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MOZU(モズ)-爆弾事件の黒幕(真犯人)のネタバレ

生瀬勝久が出演するTBSのダルマドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の第8話「妻の虚実と明かされた首謀者…」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「MOZU(モズ)-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■MOZU(モズ)-第8話のあらすじとネタバレ後半
その後、倉木尚武(西島秀俊)らがモニターで見ている取調室で、津城俊輔(小日向文世)が室井玄(生瀬勝久)の取り調べを行った。

津城俊輔(小日向文世)が「貴方が爆弾事件の首謀者ですね。事件の発端は、筧(田中要次)がICチップを手に入れたことです。中身を解析しましたが、解読不可能な数字の羅列でした。やはり、脅迫は貴方の自作自演だったんですね」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「そうだ」と答えた。

室井玄(生瀬勝久)は、大統領来日の警備計画を練っているとき、テロリストが筧(田中要次)と共謀して、大統領暗殺を企てているという情報を掴んだ。そこで、室井玄(生瀬勝久)は、匿名で筧(田中要次)にICチップを送りつけ、重要な物だと思わせた。

筧(田中要次)は室井玄(生瀬勝久)の策にはまり、ICチップをネタに、室井玄(生瀬勝久)に爆弾と警備計画書を脅迫したので、室井玄(生瀬勝久)は若松忠久(戸田昌宏)と東和夫(長谷川博己)に爆弾を用意させ、倉木千尋(石田ゆり子)に警備計画書を用意させた。

津城俊輔(小日向文世)が「貴方の誤算は、若松忠久(戸田昌宏)が独断で新谷宏美(池松壮亮)を使い、筧(田中要次)を殺そうとしたことだ。身内を上手く使いすぎましたね」と告げると、室井玄(生瀬勝久)は「お前に言われたくない」と答えた。

津城俊輔(小日向文世)が室井玄(生瀬勝久)に「倉木警部(西島秀俊)には、若松警視(戸田昌宏)が黒幕と言う事で納得してもらおうと思っていましたが、貴方にたどり着いてしまった」と話すと、モニターで取り調べを見ていた大杉良太(香川照之)は「こいつらの言うことは、何も信じられないな」と呆れた。

そして、津城俊輔(小日向文世)は室井玄(生瀬勝久)に「さて、本題です。貴方は日本でテロを起こして欲しかった。なぜ、貴方が日本でテロを起こしたかったかは、分っています。それは答えなくて言い」と告げた。

モニターで取り調べを見ていた大杉良太(香川照之)が「ちょっとまて。俺は分ってないぞ」と驚くと、明星美希(真木よう子)あ「私たちは、それを知る立場に無いということです」と教えた。

津城俊輔(小日向文世)は室井玄(生瀬勝久)に「私からの質問は以上です。倉木警部(西島秀俊)の質問に答えて上げて下さい。そうしないと、私が殺されかねない」と言い、取調室を出た。

今度は倉木尚武(西島秀俊)が取調室に入り、室井玄(生瀬勝久)に「どうして筧(田中要次)がこんな写真を持っていた」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「室井玄(生瀬勝久)は私を脅迫の対象にしてから、ずっと、私を監視していた。だから、彼女と一緒に居るところを、わざと写真に撮らせた。引き渡し相手を覚えてもらう為に」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「千尋(石田ゆり子)をどうやって利用した?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「彼女は私の元部下だ。それに、精神を病んでいた。協力者に誘導することは、難しい事では無かった」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「元部下ではなく、元恋人だったからだろ」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「そうだ」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「アンタが千尋(石田ゆり子)に爆弾を起動させるように命令するはずがない。なぜ、アイツは爆弾を起動させた」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「それは分らない。私も予想外だった。嘘じゃ無いと分るだろ。君なら」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「警備計画書なら、アンタの手元にもあったはずだ。どうして千尋(石田ゆり子)を巻き込んだ」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「保険だよ。君のせいだ。君が優秀すぎるから。この計画に気づき、邪魔する物が居るとすれば、君しか居ない。だから、彼女を巻き込んだ。君を冷静で居られなくするために。この国を帰るためだったんだ。そこに私の私情は挟めない」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「そこまでして何を変えたかった?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「未来だ」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「娘のためにか?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「そうじゃない。この国のためだ」と話そうとしたが、モニターで見ていた津城俊輔(小日向文世)が「そこまでだ。倉木警部(西島秀俊)」と止めた。

倉木尚武(西島秀俊)が「最後に1つ聞かせてくれ。雫(小泉彩)の父親は誰だ」と尋ねたが、室井玄(生瀬勝久)は何も答えなかったため、殴りつけた。

津城俊輔(小日向文世)は取り調べを打ち切り、室井玄(生瀬勝久)に「もう帰ってけっこうです。だが、我々はあなた方をいつでも逮捕・失脚させることが出来る。そのことを忘れないように」と告げた。

大杉良太(香川照之)が「ちょっとまて、こいつらは凶悪な犯罪者だ。真実を公表する」と怒ると、津城俊輔(小日向文世)は「世間は真実なんて求めていない」と答えた。

一方、新谷宏美(池松壮亮)は婦人警官に変装して警察署へ侵入し、大勢の刑事の目の前で、若松忠久(戸田昌宏)を殺した。

しかし、津城俊輔(小日向文世)は、一連の事件の陰謀を公にすることは出来ないとして、新谷宏美(池松壮亮)を地下の牢屋に隔離した。

倉木尚武(西島秀俊)は地下を訪れ、「どうして、後先を考えずに、こんな馬鹿な事をした」と尋ねると、新谷宏美(池松壮亮)は「何も考えなかった。動物が衝動的に行動するのと同じだ。止められなかった。謎の女は捕まえたのか?」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「あの女は、俺の妻だ。妻には爆弾を起動させる動機も理由も無い。だが、妻は起動させた爆弾を筧(田中要次)のカバンに入れた。その理由が分らない」と告げると、新谷宏美(池松壮亮)は「その答えを俺が知っていると思って、ここに来たのか?本能的な衝動に理由は無いんだよ。モズという鳥は、捕らえた獲物を枝に刺す。そして、食べる事無く、その場を去る。それが何のために行われているのか、未だに解明できてない。その習性を説明できないのは、それがモズの衝動だからだ」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「妻が衝動で爆弾を起動させたというのか?そんな事で納得できるか」と吐き捨てると、新谷宏美(池松壮亮)は「お前には理解出来ないよ。俺たちの衝動は。俺は和彦(池松壮亮)の敵を討つ。止められると思うな」と告げた。

一方、明星美希(真木よう子)は津城俊輔(小日向文世)に「行方不明になった東(長谷川博己)とアテナセキュリティの関係は絶たれていました」と報告すると、津城俊輔(小日向文世)は「元々は若松警視(戸田昌宏)が画策し、東(長谷川博己)が引き込んだ一部の人間の活動だ。会社と因果関係は無い」と答えた。

明星美希(真木よう子)が「父のことですが」と尋ねると、津城俊輔(小日向文世)は「まだ君は、それを知ることにできる立場には無い」と答えて立ち去った。

「MOZU(モズ)-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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