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ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじとネタバレ

香川照之が出演するTBSの社会人野球ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の第5話「負けたら廃部!宿敵を倒せ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ルーズヴェルト・ゲーム-第4話のあらすじとネタバレは「ルーズヴェルト・ゲーム-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじは「ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじ」をご覧下さい。

■ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじとネタバレ
イツワ電器の社長・坂東昌彦(立川談春)は、ジャパニクスの諸田清文(香川照之)を利用して、経営統合という手で青島製作所を手に入れようとしたが、細川充(唐沢寿明)は東洋カメラとの業務提携という隠し球で経営統合の危機を乗り越えた。

経営統合に失敗した坂東昌彦(立川談春)は、青島製作所の専務・笹井小太郎(江口洋介)に「経営統合したら社長の座を約束する」と持ちかけたが、笹井小太郎(江口洋介)は誘いに乗ってこなかった。

一方、青島製作所野球部は、沖原和也(工藤阿須加)の好投により、都市対抗野球大会東京地方予選の2回戦を勝ち抜き、3回戦でイツワ電器と対決することになっていた。

そのようななか、業務提携した東洋カメラが突然、最高スペックのカメラの新製品「EDEN4」の発売時期を3ヶ月前倒する事を決定し、青島製作所にイメージセンサーの納品を3ヶ月前倒しで納品して欲しいと要請したのである。

細川充(唐沢寿明)は会議で開発部長・神山謙一(山本亨)に「3ヶ月前倒しで開発して欲しい」と頼んだが、神山謙一(山本亨)は「不可能だ。品質の保証が出来なくなる。技術より、営業を優先させるのが、今の青島製作所の方針なら、更迭してもらって結構だ」と拒否した。

さて、調査の結果、東洋カメラが発売時期を3ヶ月前倒しする本当の理由が判明したため、細川充(唐沢寿明)は東洋カメラを訪れ、社長・尾藤辰五郎(坂東三津五郎)と話し合いをした。

世界シェア2位の東洋カメラが高スペックカメラのEDEN4の発売を早めたのは、世界シェア1位のルジコン社がEDEN4と同等のハイエンドモデルを来年4月に発売するからだった。

ルジコン社が発売するハイエンドモデルは東洋カメラのEDEN4とターゲット層が同じ為、東洋カメラもEDEN4の発売時期を3ヶ月前倒しして同時期に発売しなければ、ルジコン社に客を全て奪われ、大きなダメージを受けるのだという。

細川充(唐沢寿明)が「なぜ、最初に話して頂けなかったのですか?」と詰め寄ると、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)は「イツワだ。ウチにルジコンが新製品を出すとリークしてきたのはイツワ電器だ。当然、EDEN4のイメージセンサーを営業にかけてきており、3ヶ月前倒しにも対応すると明言している。役員達はイツワになびきかけている。たとえ、青島に1億の違約金を払っても、ルジコンに先行されるダメージに比べれば、微々たる損失だという経営判断だ。それでも、私は青島のイメージセンサーを使いたいと思っている」と答えた。

尾藤辰五郎(坂東三津五郎)が「開発の目処は?」と尋ねると、細川充(唐沢寿明)は「難しいかと」と答えた。

尾藤辰五郎(坂東三津五郎)が「なら、どうするんだ。このままでは融資は無かった事になるぞ」と怒ると、細川充(唐沢寿明)は「3ヶ月の前倒しを取りやめて頂きたい。その代わり、今、提示しているスペックから、さらに上の性能を実現させます」と答えた。

尾藤辰五郎(坂東三津五郎)が「そんな事が出来るのか?」と驚くと、細川充(唐沢寿明)は凜として「ウチには優秀な技術者が居ります」と答えた。

すると、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)は「変わってないな」と笑った。

4年前、営業部長だった細川充(唐沢寿明)は、認知度の低かったイメージセンサーを尾藤辰五郎(坂東三津五郎)に売り込んだ。

そのとき、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)が「コストのために10%性能を下げて欲しい」と要請したが、細川充(唐沢寿明)は「お断りします。コストのために品質を下げるのは、青島のイメージセンサーではありません」と断ったのであった。

細川充(唐沢寿明)が「あのとき、尾藤社長(坂東三津五郎)に信じて頂いたおかげで、今の私と青島製作所がある」と礼を述べると、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)は「それはお互い様だ。ウチがシェア3位に成れたのもイメージセンサーのおかげで、EDENシリーズが爆発的にヒットしたからだ。明日の役員会議を開き、発売日を元に戻すように働きかけてみよう」と約束した。

その後、青島製作所に戻った細川充(唐沢寿明)は役員会議を開き、「スペックを上げなければ、全てイツワに持って行かれる。融資の10億円だけではなく、イメージセンサーの開発費230億も全て水の泡だ」と告げた。

そして、細川充(唐沢寿明)は、開発部長・神山謙一(山本亨)に「短い期間に低レベルの物を作るのではなく、その3ヶ月でより最高の物を目指す。それが青島のやり方だ」と頼むと、神山謙一(山本亨)は「生半可な口約束は出来ませんね。ですが、全力を尽くします」と引き受けた。

翌日、青島製作所野球部は、都市対抗野球大会東京地方予選の3回戦で、イツワ電器の野球部と対決した。

一方、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)は役員会議で、イメージセンサーの性能向上を提示して、発売時期3ヶ月前倒しの撤回を提案したが、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)の提案は通らなかった。

それどころか、イツワ電器が青島製作所の6割の価格を提示してきており、東洋カメラは青島製作所との業務提携を解消し、イツワ電器と提携する事を決定したのだ。

役員会議が終わると、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)は細川充(唐沢寿明)に「イツワのコストパフォーマンスは予想の遙か上を行っていた。これは企業としての覚悟だ。ここまでコストをカットでき、発売時期を前倒しできる。そのイツワと手を組まないのは経営者ではない。青島製作所との提携は解消させてもらう」と告げた。

他方、イツワ電器の社長・坂東昌彦(立川談春)は、笹井小太郎(江口洋介)に接触し、「御社と東洋カメラの業務提携は無くなる。ということは、御社は生き残ることは出来ない。ウチと合併する以外には。そろそろ、具体的な話を進めましょう」と告げると、笹井小太郎(江口洋介)は「分りました」と答えた。

さて、尾藤辰五郎(坂東三津五郎)との話し合いを終えた細川充(唐沢寿明)は、会長・青島毅(山﨑努)から電話で「なんだ、その葬式みたいな声は。都民球場ネット裏。今すぐ来い。いいな」と呼び出された。

細川充(唐沢寿明)が都民球場を訪れると、青島製作所の野球部とイツワ電器の野球部が対決していた。

試合は6回表で0対0の投手戦だった。沖原和也(工藤阿須加)はブランクがあるため、本来のスタミナを取り戻せていなかったが、初回から全力投球を続け、時速150kmを超える速球でイツワ電器の打線を封じ込めていた。

沖原和也(工藤阿須加)が6回表を抑えると、監督・大道雅臣(手塚とおる)は「あのイツワ打線を0点に抑えるとは、俺の想像以上だ。後3回なら、猿田(佐藤祐基)・倉橋の継投でしのげるはずだ。あと、勝つためには、どう点を取るかだ」と告げた。

しかし、青島打線を抑えて、ニヤニヤしながらベンチに戻るイツワ電器のエース如月一磨(鈴木伸之)を見ると、沖原和也(工藤阿須加)は「監督、まだ俺に投げさせて下さい。お願いします」と頼み、7回もマウンドに登った。

ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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