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MOZU(モズ)-第2話のあらすじとネタバレ後編

池松壮亮が出演するTBSのMOZUドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の第2話「殺し屋の記憶と妹の謎」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「MOZU-Season1-百舌の叫ぶ夜-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■MOZU-百舌の叫ぶ夜-第2話のあらすじとネタバレ後編
その後、新谷和彦(池松壮亮)がアテナセキュリティの刺客から聞き出した自分の自宅アパートを訪れると、管理人の女性・桑野に声をかけられた。

管理人・桑野は「心配してたのよ。どこ行ってたの?赤井さん(田口浩正)だっけ?あの人らと出て行ったきり、1ヶ月も音沙汰が無かったので、何かの事件に巻き込まれてるのかと思ったわよ」と話した。

新谷和彦(池松壮亮)は管理人・桑野から合い鍵を借りて部屋に入ると、管理人・桑野は、アテナセキュリティと明星美希(真木よう子)の双方に、新谷和彦(池松壮亮)が帰宅したことを教えた。

すぐさま、アテナセキュリティの中神甚(吉田鋼太郎)は刺客を送り、明星美希(真木よう子)も新谷和彦(池松壮亮)の部屋へと向かった。

さて、アテナセキュリティの中神甚(吉田鋼太郎)が電話で「ICチップを回収するまでは殺すな」と指示していると、倉木尚武(西島秀俊)が現れた。

中神甚(吉田鋼太郎)が「どうやって入った」と驚くと、倉木尚武(西島秀俊)は「セキュリティー会社なのに、警備が手薄だな」と告げた。

倉木尚武(西島秀俊)が「新谷(池松壮亮)が現れた。そうだな?ICチップってなんだ」と尋ねると、中神甚(吉田鋼太郎)は「アンタは知らないうちに超えてるよ。アンタと俺たちの境界線。アンタ、超えちゃいけない一線を越えた」と告げた。

すると、倉木尚武(西島秀俊)は中神甚(吉田鋼太郎)に近づき、「一線を超えたらどうなるか、楽しみだな」と告げると、中神甚(吉田鋼太郎)は「楽しみだな、変態野郎」と答えた。

さて、新谷和彦(池松壮亮)の部屋は荒らされ、物が散乱していた。新谷和彦(池松壮亮)は部屋の中を歩き回り、気になった本棚を倒すと、壁から爆発で死んだ筧俊三(田中要次)の写真やパラサイトネットに関する新聞の切り抜きなどが出てきた。

そこへ、アテナセキュリティの刺客2人が現れる。新谷和彦(池松壮亮)は後頭部を殴られて倒れ、絶体絶命のピンチを迎えたが、何とか部屋を出て逃げ出した。

一方、アテナセキュリティの刺客2人に先を越された明星美希(真木よう子)は、外で張り込んでおり、部屋から逃げ出す新谷和彦(池松壮亮)を発見して、後を追いかけようとした。

そこへ、大杉良太(香川照之)が現れ、明星美希(真木よう子)の車を止めたが、明星美希(真木よう子)は大杉良太(香川照之)を振り切って、新谷和彦(池松壮亮)を追った。

他方、倉木尚武(西島秀俊)はアテナセキュリティの東和夫(長谷川博己)の元を訪れ、「ICチップの中には何が入っている?防犯カメラの映像を消去したのもお前だな」と尋ねた。

東和夫(長谷川博己)が「出来ないんじゃ無いかな?そんなこと。どうして俺が爆弾事件に関与していると思う?何か証拠でもあるのか?」と尋ねると、倉木尚武(西島秀俊)は「新谷和彦(池松壮亮)を捕まえても、そんな事が言えるかな」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「どうして、新谷(池松壮亮)を使って筧(田中要次)を殺そうとしていた?爆弾を使うように命令したのはお前か?」と尋ねると、東和夫(長谷川博己)は「興味本位で聞かせてくれ。どうして爆弾事件に関わろうとする?」と尋ねた。

倉木尚武(西島秀俊)は「どうして妻は死ななければならなかったのか、それが知りたいだけだ」と答えると、東和夫(長谷川博己)は「それを知ってどうする。答えが出たら、お前は救われるのか?公安なら分ってるだろ。知らない方が良い真実もある」と告げた。

倉木尚武(西島秀俊)が「知りたいんだよ。本当の真実を」と答えると、東和夫(長谷川博己)は「本当の真実?この世に作られた真実以外、他に何がある?」と答えた笑った。

倉木尚武(西島秀俊)が「この事件の裏には、何か大きな陰謀があるはずだ。お前のバックには何が居る?」と尋ねると、東和夫(長谷川博己)は「知らない方が身のためだ」と答えて立ち去った。

その日の夜、明星美希(真木よう子)は津城俊輔(小日向文世)に「大杉警部補(香川照之)が新谷和彦(池松壮亮)の存在に気づきました。付けられていたことに気づきませんでした」と報告すると、津城俊輔(小日向文世)は「想定外だが、問題無い。逆に彼を利用できるかもしれない」と答えた。

明星美希(真木よう子)が「倉木警部(西島秀俊)は?」と尋ねると、津城俊輔(小日向文世)は「彼は東(長谷川博己)に執拗に接触している」と答えた。

明星美希(真木よう子)が「彼は東(長谷川博己)に対して、あまりにも無茶な行動を取り過ぎているのではないですか?。放って置いていいんですか?」と尋ねたが、津城俊輔(小日向文世)は何も答えずに立ち去った。

翌日、新谷和彦(池松壮亮)は刺客から聞き出した妹の部屋を訪れる。部屋の鍵は持っていなかったが、合い鍵の場所を思い出し、合い鍵を使って部屋に入る。

部屋には妹は居なかったが、鳥かごが在り、鳥かごの中の金串にカエルが刺さっていた。

(注釈:モズという鳥は、獲物を木の枝などに刺す習性があり、これを「モズのはやにえ」と言う。)

新谷和彦(池松壮亮)が室内を見回っていると、部屋のチャイムが鳴った。新谷和彦(池松壮亮)が応対に出ると、明星美希(真木よう子)が「もしかして、宏美さんのお兄さん?私、隣に住む金子と申します。妹さんはこのところ、ご不在だったんですが、窓が開いていたので」と挨拶した。

すると、新谷和彦(池松壮亮)は「僕も妹の事で聞きたい事があるので、ちょっと上がりませんか?」と言い、明星美希(真木よう子)を部屋に上げた。

新谷和彦(池松壮亮)は明星美希(真木よう子)から話を聞いているウチに、明星美希(真木よう子)が隣人ではない事を悟り、明星美希(真木よう子)を縛り上げて、明星美希(真木よう子)のカバンから警察手帳を見つけた。

新谷和彦(池松壮亮)が「お前は俺を知ってるんだな。俺の名前を言ってみろ」と告げると、明星美希(真木よう子)は「新谷和彦」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「どうしてここが分った?」と尋ねると、明星美希(真木よう子)は「貴方の行動範囲だから」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「つまり、俺は以前から見張られてたって事か」と告げると、明星美希(真木よう子)は「貴方は、ある組織に雇われて人殺しをしている」と教えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「ある組織ってのは、アテナセキュリティの奴らだな」と尋ねると、明星美希(真木よう子)は「そうよ。それは覚えていたのね」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「爆弾事件は本当に俺がやったのか?お前は俺を逮捕しに来たのか?」と尋ねると、明星美希(真木よう子)は「それなら、扉を開けた瞬間に飛びかかってる。それより、連中が貴方を探している。貴方の記憶喪失の原因が、あの人達にあるのなら、警察に保護を求めた方が賢明よ。連中は貴方が記憶を取り戻さないよう、口を封じようとしている」と告げた。

新谷和彦(池松壮亮)は「黙れ。妹の事を話せ」と告げると、明星美希(真木よう子)は「ほとんど知らない。遠くから見かけただけ。貴方を調べているうちに、妹さんがここに住んでる事を知ったくらいだから」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「本当に俺の妹なのか?お前は俺の妹を見たわけじゃないんだろ」と尋ねると、明星美希(真木よう子)は「側で見たわけではないから、ハッキリとは言えない。貴方が本当に記憶喪失なら、病院に入らないと」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「記憶喪失が治ったとたん、両手に手錠がはまるって寸法だろ。そいつはゴメンだな。それに、俺は自分が何者なのか自分で思い出す。例え爆弾事件の犯人だとしてもな」と告げると、明星美希(真木よう子)は「貴方は犯人じゃない」と教えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「俺は爆弾事件の犯人じゃないのか?」と驚くと、明星美希(真木よう子)は「ええ」と答えた。

新谷和彦(池松壮亮)が「だったら、何故、俺は追われてる」と尋ねると、何者かが部屋のドアをドンドンと叩いた。

新谷和彦(池松壮亮)が1人で逃げようとすると、明星美希(真木よう子)は「私の言う通りにして。妹は私が見つけてあげるから」と告げた。

その後、倉木尚武(西島秀俊)がドアを蹴破って、新谷和彦(池松壮亮)の妹の部屋に押し入ると、既に新谷和彦(池松壮亮)と明星美希(真木よう子)は部屋から逃げ出していたのであった。

MOZU(モズ)-百舌の叫ぶ夜-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「MOZU-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌は「「MOZU-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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