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アリスの棘-第5話のあらすじとネタバレ

オダギリジョーが出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第5話「暴かれる父の死のすべて」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


アリスの棘(アリスのとげ)第4話のあらすじとネタバレは「アリスの棘-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

■アリスの棘-第5話のあらすじとネタバレ
西門優介(オダギリジョー)は水野明日美(上野樹里)の元を訪れ、手塚製薬のMR・田崎絢芽(霧島れいか)から聞いたと言い、小山内孝夫(眞島秀和)が死亡する数日前に磐台修一(岩城滉一)と言い争っていた事を教えた。

しかし、水野明日美(上野樹里)には、小山内孝夫(眞島秀和)が磐台修一(岩城滉一)と言い争いをするような理由に思い当たる点は無かった。

西門優介(オダギリジョー)が「もう1度、小山内先生(眞島秀和)が無くなった日の事を教えてくれるか?」と頼むと、水野明日美(上野樹里)は「父はデュラフォイ胃潰瘍だった。命に関わる病気じゃないし、手術もずっと先だと聞いてた。けど、あの夜、血を吐いて倒れた。後で分った事だけど、中で行われていたのは、腹腔鏡を使った手術。当時では難易度の高い手術だった」と話した。

西門優介(オダギリジョー)が「そのオペをやらせたのが、磐台(岩城滉一)。磐台は数日前、小山内先生(眞島秀和)と言い争っていた。なんか怪しいな。当時の事を聞けそうな人は誰か居ないか?」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「1人居るわ」と答えた。

翌日、水野明日美(上野樹里)は蛭子雅人(六平直政)を呼び出し、当時のことを尋ねたが、蛭子雅人(六平直政)は「知らないよ。小山内先生(眞島秀和)と磐台教授(岩城滉一)にトラブルがあっただなんて」と答えた。

水野明日美(上野樹里)が当時のことを追求すると、蛭子雅人(六平直政)は「急なオペだったから、普通の胃の摘出だと思ったが、教授の指示で、いきなり、やった事もない術式でやることになった。それに教授が指名した執刀医は、当直で徹夜明けだった伊達理沙(藤原紀香)と、オペの苦手な千原淳一(田中直樹)だ。他に医者は居たのに、不自然と言えば不自然だ。それに出血量だ。通常の止血処置をすれば、200ミリか300ミリで治るはずが、通常の10倍だ。とにかく、全然、止まらないんだ。何か悪い魔法をかけられているみたいに」と話した。

その後、星野美羽(栗山千明)は水野明日美(上野樹里)に「磐台先生(中村蒼)に料理を褒められたの。ここで一気に距離を縮めるために、泊まりがけでどこかに誘っちゃおうかな。明日美(上野樹里)も付き合ってくれるよね?お願い」と頼んだ。

一方、横領疑惑で逮捕され、仮釈放になった弁護士・日向誠(尾美としのり)が聖林大学付属病院を訪れ、磐台修一(岩城滉一)と面会した。

日向誠(尾美としのり)が「私はハメられたんですよ。誰かがあの事件に関わった人間を1ずつハメているんです。次は貴方かも知れませんよ」と話すと、磐台修一(岩城滉一)は「用件は何だ」と尋ねた。

日向誠(尾美としのり)が「私は刑事告訴されましたが、裁判には勝つつもりです。ただ、勝つためには費用が必要でね。買って頂きたい物があるんですよ。私の別荘、8000万円で」と言い、別荘の権利書と鍵を差し出した。

権利を見た磐台修一(岩城滉一)が「河口湖?築30年のボロ屋にそんな価値があると思ってるのか?他を当ってくれ」と呆れると、日向誠(尾美としのり)は「いいんですか?そこには、貴方が喉から手が出るほど欲しい物が隠してあるんですよ」と答えた。
日向誠(尾美としのり)は15年間、聖林大学付属病院の顧問弁護士をしており、色々な資料を別荘に残していたのだ。

さて、日向誠(尾美としのり)が院長室を出ると、西門優介(オダギリジョー)と出会った。

西門優介(オダギリジョー)が「何をしにここに?」と尋ねると、日向誠(尾美としのり)は「別に。教授と商談に来ただけだ。覚えておけよ。あの記事の借りは返す」と答えて立ち去った。

その後、西門優介(オダギリジョー)は水野明日美(上野樹里)と屋上で情報交換すると、「つまり、磐台(岩城滉一)は小山内先生(眞島秀和)とトラブルが起き、手術が失敗するように仕組んだ。15年前の事を調べよう。俺たちが証拠を掴めば、アイツは終わりだ」と話し、情報収集を始めた。

そのようななか、水野明日美(上野樹里)は有馬毅(國村隼)に呼び出され、水野明日美(上野樹里)が里中絵梨(遠野なぎこ)と会っている写真や、水野明日美(上野樹里)が無断で磐台修一(岩城滉一)の教授室へ入る写真を突き付けらた。

有馬毅(國村隼)が理由を追求されたが、水野明日美(上野樹里)は嘘の事情を説明し、何とかその場を切り抜けた。

すると、有馬毅(國村隼)は「良かれと思ってやったことでも、誤解を生むことがある。今度、何かあった時は私に相談しなさい。と偉そうな事を言ってしまったが、自分の事には迷ってばかりだ。身内に病人が2人居てね。妻は心の病を、娘は腎臓に疾患を抱えている。情けないが、身内にの事になると冷静な判断が出来なくなる。私には家族が全てだ。私の方が家族に支えられている」と話した。

水野明日美(上野樹里)は「家族と言っても色々ですね。知り合いに、養子に引き取って貰った人が居るんです。親になってくれた人は、いい人だけど、心配をかけたくないから、いつもどこかで線を引いてしまうらしくて。教授のご家族のこと、彼女が聞いたら羨ましがると思います」と話した。

それを聞いた有馬毅(國村隼)は「血のつながりなんて関係ないんじゃないかな。養子に引き取るだなんて、よっぽどのことが無ければ出来ない。親はもっと甘えてもらいたいんじゃないかな」と答えた。

その日の夜、帰宅した水野明日美(上野樹里)は、水野和史(中村梅雀)に「どうして、理由も聞かずに養子にしてくれたの?」と尋ねると、水野和史(中村梅雀)は「話したくない理由があるんじゃないかなって思ったんだよ。いつか話せる時が来たら、話してくれよ。お父様が何でも受け止めてやるから」と答えた。

さて、情報を集めていた水野明日美(上野樹里)は磐台悠真(中村蒼)から、「父親が別荘を購入しようとしている」という情報を聞き出した。

一方、西門優介(オダギリジョー)は、聖林大学付属病院のベテラン清掃員・横山に目を付け、清掃員・横山から話を聞こうとしたが、横山は「磐台教授(岩城滉一)は俺の主治医だ。余計な詮索はするな」と言い、相手にしなかった。

水野明日美(上野樹里)が清掃員・横山のカルテを調べると、横山は悪性腹膜中皮腫だった。

西門優介(オダギリジョー)は再び清掃員・横山の元を訪れ、「もしかして、ここに務める前は建築関係の仕事をしてたんじゃないですか?貴方の病気、悪性腹膜中皮腫の原因はアスベストです。磐台教授(岩城滉一)から労災認定の話は出ませんでしたか?無かったようですね。主治医ならアドバイスして当然なのに。しない理由は簡単です。大手建設会社が病院に多額の寄付をしているからです。磐台(岩城滉一)は貴方の人生より、自分の利益を優先したんです。それなのに、貴方は磐台(岩城滉一)を庇うんですか?」と告げると、清掃員・横谷は15年前の事を話し始めた。

15年前、夜勤をしていた清掃員・横山は、廊下で磐台教授(岩城滉一)とすれ違った。磐台教授(岩城滉一)は空の紙コップを持っていたので、清掃員・横山は廊下の先にある図書室でコーヒーでも飲んでたんだろうと思った。

その1時間後、清掃員・横山は、看護師から「図書室で吐血があったから、清掃するように」と頼まれた。病院だから吐血があっても不思議ではないが、夜の図書室で、しかも、大量の吐血だった。

その後、清掃員・横山は、吐血したのが小山内孝夫(眞島秀和)だったと聞いたのだという。

アリスの棘-第5話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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