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アリスの棘-第7話のあらすじとネタバレ

オダギリジョーが出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第7話「蘇る女!復讐には復讐を」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


アリスの棘-第6話のあらすじとネタバレは「アリスの棘-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

■アリスの棘-第7話のあらすじとネタバレ
磐台修一(岩城滉一)にSDカードを破棄されてしまった水野明日美(上野樹里)は、有馬毅(國村隼)に小山内孝夫(眞島秀和)の手術看護記録を渡す事を決めた。

西門優介(オダギリジョー)は「病院の人間を簡単に信用するな」と止めたが、水野明日美(上野樹里)は「有馬毅(國村隼)は病院で唯一信用できる。利用できる者は利用する」と言って忠告を聞かなかった。

ある日の夜、西門優介(オダギリジョー)がバーで酒を飲んでいると、聖林大学付属病院の元医師・伊達理沙(藤原紀香)に声をかけられた。

西門優介(オダギリジョー)が「今、お仕事は?」と尋ねると、伊達理沙(藤原紀香)は「美容クリニックの早乙女クリニック。外科医の腕を見込まれて、オファーがあったの。ここだけの話よ。給料は大学病院の4倍よ。こんな事を言うのはなんだけど、大学病院を辞めて良かったかも」と答えた。

一方、磐台悠真(中村蒼)が帰宅すると、父・磐台修一(岩城滉一)が「今度、彼女を連れてきなさい。水野明日美(上野樹里)だよ。話がしたくなった」と告げた。

磐台悠真(中村蒼)は喜んで水野明日美(上野樹里)に電話をかけると、水野明日美(上野樹里)は「もちろん伺います。私も教授と話がしたかったから」と言って承諾した。

翌日、水野明日美(上野樹里)は「倉庫を整理していたら出てきました」と言い、有馬毅(國村隼)に、15年前に死んだ小山内孝夫(眞島秀和)の手術に関する2通の手術看護記録を差出した。

有馬毅(國村隼)が「これが医療ミスの証拠だと?」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「いえ、医療ミスに見せかけた殺人です。磐台教授(岩城滉一)は医療ミスに見せかけて、小山内孝夫(眞島秀和)を殺したんです」と答えた。

有馬毅(國村隼)が「信じられない話だな」と呆れると、水野明日美(上野樹里)は「オペ看護師の三浦直子(山本未來)が、磐台教授(岩城滉一)の指示で薬を手配したと打ち明けてくれました。唯一の証拠は、磐台教授(岩城滉一)が三浦さん(山本未來)に送ったメールでした。でも、その証拠を保存していたSDカードは磐台教授(岩城滉一)に処分されていて」と話した。

すると、有馬毅(國村隼)が「メールは大学内のパソコンから送ったと言ってたね。私は施設課長と故意にしていてね、送信名が残っているのか、内々に調べて貰えるかもしれない。少し時間をくれ」と答えた。

一方、星野美羽(栗山千明)は、卒業アルバムに載っていた水野明日美(上野樹里)の旧姓が15年前に死んだ小山内孝夫(眞島秀和)と同じだと気づき、磐台修一(岩城滉一)の元を訪れた。

星野美羽(栗山千明)が「水野明日美(上野樹里)は小山内孝夫(眞島秀和)の娘でしょうか?まさか、この病院に来たのは、お父さんが無実の罪を着せられた仕返し?」と驚くと、磐台修一(岩城滉一)は「無実の罪?日向弁護士(尾美としのり)の会見のことか。まさか、君は犯罪者の言う事を信じてるんじゃないだろうね」と呆れた。

そして、磐台修一(岩城滉一)は「明日美さん(上野樹里)はね、お父さんのことで病院を逆恨みしているんだ。息子に近づいたのも、私の情報を引き出すためだ。息子は利用されてるんだ」と告げた。

星野美羽(栗山千明)が「そのこと、悠真先生(中村蒼)には?」と尋ねると、磐台修一(岩城滉一)は「息子は私の言うことは信じないだろうね」と答えた。

その日、水野明日美(上野樹里)は病院の中庭で西門優介(オダギリジョー)に「有馬教授(國村隼)に全部、話した」と教えると、西門優介(オダギリジョー)は「止めろって言っただろ。何でだよ」と怒った。

水野明日美(上野樹里)が「なんでそんなに有馬(國村隼)が信用できないの?理由でもあるんじゃない?」と尋ねると、西門優介(オダギリジョー)は「ユイの最後の手術に執刀したのが、有馬教授(國村隼)なんだ。ユイは重度の肝臓疾患だった。担当だった小山内先生(眞島秀和)は、あの日に限って出張で。様態が急変したって聞いて、俺が駆けつけた時には、手術が始まっていた。小山内先生(眞島秀和)はずっと回復の可能性はあるって。でも、有馬教授(國村隼)は『手を尽くしたが、手遅れだった』って。その手術でユイは死んだ。おかしいと思わないか?」と教えた。

水野明日美(上野樹里)が「貴方にわだかまりがあるのは分る。でも、私には時間が無いの。今夜、磐台(岩城滉一)の家に呼ばれた」と告げると、西門優介(オダギリジョー)は「まさか、行く気じゃないよな?人殺しの家だぞ」と驚いた。

そこで、磐台悠真(中村蒼)が来たため、水野明日美(上野樹里)は話を打ち切り、西門優介(オダギリジョー)と別れた。

その後、西門優介(オダギリジョー)が病院を出ようとすると、車椅子の女性の帽子が飛んだので、西門優介(オダギリジョー)は帽子を取ってあげた。帽子に「SUZU」という刺繍がある。

女性が少し苦しそうだったので、西門優介(オダギリジョー)が「大丈夫?」と尋ねると、女性は「さっき、透析を受けたばっかりなので」と答えた。

西門優介(オダギリジョー)が「腎臓の病気?」と尋ねると、女性は「巣状糸球体硬化症です」と答えた。

西門優介(オダギリジョー)が「聞いたことある。一応、医療系の記者をやっているから。入院してるの?」と尋ねると、女性は「ええ。でも、私、いつか、必ず治るって信じてるんです。根拠の無い自信ですけど」と答えた。

西門優介(オダギリジョー)は「俺もそう思うよ。根拠なんて糞食らえだ」と告げた。

一方、星野美羽(栗山千明)は磐台悠真(中村蒼)の元を訪れ、「明日美(上野樹里)と付き合っているの?」と尋ねると、磐台悠真(中村蒼)は照れながら、「ええ、まあ」と答えた。

星野美羽(栗山千明)が「明日美(上野樹里)の事は信用しない方が良い。私、磐台教授(岩城滉一)に頼まれて、明日美(上野樹里)の事を調べたの」と忠告すると、磐台悠真(中村蒼)は「父に頼まれて、明日美さん(上野樹里)を調べた?父に何を頼まれたのか知りませんが、父に僕らのことは関係ありませんから」と答えて立ち去った。

その日の夜、西門優介(オダギリジョー)は新聞社の上司に「巣状糸球体硬化症って?」と尋ねると、上司は「ステロイド治療が基本だけど、聞かない場合は移植しかないな」と教えた。

そこで、同僚が西門優介(オダギリジョー)に、「早乙女クリニックの伊達さん(藤原紀香)って方から電話です」と告げた。

一方、水野明日美(上野樹里)は磐台修一(岩城滉一)に招かれ、磐台修一(岩城滉一)と夕食を共にした。

母親が「明日美さん(上野樹里)の家族はどんな人?」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「父は昔、医者をしていたんです。とても優しい人でした。でも、父は15年前に亡くなりました」と答えた。

磐台悠真(中村蒼)が「ご病気か何か?」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「いえ、もっと別の、理不尽な理由で」と答えた。

母親がパイを焼きに行くと、磐台修一(岩城滉一)は磐台悠真(中村蒼)に「地下からワインを持って来てくれ」と言って席を外させ、水野明日美(上野樹里)と2人切りになった。

磐台修一(岩城滉一)が「君が小山内孝夫(眞島秀和)の娘で、復讐に来たことも知っている。もし、君が病院を辞めるというのであれば、このまま水に流してやってもいい。しかし、このまま病院に居座るのなら、警察に突き出す」と告げた。

水野明日美(上野樹里)は「前に仰いましたね。『証明できなければ、事実は無いのと同じだ』って。どこに証拠があるんです?証明できなければ、事実は無いのと同じです」と告げると、磐台修一(岩城滉一)は怒って「出て行け」と告げた。

さて、西門優介(オダギリジョー)は伊達理沙(藤原紀香)に呼び出され、バーで伊達理沙(藤原紀香)と会っていた。

西門優介(オダギリジョー)が「目的は何ですか?」と尋ねると、伊達理沙(藤原紀香)は「貴方と飲みたかっただけ」と答えた。

西門優介(オダギリジョー)が「嘘っぽいな。俺を呼び出したのは、水野明日美(上野樹里)を探るためでしょ。貴女は彼女に大学病院を追い出された。つまり、貴女の狙いは水野明日美(上野樹里)だ」と告げた。

すると、伊達理沙(藤原紀香)は「凄い想像力ね。それじゃ、私が闇討ちでもしようとしているみたいじゃない。悪いけど、私は満たされてるの。私は華やかな舞台にしか興味が無いの。闇討ちなんてゴメンだわ」と笑った。

アリスの棘-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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