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ルーズヴェルト・ゲーム-第4話のあらすじとネタバレ

香川照之が出演する原作TBSの野球ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の第4話「大ピンチを救うのは勇気」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


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ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじは「ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじ」をご覧下さい。

■ルーズヴェルト・ゲーム-第4話のあらすじとネタバレ
細川充(唐沢寿明)は、諸田清文(香川照之)から、イツワ電器との合併を持ちかけられた。イツワ電器の営業力と青島製作所の技術力が合わされば、海外メーカーに押されている電子機器でも十分に戦っていけるのだという。

細川充(唐沢寿明)が「それは対等合併ということですか?」と尋ねると、イツワ電器の社長・坂東昌彦(立川談春)は「もちろん、そのつもりです。経営統合した暁には、貴方に社長を任せたい。私は代表権のある会長で結構。いや、むしろ、会長の立場で会社をみたい」と答えた。

諸田清文(香川照之)は「経営者にとって一番大事なことは、会社を潰さないことです。いかがでしょう?この合併以外に青島製作所を救えますか?」と尋ねた。

一方、青島製作所の野球部は、都市対抗野球大会東京地方予選の1回戦で、東京ベースボールクラブと対戦していた。

青島製作所の野球部は、監督・大道雅臣(手塚とおる)が分析したデーターを元に、東京ベースボールクラブと対等に渡り合い、1点のリードを守っていた。

しかし、7回表、好投を続けていたピッチャー猿田洋之助(佐藤祐基)に疲れが見え始め、青島製作所の野球部はランナー2塁・3塁というピンチを招いた。

試合を偵察に来ていたイツワ電気野球部は、「ここまでやな。番狂わせは無かった。猿田さん(佐藤祐基)にしてはよくやった方でしょ」と言い、青島製作所の負けを核心した。

イツワ電気野球部のピッチャー如月一磨(鈴木伸之)は「青島製作所にここまで手こずるようなら、東京ベースボールも大した事はないですね」と呆れて帰ろうとした。

そのとき、ピッチャー交代のアナウンスが流れた。如月一磨(鈴木伸之)はピッチャー交代のアナウンスで沖原和也(工藤阿須加)の名前を聞き、思わず足を止める。

イツワ電気野球部は、沖原和也(工藤阿須加)の事を知らなかったので、「沖原和也(工藤阿須加)なんて聞いたことがあるか?青島製作所もここまでだ。監督の采配ミスだ」と馬鹿にした。

しかし、沖原和也(工藤阿須加)が時速150kmを超えるストレートや超高速スライダーを投げると、イツワ電気野球部は「何者なんだ」と驚いた。

結局、東京ベースボールクラブは沖原和也(工藤阿須加)の球にかする事も出来ず、青島製作所は1点差を守り抜いて勝利した。

翌日、細川充(唐沢寿明)と専務・笹井小太郎(江口洋介)は、メーンバンク白水銀行の支店長・磯部(峰竜太)に呼び出された。

磯部(峰竜太)が「イツワとの訴訟で、関係取引先が一斉に手を引いていると聞いたが」と尋ねると、専務・笹井小太郎(江口洋介)は「ご安心下さい。当方に一切の非はありませんので、裁判の負けはありません」と答えた。

磯部(峰竜太)が「決着の日まで持つのか?御社は本当に大丈夫なのか?まさかとは思うが、民事再生などお考えではないでしょうね。メーンバンクとしては、債務が大幅に免除される民事再生など、絶対に認めない。もし、そのような事を考えているのであれば、即刻、全額回収に動かざるを得ない」と告げると、細川充(唐沢寿明)は「ご安心下さい。民事再生など倒産と同じだ。ありえません」と答えた。

磯部(峰竜太)が「だったら、他に手立ては?」と問うと、細川充(唐沢寿明)は「ございます。青島製作所を救う、とっておきの隠し球が」と答えた。

磯部(峰竜太)が「ほう。どのような?」と尋ねると、細川充(唐沢寿明)は「今は申し上げられません。隠し球なので」と答えた。

磯部(峰竜太)が「この期に及んで、冗談を言っている場合か」と怒ると、細川充(唐沢寿明)は「冗談で会社経営など出来ませんよ。本部の方にお伝え下さい。融資を続けて頂けるよう、必ず説得材料をお見せしますと」と答えた。

その後、細川充(唐沢寿明)は会長・青島毅(山﨑努)の自宅を訪れ、「イツワと経営統合する場合、会長が所有する株を手放して頂く事になるかもしれません」と告げると、青島毅(山﨑努)は「いいだろう。だが、他にも説得しなければならない大株主が居る事を忘れるな」と答えた。

細川充(唐沢寿明)が「反対なさらないのですか?」と尋ねると、青島毅(山﨑努)は「ウチのちっぽけなガレージから初めたら、直ぐにいざなぎ景気にのって、あれよあれよと大きくなった。楽な時ばかりじゃなかったぞ。オイルショックや景気の波にのまれて、何度も沈みそうになった。そんなとき、合併話があった。対等合併だと持ちかけられ、素晴らしい条件を提示されたよ」と話した。

細川充(唐沢寿明)が「なぜ、実現しなかったんですか?」と尋ねると、青島毅(山﨑努)は「どうしても、そいつのことが嫌いだった」と答えた。

細川充(唐沢寿明)が「今は好き嫌いを言っている余裕は、ございません」と呆れると、青島毅(山﨑努)は「この世に対等合併など無い。食うか食われるかだ。対等合併など言って近づいてくる奴は、俺は信用できんね。そういう奴に限って、世界がどうの、この国の未来がどうの、大言壮語を捲し立てる。だが、腹の底にあるのは、己の会社をでかくしたいという野心だけだ。目的の為に手段を選ばない」と答えた。

細川充(唐沢寿明)が「でしたら、私とは気が合いそうだ」と答えると、青島毅(山﨑努)は「まぁ、自分の目で確かめろ」と答えた。

一方、朝比奈誠(六角精児)は証券会社勤務の知人から、青島製作所がイツワ電器と経営統合する話を聞き、専務・笹井小太郎(江口洋介)に報告した。

ある日、諸田清文(香川照之)は合併についての話し合いの場を設け、細川充(唐沢寿明)に「結論を出して頂けましたか?」と尋ねると、細川充(唐沢寿明)は「諸田社長(香川照之)、今回の合併でジャパニクスのメリットは、どのようにお考えでしょう?まさか、ボランティアでここまで仲人役を務めているわけではないでしょう」と尋ねた。

すると、諸田清文(香川照之)は「正直に申し上げよう。坂東社長(立川談春)には既に話していあるが、私はね、御社らが合併して作る素晴らしい会社を、我がジャパニクスのグループ傘下に迎え入れたいと思ってる。もちろん、経営権はそのままで構わない。だが、互いに、より太いパイプで繋がることで、ジャパニクス自体もさらに世界に通用する企業規模を手に入れることができる。ジャパニクスが世界一の船と成り、後に続く日本の企業に航路を開くことこそ、私の夢だ。この対等合併は、ジャパニクスの諸田(香川照之)が責任を持って成就させるので、どうか私を信じてくれ」と答えて頭を下げた。

細川充(唐沢寿明)は、青島毅(山﨑努)の「対等合併などと言って近づいてくる奴は、信用できんね」という言葉を思い出し、諸田清文(香川照之)に「本当に対等でよろしいんですね」と尋ねると、諸田清文(香川照之)は「もちろんだよ。これも、この国の未来のため、世界に通用する会社を作ろうじゃありませんか」と答えた。

その後、細川充(唐沢寿明)が帰ると、イツワ電器の社長・坂東昌彦(立川談春)は「今更、合併に慎重になっても、合併せざるを得ない。今まで青島を追い込んできたのは、この状況を作るためなんですから」と笑った。

諸田清文(香川照之)は「青島の技術力・開発力は本当に素晴らしい。この国の宝だ。それをあんな小さな会社だけで埋もれさせるのは惜しい。頼んだよ、坂東社長(立川談春)。まぁ、本来なら、君の所の技術開発力がもうちょっとマシなら、こんな面倒な事をしなくてもすむんだけどね」と口を滑らせた。

坂東昌彦(立川談春)の顔が曇ると、諸田清文(香川照之)は失言に気づき、「しかし、イツワ電器は、それでここまで会社を大きく出来たんだから、その営業力は評価に値しますね」と取り繕った。

ルーズヴェルト・ゲーム-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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