです。伊達先生(藤原紀香)は、体力の無い患者にオペを強行するため、他人のデータにすり替え、強引に同意を取り付けたんです」と暴露した。

そして、水野明日美(上野樹里)は伊達理沙(藤原紀香)に「すみません、伊達先生(藤原紀香)。でも、病院で医者を信じられなければ、患者は何を信じれば良いんでしょうか?」と告げた。

すると、公開カンファレンスは急遽、打ち切りとなり、伊達理沙(藤原紀香)は婚約者も失い、教授・磐台修一(岩城滉一)からも見放された。

伊達理沙(藤原紀香)は「私は間違ってないわよ。このオペは医療にとっても、この病院にとっても、大きな意味があるの。分らない?私はずっと結果を残してきたの。こんな所では終わらない」と言い残し、会場を立ち去った。

その日の夜、伊達理沙(藤原紀香)は水野明日美(上野樹里)を追いかけ、「貴女、私に一体、何の恨みがあるのよ」と告げると、水野明日美(上野樹里)は「送りましたよね?先生に」と言い、小山内孝夫(眞島秀和)の手術看護記録を渡すと、スタンガンで伊達理沙(藤原紀香)を気絶させた。

伊達理沙(藤原紀香)が目覚めると、手術台の上だった。伊達理沙(藤原紀香)が起き上がろうと藻掻くと、水野明日美(上野樹里)は「まだ麻酔が効いてますから、起きられませんよ」と告げた。

伊達理沙(藤原紀香)が「どういうつもりよ」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「15年前に先生がこのオペでしたこと。思い出しました?出世のために、使いこなせもしない最先端技術にこだわり、患者を死なせた」と告げて、小山内孝夫(眞島秀和)の手術看護記録を見せた。

さらに、水野明日美(上野樹里)は「医者は3人死んでからが一人前でしたっけ?これは貴女が犠牲にしてきたマウス。貴女の手で未来を奪われた人達。この手術室でアンタに殺された。私の父と同じように」と言い、伊達理沙(藤原紀香)が手術で殺した大勢の患者の資料を見せた。

伊達理沙(藤原紀香)が「父?貴女、あの患者の娘?」と驚くと、水野明日美(上野樹里)は「あの患者?止めてくれない。小山内孝夫(眞島秀和)っていう立派な名前がちゃんとあるの。名も無きマウスなんかじゃない。家族を愛し、医師という仕事を愛し、周りの人間全てを愛してた。なのに、アンタは…」と言い、伊達理沙(藤原紀香)にメスを突き刺そうとした。

すると、伊達理沙(藤原紀香)は「止めて。認めるわ。確かに、あれは私のミスだった。でも、私だけが悪いんじゃない。その時の指導医だった千原(田中直樹)が、『腹腔鏡で始めた以上、腹を開ければ、評価が下がる』って。『だから、絶対に開けるな』って、アイツが言ったのよ」と話した。

15年前の手術中、伊達理沙(藤原紀香)はミスを自覚して開腹しようとしたが、指導医の千原淳一(田中直樹)が「切れるはずがないだろ。俺の評価を下げる気か」と言い、開腹させなかったのだ。

伊達理沙(藤原紀香)は「患者のために真っ当な医者になる。だからお願い、許して」と命乞いすると、水野明日美(上野樹里)は「貴女に医者で居る資格は無い。もし、私のことを誰かに話したら、犠牲になった遺族全員と裁判を起こす。そしたら、貴女も立派な殺人犯。それが嫌なら、二度と医者だなんて名乗らないで」と言い、伊達理沙(藤原紀香)に麻酔をかけた。

その後、伊達理沙(藤原紀香)が麻酔から覚めると、伊達理沙(藤原紀香)のお腹に父・小山内孝夫(眞島秀和)の名前が「T.OSANAI」と入れ墨が彫られており、悲鳴を上げた。

その後、伊達理沙(藤原紀香)は聖林大学付属病院を依願退職した。

ある日、水野明日美(上野樹里)は、聖林大学付属病院に出入りしている毎朝新聞の記者・西門優介(オダギリジョー)に「小山内明日美ちゃん」と呼び止められた。

そして、西門優介(オダギリジョー)は水野明日美(上野樹里)に「気づいてたよ。最初から。君も覚えてるでしょ?俺のこと。名前を変えてまで、この病院で君は何をするつもりなの?亡き父親の復讐かな」と告げたのであった。

アリスの棘-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「アリスの棘」の感想は「アリスの棘-感想と黒幕の予想」をご覧ください。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

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