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ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじとネタバレ後編

工藤阿須加が出演するTBSの社会人野球ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の第5話「負けたら廃部!宿敵を倒せ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■ルーズヴェルト・ゲーム-第5話のあらすじ後編
監督・大道雅臣(手塚とおる)は「球速はわずかに落ちてきている。ストレートだけで押すな。緩い球を混ぜて、打たせて取るようにしろ」と命じたが、沖原和也(工藤阿須加)は全力の速球で勝負し続けた。

しかし、沖原和也(工藤阿須加)は監督・大道雅臣(手塚とおる)が言うように球威が落ちてきており、出塁を許してしまう。

沖原和也(工藤阿須加)は、試合前にキャプテン井坂耕作(須田邦裕)から「裏切り者の新田(松藤和成)と飯島(林剛史)には、死んでも負けたくないと思ってる。だからぶちかましてやれ」と言われており、イツワ電器のバッター新田(松藤和成)に速球で挑んだ。

すると、イツワ電器の監督・村野三郎(森脇健児)は沖原和也(工藤阿須加)の球威が落ちてきたことを悟り、新田(松藤和成)に指示を出すと、青島製作所の元4番・新田(松藤和成)はバットを短く持ち、沖原和也(工藤阿須加)のボールをカットして、ファールで粘りだした。

そこで、沖原和也(工藤阿須加)は「萬田さん(馬場徹)、教えて貰ったシュートを投げてみます。力を貸して下さい」と言い、高速シュートを投げた。

沖原和也(工藤阿須加)の高速シュートはバッターの手元でバッター側に曲がったので、ボールはバットの根元に当り、バッドは折れたが、ボールはセンターへと飛んだ。

野手はボールに追いつかず、ポテンヒットになり、その間にランナーがホームインしてイツワ電器が1点リードし、新田(松藤和成)も2塁へと進塁した。

沖原和也(工藤阿須加)は折れたバッドの先が飛んできて、足を負傷したが、「新田(松藤和成)をホームに帰したくない。この回だけは、俺にケジメを」と頼み、続投した。

すると、イツワ電器の監督・村野三郎(森脇健児)は次のバッターにバンドをさせ、沖原和也(工藤阿須加)の前にボールを転がさせた。

足を負傷していた沖原和也(工藤阿須加)は、足を引きづりながらも、ボールを広い、1塁に投げて、アウトを取った。

さて、スリーアウトを取ってチェンジすると、ようやく、イツワ電器のエース如月一磨(鈴木伸之)の攻略法を見つけた監督・大道雅臣(手塚とおる)は、「何が何でも塁に出て、セットポジションで投げさせろ。それが、奴を打ち崩す糸口だ」と指示した。

青島製作所野球部は、なりふり構わず、バンドで出塁しようとしたが、失敗し、2アウトを奪われる。スタンドで観戦していた細川充(唐沢寿明)も、思わず、「今のはアウトだろう」と応援に熱が入る。

続く、青島製作所の3番バッターは、バンドの構えでイツワ電器の守備を前進させておき、如月一磨(鈴木伸之)が投球すると、バスターに切り替えて、守備の居なくなった所に打ち返し、1塁に進出する事に成功した。

すると、青島製作所の応援団は、4番・鷺宮(小橋正佳)に期待を寄せて果然として盛り上がり、一致団結して青島製作所の社歌を合唱し、野球部を応援した。

社歌を聴いた会長・青島毅(山﨑努)は、細川充(唐沢寿明)に「こういうことだ。俺たちが、どれだけ経営方針を熱く語ったところで、これには敵わない。これが青島製作所野球部だ」と告げた。

さて、4番・鷺宮(小橋正佳)は、監督・大道雅臣(手塚とおる)から如月一磨(鈴木伸之)の攻略法を聞いて、球種をカーブに狙いを定めていた。

如月一磨(鈴木伸之)の投球は完璧だったが、ランナーを背負い、セットポジションで投げる時だけ、「カーブを投げるとき、グラブに手の甲が完全隠れる」という癖が出るのだという。

カーブが来ると分った4番・鷺宮(小橋正佳)は、思いっきりバッドを振り抜くと、ボールは場外へと吸い込まれ、青島製作所は逆転に成功した。

細川充(唐沢寿明)は「勝てる。これで勝てる」と喜んだが、勝負はそれほど甘くなく、その後は、両チームともピッチャーを交代した影響で緊迫した試合が続いて延長戦へ突入した。

10回裏、青島製作所の攻撃で、2アウト・ランナー無し。勝負は4対3でイツワ電器が1点リードしており、青島製作所はアウトを取られると、廃部が決定するという絶体絶命の危機に立たされていた。

イツワ電器のピッチャーは元青島製作所のエース飯島健太(林剛史)で、青島製作所は1人を1塁に進めて、ホームランが出れば逆転というチャンスを迎えた。

そこで、「裏切り者の新田(松藤和成)と新田(松藤和成)には、死んでも負けたくないと思ってる」と思っているキャプテンの井坂耕作(須田邦裕)がバッターボックスに入る。

監督・大道雅臣(手塚とおる)は「初球を狙え。飯島(林剛史)はランナーを背負った初球はカウントを稼ぐためにストレートを投げる確率が高い」と指示しており、井坂耕作(須田邦裕)は初球を狙ってバットを振り抜いた。

すると、思惑通り、飯島(林剛史)はストレートを投げのたで、井坂耕作(須田邦裕)はジャストミートし、打球はバックスクリーンを目がけて伸びた。しかし、向かい風によって失速し、外野手のグローブの中に収まった。

率先して応援するようになっていた細川充(唐沢寿明)は、固唾をのんで打球の行方を見守っていたが、思わぬ逆風で失速した弾を見て落胆してしまう。

青島毅(山﨑努)は「今日、ここに居る社員たちは、心を1つにした。俺は、そのために野球部を作った」と告げて立ち去り、スタンドには誰も居なくなるが、細川充(唐沢寿明)は1人でスタンドに残ってグラウンドを眺めたい。

そこへ、野球部長の三上文夫(石丸幹二)が来て、「お願いしたいことがございます。都市大会には敗者復活戦があります。それに勝ち抜いて本戦に出場する事ができれば、まだ敗退ではありません。その時まで、今一度、野球部を存続させて下さい。野球部の部長として、勝ち抜くことが出来なければ、解雇を覚悟しています。お願いします。あいつらにもう1度チャンスを。敗者復活を戦わせてやってください」と頭を下げ、辞表を預けた。

細川充(唐沢寿明)は、青島毅(山﨑努)が「もし負けても、次ぎに勝てば良いんだ。1度も負けたことの無い野球選手なんてどこにも居ない。そこから、どう這い上がって強くなるかだ。逆転、逆転だ」と言っていた事を思い出すと、三上文夫(石丸幹二)の辞表を破り捨て、「敗者復活か。面白い。やるからには絶対に勝て。逆転だ」と命じたのであった。

ルーズヴェルト・ゲーム-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじは「ルーズヴェルト・ゲームの原作と主題歌とあらすじ」をご覧下さい。

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