スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アリスの棘-第8話のあらすじと黒幕のネタバレ

上野樹里が出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第8話「復讐の女再び…狂気のオペ計画始動」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「アリスの棘-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■アリスの棘-第8話のあらすじとネタバレ後編
その日、水野明日美(上野樹里)は、峰岸健太(竹場龍生)の病室を訪れ、「私ね、ここを出ることにしたの。だから、お別れを言いに来たの」と告げた。

すると、峰岸健太(竹場龍生)は「水野先生(上野樹里)まで行っちゃうの?研修医(中村蒼)は死んじゃったんでしょ?みんな、ちゃんと教えてくれないけど、アイツ、何も言わずに居なくなる奴じゃ無い。これ、研修医の忘れ物。研修医が何時も書いてたノート、水野先生(上野樹里)にあげるよ」と言い、ノートを手渡した。

水野明日美(上野樹里)が受け取ったノートを見ていると、峰岸健太(竹場龍生)は「なんで死んじゃったんだよ」と言って泣いた。

水野明日美(上野樹里)は病室を出て病院の待合室でノートを見ていると、星野美羽(栗山千明)に「よくここに来られたわね。殺人鬼」と罵られた。水野明日美(上野樹里)は「安心して、もう居なくなるから」と答えて立ち去った。

その日の夜、西門優介(オダギリジョー)が水野明日美(上野樹里)の部屋を訪れると、部屋はもぬけの空になっていた。

西門優介(オダギリジョー)は、水野明日美(上野樹里)が「私が死ねば良かったのに」と泣いていた事を思い出し、慌てて部屋を飛び出した。

西門優介(オダギリジョー)は小山内孝夫(眞島秀和)の墓を訪れると、ゴミ箱に水野明日美(上野樹里)が大事にしていた小山内孝夫(眞島秀和)の写真が捨ててあった。
西門優介(オダギリジョー)は、水野明日美(上野樹里)がここに来たことを確信し、近くを探し回った。

一方、水野明日美(上野樹里)が、墓地の近くにあるダムから飛び降りようとしていた。しかし、探しに来た西門優介(オダギリジョー)に腕を掴まれ、自殺を阻止された。

水野明日美(上野樹里)は「放して。放っておいてよ」と告げると、西門優介(オダギリジョー)は「君が死んだら、小山内先生(眞島秀和)はどう思うんだ。俺の償いは終わってないんだ。君の復讐も。ついに掴んだんだ。小山内先生(眞島秀和)が殺された分けを」と教えた。

その後、西門優介(オダギリジョー)は水野明日美(上野樹里)と一緒に近くの食堂に入り、水野明日美(上野樹里)に話した。

磐台(岩城滉一)が死ぬ数時間前、俺(オダギリジョー)に電話があった。磐台(岩城滉一)は有馬(國村隼)に依頼され、15年前に裏のルートで手に入れた臓器で移植手術をしたらしい。おそらく、有馬(國村隼)の娘・有馬鈴(藤原令子)の手術だ。

磐台(岩城滉一)はそれをリークしようとしたため、殺された。恐らく、犯人は有馬(國村隼)だ。

覚えてるか?15年前、小山内先生(眞島秀和)と磐台(岩城滉一)は言い争いをしていた。もしかしたら、小山内先生(眞島秀和)は、闇のオペに気づいて告発しようとしたのかもしれない。

一方、水野明日美(上野樹里)も、峰岸健太(竹場龍生)から受け取った磐台悠真(中村蒼)の看護記録ノートを見て、気づいたことを話した。

看護記録ノートによると、最近になり、担当医でも無い有馬(國村隼)が峰岸健太(竹場龍生)に異常に接近しており、有馬(國村隼)は薬の副作用を減らすため、峰岸健太(竹場龍生)に対する薬の量を減らしていた事が判明した。

水野明日美(上野樹里)は「たとえ副作用のリスクがあったとしても、薬を減らせば心機能が悪化するだけ。このまま発作を繰り返せば、いつ心停止が起きても不思議では無い」と話した。

それを聞いた西門優介(オダギリジョー)は、「もしかして、有馬(國村隼)は峰岸健太(竹場龍生)をわざと死に導いて、娘に移植しようとしてるんじゃないか?臓器移植センターに登録しても、適合した臓器が見つかるのに平均で14年はかかる。そのうえ、有馬(國村隼)の娘は適合する確率の低い、特殊な体質だ。順番を待っていても、当る確率は相当に低い。だから、有馬(國村隼)は、聖林大学付属病院に入院している患者を片っ端から調べ、娘に適合する患者を自分自身で探し出そうとした」と話した。

そして、西門優介(オダギリジョー)は「15年前、有馬(國村隼)が臓器を手に入れた裏のルート。きっと、その時も有馬(國村隼)は同じ方法を使った。関係の無い患者を犠牲にして、強引に手に入れた。小山内先生(眞島秀和)はその秘密を知って、殺されたんじゃないか?」と話した。

西門優介(オダギリジョー)が「俺たちはやっと核心に近づいた。君の15年間は無駄なんかじゃなかった。小山内先生(眞島秀和)が命を賭けて守ろうとした物を、俺たちが見過ごすわけには行かない」と話すと、水野明日美(上野樹里)は有馬毅(國村隼)への復讐を決意した。

翌日、水野明日美(上野樹里)は聖林大学付属病院に復帰し、ベッドで寝ている峰岸健太(竹場龍生)から血液を採取していると、有馬毅(國村隼)に「私の患者に何をしてるのかな?」と声をかけられた。

水野明日美(上野樹里)が「私の患者?」と尋ねると、有馬毅(國村隼)は「その子には心臓移植が必要だ。つまり、正式に私の患者だ」と答えた。

水野明日美(上野樹里)が「健太君(竹場龍生)に何をしようとしてるんですか?磐台教授(岩城滉一)がリークしようとしたこと、ご存じですよね。15年前、貴方と磐台教授(岩城滉一)は裏ルートで移植臓器を手に入れ、ご自分の娘に移植した。そして、この子を使って、また闇のオペをやろうとしている」と告げた。

有馬毅(國村隼)は「まるで小説か映画みたいな話だね」と笑うと、水野明日美(上野樹里)は「健太君(竹場龍生)は私が守ります」と答えて立ち去った。

その後、入手した血液で峰岸健太(竹場龍生)と有馬鈴(藤原令子)の臓器が適合する事が判明したので、水野明日美(上野樹里)は有馬毅(國村隼)への復讐計画を実行に移した。

一方、星野美羽(栗山千明)は、パーティー会場で拾った磐台修一(岩城滉一)のジャケットを返しに行こうとしたが、ICレコーダーの中身が気になり、ICレコーダーを再生し、磐台修一(岩城滉一)と水野明日美(上野樹里)の会話を知ってしまう。

他方、有馬毅(國村隼)が教授室へ戻ると、机に封筒が置かれていた。封筒の中にはカードが入っており、カードには、白の王のイラストの下に「BLOODY HUNTER」と書かれていた。

(注釈:白の王は、不思議の国のアリスに登場するキャラクターです。)

カードを見た有馬毅(國村隼)は、「宣戦布告」と言い、笑いながらカードを破り捨てたのであった。

アリスの棘-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイトアリスの棘-第8話のあらすじと黒幕のネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。