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MOZU(モズ)-第6話のあらすじとネタバレ

吉田鋼太郎が死んだTBSの百舌ドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の第5話「よみがえる殺し屋…妹の正体は」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


MOZU(モズ)-第5話のあらすじとネタバレは「MOZU-百舌の叫ぶ夜-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌は「「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

■MOZU-百舌の叫ぶ夜-第6話のあらすじとネタバレ
アテナセキュリティの中神甚(吉田鋼太郎)に捕まった新谷和彦(池松壮亮)と中島葵美(有村架純)は、中神甚(吉田鋼太郎)から拷問を受けて気を失った。

中神甚(吉田鋼太郎)は中島葵美(有村架純)のカバンを探ると、カバンの中から、新谷和彦(池松壮亮)の妹・新谷宏美の絵本が出てきた。それは、百舌が登場する絵本だった。

拷問を受けて薄れゆく意識のなか、新谷和彦(池松壮亮)は百舌の絵本を見て、自分の過去を思い出す。

百舌(もず)の早贄(はやにえ)。それは百舌という鳥が行う奇妙な習性のことをいう。百舌は捕らえた獲物を枝に串刺しにし、食べることなく飛び去るのだ。この習性には多くの説があるが、何のために行われているのかは、今だに分かっていない。

当たり前だ。分かるはずがない。他のやつらに。俺達の衝動が。

百舌(もず)、この名前は2人しか知らない。和彦(池松壮亮)が付けてくれた名前・・・。

一方、津城俊輔(小日向文世)の個人的オフィスでは、津城俊輔(小日向文世)が倉木尚武(西島秀俊)らに「記憶喪失で戻ってきたのは、新谷和彦(池松壮亮)じゃない。記憶喪失の男と新谷宏美の指紋が一致した」と報告していた。

新谷和彦(池松壮亮)の妹・新谷宏美は、新谷和彦(池松壮亮)の一卵性双生児の弟で、新谷宏美が妹と思われていたのは、新谷宏美が日常的に女装していたからだった。

新谷和彦(池松壮亮)の妹・新谷宏美は、心も体も男だったが、父親に女の子として育てられた。「宏美」は生まれてくる前に死んだ妹の名前なのだという。

小学生だった新谷宏美はアイスピックで人形や動物を刺して衝動を抑えていたが、ある日、新谷宏美はやがて衝動を抑えられなくなり、アイスピックで父親の首を刺して殺した。

それを見ていた小学生の新谷和彦は、新谷宏美に「いいな。俺たちが帰ってきたら、お父さんは死んでいた」と言い聞かせた。

新谷宏美は父親を殺したことにより、完全に衝動を止めることが出来なくなった。

大人になって衝動が止められなくなった新谷宏美(女装した池松壮亮)は、見境無く人を殺そうとしたが、新谷和彦(池松壮亮)はそれを阻止し、「お前が殺す相手は俺が決める」と言って新谷宏美(女装した池松壮亮)を受け入れた。

それ以来、新谷和彦(池松壮亮)は新谷宏美(女装した池松壮亮)が人を殺しても逮捕されないように、裏組織と手を組み、殺し屋として仕事を引き受けてくるようになった。

こうして、新谷宏美(女装した池松壮亮)はプロの殺し屋となり、多くの人を殺したが、新谷宏美(女装した池松壮亮)が殺した相手は、誰1人として殺人事件似なる事は無かった。

そして、新谷和彦(池松壮亮)は自分が人殺しをしているように見せかけ、依頼者にも新谷宏美(女装した池松壮亮)の事を隠していた。全ては完璧だった。あの爆弾事件が起きるまでは。

爆弾事件の日、明星美希(真木よう子)は新谷宏美(女装した池松壮亮)を尾行し、新谷宏美(女装した池松壮亮)は筧俊三(田中要次)の後を尾行していた。

筧俊三(田中要次)が喫茶店に入ると、店内に居た女性が筧俊三(田中要次)を見て手を上げ、筧俊三(田中要次)は女性の前に座った。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は筧俊三(田中要次)から離れた場所に座り、明星美希(真木よう子)も2人から離れた場所に座った。

その後、筧俊三(田中要次)がトイレに入ったので、新谷宏美(女装した池松壮亮)も後を追ってトイレに入った。しかし、人が来たので、新谷宏美(女装した池松壮亮)は筧俊三(田中要次)を殺せなかった。

新谷宏美(女装した池松壮亮)がトイレから戻ると、謎の女が筧俊三(田中要次)のカバンに何かを入れて、席を立った。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は「女を追え」と直感したため、謎の女を追って喫茶店を出ると、謎の女は近くにある雑居ビルに入った。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は雑居ビルの前で10分ほど待っていた。何人かの出入りはあったが、謎の女が出てこなかったので、新谷宏美(女装した池松壮亮)は業を煮やして雑居ビルの中に入った。

すると、新谷宏美(女装した池松壮亮)は雑居ビルのトイレのゴミ箱で、カツラやサングラスを見つけ、謎の女は変装を解いて雑居ビルから既に出ている事を悟った。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は、筧俊三(田中要次)がまだ喫茶店に居る事を願いながら、喫茶店へ向かうと、ちょうど、筧俊三(田中要次)が喫茶店から出てきた所だった。

筧俊三(田中要次)は苛立った様子でどこかに向かっていたので、新谷宏美(女装した池松壮亮)は筧俊三(田中要次)の後を追った。

すると、繁華街で倉木千尋(石田ゆり子)ら3人がホームレスに絡まれていた。それを見た筧俊三(田中要次)は、倉木千尋(石田ゆり子)らに向かって突然、走り出した。
そこで、筧俊三(田中要次)のカバンが爆発し、筧俊三(田中要次)は跡形も無くなっていた。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は筧俊三(田中要次)を殺せなかった苛立ちを隠しながら、バラバラになった筧俊三(田中要次)の体を探し、ICチップを回収したのであった。

つまり、施設で絵を描いている少女が見たのは、バラバラになった筧俊三(田中要次)の体を探している新谷宏美(女装した池松壮亮)だった。

新谷宏美(女装した池松壮亮)を尾行して、一部始終を見ていた明星美希(真木よう子)は、爆弾事件当日の真相を倉木尚武(西島秀俊)と大杉良太(香川照之)に話した。

さて、ICチップを回収した新谷宏美(女装した池松壮亮)は、回収したICチップをある場所に隠し、新谷和彦(池松壮亮)に報告しに行った。

しかし、新谷和彦(池松壮亮)のアパートに着くと、新谷和彦(池松壮亮)は赤井信輝(田口浩正)らと出てきて、連れ去られるようにしてタクシーに乗り込んだ。

新谷和彦(池松壮亮)の意思では無いと直感した新谷宏美(女装した池松壮亮)は、新谷和彦(池松壮亮)の追った。

そして、新谷和彦(池松壮亮)は崖で新谷和彦(池松壮亮)に突き落とされた。

しかし、新谷宏美(女装した池松壮亮)が赤井信輝(田口浩正)らが引き上げた後、新谷宏美(女装した池松壮亮)が崖に駆けつけると、新谷和彦(池松壮亮)は奇跡的に崖から伸びた木の枝にひっかかっていた。

木の枝に引っかかった新谷和彦(池松壮亮)は、まるで、百舌(もず)の早贄(はやにえ)の様であった。

新谷宏美(女装した池松壮亮)は崖から手を伸ばして新谷和彦(池松壮亮)を助けようとしたが、新谷和彦(池松壮亮)は木が折れて海に落ちた。動揺した新谷宏美(女装した池松壮亮)も手が滑って、海へと転落したのであった。

さて、拷問を受けて気を失ったいた新谷宏美(池松壮亮)は、密かに意識を取り戻しており、一瞬の隙を突いて中神甚(吉田鋼太郎)の手下を皆殺しにし、激闘の末、中神甚(吉田鋼太郎)を殺した。

倉木尚武(西島秀俊)らが情報を得て現場に駆けつけると、窓のサッシが折られ、折られたサッシに中神甚(吉田鋼太郎)が突き刺さって死んでいた。それは、まるで、百舌の早贄であった。

MOZU(モズ)-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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