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アリスの棘-第3話のあらすじとネタバレ

國村隼が出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第3話「復讐崩壊裏切りと禁断の罠」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「アリスの棘」第2話のあらすじとネタバレは「アリスの棘-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

■アリスの棘-第3話のあらすじとネタバレ
有馬毅(國村隼)は水野明日美(上野樹里)を呼び出し、「最近、トラブルばかり起きている。君の居る消化器外科でね。貴女は何か知っていますよね?」と尋ねるた。

すると、水野明日美(上野樹里)は「はい。伊達先生(藤原紀香)も千原先生(田中直樹)も、表向きには医学の進歩のためといいながら、実際には大学でご自分の評価を上げる事ばかりを考えていました。その個人的野心の巻き添えになるのが患者さんなので」と答えた。

有馬毅(國村隼)が「思った通りだ。君はなかなか骨がある。そこで、1つ頼み事がある。医局内で何かおかしな事があったら、知らせてくれないかな。私が目指すのは、患者が心から安心できる病院だ。そのためには君のような誠実なドクターが必要だ。力を貸してくれるね」と頼むと、水野明日美(上野樹里)は「はい」と引き受けた。

そのうようななか、聖林大学付属病院の顧問弁護士・日向誠(尾美としのり)は、顧問弁護士を辞任し、都知事選に打って出る事を表明した。

日向誠(尾美としのり)は、「敏腕弁護士」「愛妻家」「弱者の味方」と言われ、テレビにも出演する人気の弁護士で、選挙前から当選確実と噂されていた。

ある日、日向誠(尾美としのり)は、手術後に死んだ患者・小野の遺族からクレームに対応していた。

日向誠(尾美としのり)は「縫合不全は、術後の合併症は十分に考えられます。手術前に医師から説明が会ったと思います。同意書に小野さんのサインして頂いています。医療裁判となれば、多額の費用がかかります。病院からの気持ちです。私は貴女の味方です」と言い、分厚い封筒を差出し、遺族を黙らせた。

その後、毎朝新聞の記者・西門優介(オダギリジョー)は、遺族・小野に接触し、取材をした。

その日の夜、西門優介(オダギリジョー)は水野明日美(上野樹里)を待ち伏せ「次の標的は日向(尾美としのり)だろ。日向(尾美としのり)は仕事もプライベートも隙が無い。打つ手はあるのか?」と尋ねた。

水野明日美(上野樹里)が「ある。日向(尾美としのり)の元同僚に使えそうな人が居る」と答えると、西門優介(オダギリジョー)は「やめとけよ。どんな奴か分らないんだろ?他人を巻き込むのはリスクが大きすぎる。1人で暴走して失敗したら意味が無いだろう。止めておけ」と忠告した。

水野明日美(上野樹里)は「15年前、ちゃんと調べもせずに出鱈目な記事を書いて、父の人生を汚したのは誰?父は医療ミスで命を奪われ、貴方の記事で誇りを奪われた。貴方にとやかく言われたくない」と答えると、西門優介(オダギリジョー)は「そうだな。なら、好きにすれば良い」と答えて立ち去った。

一方、教授・磐台修一(岩城滉一)は、毎朝新聞の記者・水野明日美(上野樹里)が手術後に死んだ患者・小野の遺族と接触しているという話を聞き、日向誠(尾美としのり)に電話し、「病巣は早期発見して取り除くのが、医療の基本だ」と告げた。

その後、磐台修一(岩城滉一)と日向誠(尾美としのり)は、西門優介(オダギリジョー)と密会し、ある代議士が病院から5000万円を受け取っていた証拠を渡した。

西門優介(オダギリジョー)が「こんな情報を何故、俺に」と驚くと、磐台修一(岩城滉一)は「日向先生(尾美としのり)が都知事選に出馬する。協力してくれるよね」と告げた。

すると、西門優介(オダギリジョー)は「スクープをみすみす逃すような奴は記者じゃありませんよ」と答えて黒い笑みを浮かべた。

一方、帰宅した水野明日美(上野樹里)は思い直して、西門優介(オダギリジョー)に相談しようと思い、電話をかけたが西門優介(オダギリジョー)は磐台修一(岩城滉一)らと密会中だったので電話に出なかった。

翌日、毎朝新聞の記事に、日向誠(尾美としのり)の政治家としての資質を絶賛する署名記事が載っていた。その記事を書いたのは西門優介(オダギリジョー)だった。

水野明日美(上野樹里)は、西門優介(オダギリジョー)を味方だと思い、相談しようと思っていたが、その記事を読んで西門優介(オダギリジョー)に失望し、1人で日向誠(尾美としのり)への復讐を実行する事を決意した。

ある日、日向誠(尾美としのり)がパソコンにメールが届いていた。メールを開くと、「箱の中に骸骨を詰め込む帽子屋」の絵の下に「TRUTH IN DARKNESS」と書いたカードと、15年前に手術中に死んだ小山内孝夫(眞島秀和)の手術看護記録が添付されていた。

(注釈:カードに書かれていた絵は、本「不思議の国のアリス」に登場する「帽子屋」というキャラクターで、「TRUTH IN DARKNESS」の意味は「暗闇の中の真実」です。)

日向誠(尾美としのり)は磐台修一(岩城滉一)に「差出人は分りません。ただ、15年前の件に関わった医師が2人揃って失脚した事を考えると、どうも不自然な」と報告していると、外来でクレームの報告が入ったので、日向誠(尾美としのり)は直ぐに対応に駆けつけた。

日向誠(尾美としのり)が会議室に駆けつけると、クレームを訴える妊婦の女性・里中絵梨(遠野なぎこ)が水野明日美(上野樹里)に文句を言っていた。

里中絵梨(遠野なぎこ)が会議室に入ってきた日向誠(尾美としのり)を見て「日向先生」と驚いたので、水野明日美(上野樹里)が「お知り合いですか?」と尋ねると、日向誠(尾美としのり)は動揺しながら、「以前、私の事務所で働いていた子です」と答えた。

日向誠(尾美としのり)は「ここは私に任せてください」と言って、水野明日美(上野樹里)を会議室から出し、里中絵梨(遠野なぎこ)と2人切りになると、里中絵梨(遠野なぎこ)の大きなお腹を見て「どういうことだ」と尋ねた。

すると、里中絵梨(遠野なぎこ)が「病院へ行ったけど、怖くて堕ろせなかったの。こんな形で先生と再会できるだなんて」と答えた。

その後、里中絵梨(遠野なぎこ)は水野明日美(上野樹里)に電話して「どう?良い演技だったでしょ。なんだか楽しくなってきたわ」と告げると、水野明日美(上野樹里)は「明日も予定通りによろしく」と頼んだ。

さて、翌日も里中絵梨(遠野なぎこ)は病院にクレームを付けに来た。

日向誠(尾美としのり)が再び対応し、「お腹の子をどうするのか、考えるのが先だろう」と告げると、里中絵梨(遠野なぎこ)は「産むしかないじゃない。今から堕ろすなんて違法だもの」と答えた。

すると、日向誠(尾美としのり)は「法律よりも、絵梨(遠野なぎこ)の人生の方が大事だ。最善の策を考えるから、これ以上、騒ぎを起こすな」と言って里中絵梨(遠野なぎこ)を諭した。

里中絵梨(遠野なぎこ)を返した日向誠(尾美としのり)は、人気取りのために老人ホームの慰問へ向かった。西門優介(オダギリジョー)は日向誠(尾美としのり)の宣伝記事を書くため、日向誠(尾美としのり)に同行していた。

その様子を見た水野明日美(上野樹里)は、西門優介(オダギリジョー)が日向誠(尾美としのり)に取り込まれた事に失望する。

その日の夜、水野明日美(上野樹里)は里中絵梨(遠野なぎこ)と復讐計画の最終打ち合わせを行うが、里中絵梨(遠野なぎこ)はビールを飲んで復讐をあまり真剣に考えていなかった。

里中絵梨(遠野なぎこ)の妊娠は嘘で、里中絵梨(遠野なぎこ)は既に子供を堕ろしていたが、水野明日美(上野樹里)が「日向誠(尾美としのり)と付き合っていたが騙された」と言って里中絵梨(遠野なぎこ)に近づき、里中絵梨(遠野なぎこ)が子供を堕ろさなかったことにして復讐計画を企てたのである。

選挙公示日の2日前に日向誠(尾美としのり)の結婚記念日があった。日向誠(尾美としのり)は結婚記念日に聖林大学付属病院の顧問弁護士を辞任し、その後、妻とディナークルーズを行う予定であった。

アリスの棘-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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