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MOZU(モズ)-第9話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するTBSの公安ドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の第9話「倉木VS東…百舌の逆襲…失われていく秩序」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


MOZU(モズ)-第8話のあらすじとネタバレは「MOZU(モズ)-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌は「「MOZU(モズ)-Season1-百舌の叫ぶ夜」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

■MOZU(モズ)-第9話のあらすじとネタバレ
ある日の夜、倉木尚武(西島秀俊)の前に行方をくらませている東和夫(長谷川博己)が現れた。

東和夫(長谷川博己)は「元公安として助言しておいてやろうと思ってな。オメラスって知っているか?ある小説に出てくる理想郷の事だ。オメラスは自然に恵まれ、独裁者も居なければ、身分制度も無い。誰もが不自由なく暮らしている理想郷だ。ところが、その町のどこかに光の届かない地下室があり、まるで下水道のような地下室に、子供が閉じ込められていた。その子はろくな食べ物も与えられず、体は汚物にまみれて、惨めな生活を送っていた。実は、オメラスの住人は全員、その子の存在を知っていた。しかし、誰もその子を助けようとしなかった。なぜなら、その子を閉じ込めておくことが、理想郷を保つための条件だったから。たった1人の子を閉じ込めておくことで、みんなが何不自由なく暮らせるのならと、住民たちは見て見ぬふりをしているんだ」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)が「何が言いたい」と尋ねると、東和夫(長谷川博己)は「同じだろ?今のこの世の中とオメラスは。国家という体制を維持するために、臭い物に蓋をする。そして、子供を閉じ込めた地下室の門番、それが公安なんだよ」と答えた。

東和夫(長谷川博己)が「だが、俺はそんな仕事に嫌気が差した。だから、俺は公安を辞めたんだ。お前も俺と同じ考えにたどり着くはずだ」と告げると、倉木尚武(西島秀俊)は「お前と一緒にするな」と答えた。

東和夫(長谷川博己)が「本当の真実にはたどり着いたのか?」と尋ねると、倉木尚武(西島秀俊)は「いや、まだだ」と答えた。

すると、東和夫(長谷川博己)は「だったら、諦めるな。お前は面白いほど、室井警視監(生瀬勝久)の思い通りになっている。俺はあの人が好きなんだ。お前もあの人によく似ている。お前達は俺のお気に入りだ。同じ女が惚れた理由がよく分る。じゃーな、追ってくるなよ」と言って立ち去った。

一方、津城俊輔(小日向文世)は、室井玄(生瀬勝久)の処分を保留し、サルドニア共和国の大統領が来日するまで政府の別荘で軟禁する事を決定した。

そして、津城俊輔(小日向文世)は、倉木尚武(西島秀俊)・大杉良太(香川照之)・明星美希(真木よう子)の3人に室井玄(生瀬勝久)の警備を命じた。

ある日、津城俊輔(小日向文世)は店の個室で食事をしながら、警察幹部と一連の事件について話し合っていた。

津城俊輔(小日向文世)によると、全ての発端は5年前に行われたグラークアルファー作戦で、グラークアルファー作戦は当時、内閣危機管理監だった森原官房長官の指示によって行われた。

サルドニア大統領が日本でテロ事件に巻き込まれれば、警察幹部は全て失脚し、森原官房長官の息のかかった室井玄(生瀬勝久)が警察組織のトップに立つ可能性は十分にあるのだという。

津城俊輔(小日向文世)が事件の黒幕・森原官房長官について話していると、なぜか、森原官房長官がやってきた。

警察幹部が「官房長、どうしてこちらに?」と驚くと、森原官房長官が「君たちが私の話をしていると聞いてね。ははは、冗談だよ。私もこの店で財界の連中と会食してたんだよ」と答えた。

津城俊輔(小日向文世)が「官房長はよくこの店を使われるそうですね」と告げると、森原官房長官は「津城君(小日向文世)と言ったかね。君は何でも知っているね。週刊誌の記者のようだよ」と答えて笑った。

津城俊輔(小日向文世)が「で、何かご用件でしょうか?」と尋ねると、森原官房長官は「コソコソ、私の周りを動き回るな。これは警告だ。2アウト満塁は、どちらが有利なのだろうね」と答えて立ち去ろうとした。

津城俊輔(小日向文世)が「官房長官、公安省というのは、どういう組織なんでしょうか?官房長官が作り出したい夢の組織です。現在の警察省と都道府県の警察本部を統合し、公安を中心に再編される治安組織だと伺っております」と尋ねて呼び止めると、森原官房長官は「公安省?知らんね。君もなかなか面白いアイデアを考えるじゃないか」と笑い、立ち去った。

翌日、津城俊輔(小日向文世)は室井玄(生瀬勝久)が軟禁されている別荘を訪れ、室井玄(生瀬勝久)に「昨日、森原官房長官が会いに来てくれました。私に圧力をかけるためとはいえ、わざわざ出向いてくるとは、感激しました」と話した。

そして、津城俊輔(小日向文世)が「まだ、諦めてないんですか?この局面を打開できるとでも?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「私は君の飼い犬になったんですよ。なのに、何をそんなに心配しているんだ?」と答えた。

あるとき、大杉良太(香川照之)は倉木尚武(西島秀俊)に「室井警視監(生瀬勝久)がアンタの奥さんの元恋人だと言っていたな。それで、アンタの奥さんを利用できるのは室井警視監だと思ったのか。アンタの娘の本当の父親は・・・」と尋ねた。

倉木尚武(西島秀俊)が「室井警視監(生瀬勝久)だ」と答えると、大杉良太(香川照之)は「俺は勘違いをしていた。てっきり、グラークアルファー作戦で、奥さんが何かに巻き込まれて出来た子供だと思ってた」と驚いた。

倉木尚武(西島秀俊)が「俺は娘を愛してた。自分の本当の子供じゃないと分ってても、ずっと娘を愛していた」と話すと、大杉良太(香川照之)は「俺も娘が大切だ。だから、気持ちは分るよ」と答えた。

倉木尚武(西島秀俊)は「千尋(石田ゆり子)は心を病んでいた。新谷(池松壮亮)は衝動で爆弾を爆発させたと言っていた」と告げると、大杉良太(香川照之)は「衝動で?」と驚いた。

一方、室井玄(生瀬勝久)が明星美希(真木よう子)に「君のお父さんとは、何度か行動を共にしたことがある。優秀な人だった。強引な所があったけどね」と話した。

明星美希(真木よう子)が「どうして父が行方不明になったのか知ってますか?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「君はそれが知りたくて公安へ来たのか?私の手伝いをして貰う時が来たら、教えてあげるよ」と答えた。

明星美希(真木よう子)が「まだ何か企んでるんですか?」と尋ねると、室井玄(生瀬勝久)は「さあ、それはどうかな。君が津城(小日向文世)に使われている理由が分った。アイツに乗せられているんだ」と答えた。

MOZU(モズ)-第9話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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