スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アリスの棘-第9話のあらすじとネタバレ後編

上野樹里が出演するTBSの復讐ドラマ「アリスの棘(アリスのとげ)」の第9話「最終決戦屈辱・裏切り・逆転!そして希望の明日」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「アリスの棘-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■アリスの棘-第9話のあらすじとネタバレ後編
その日の夜、水野明日美(上野樹里)の部屋に星野美羽(栗山千明)がやってきた。星野美羽(栗山千明)は、水野明日美(上野樹里)に有馬鈴(藤原令子)の肝臓細胞を差し出す。

星野美羽(栗山千明)は、ICレコーダーを聞いて水野明日美(上野樹里)の真相を知り、水野明日美(上野樹里)に協力することにし、有馬毅(國村隼)にフリーザーを開けさせた時にフリーザーのパスワードを覚え、後でコッソリと有馬鈴(藤原令子)の肝臓細胞を盗み出していたのだ。

水野明日美(上野樹里)は星野美羽(栗山千明)から受け取った有馬鈴(藤原令子)の肝臓細胞を使ってDNA検査を始めたが、検査結果が出るのは明日の朝だった。

さて、星野美羽(栗山千明)が帰った後、西門優介(オダギリジョー)がやってきた。
水野明日美(上野樹里)が「DNAが一致すれば、教授会に乗り込んで公表する。そうすれば、峰岸健太(竹場龍生)のオペは中止。あの子の命は守れる」と話すと、西門優介(オダギリジョー)は「変わったな。なんか医者っぽくなった。前なら、告発しようなんて、まどろっこしい事はしようとしなかっただろ?」と尋ねた。

水野明日美(上野樹里)が「どうかな。医師免許を取ったのは、病院に潜り込むためだし、全部終われば、医者は辞めると思う」と答えると、西門優介(オダギリジョー)は「勿体ないな。君は向いてるのに。とにかく休めよ。どこか行きたい場所は無いの?」と尋ねた。

水野明日美(上野樹里)が「イギリスのオックスフォード。父が旅行に行ったらしくて、そこで『不思議の国のアリス』に出会ったって」と答えると、西門優介(オダギリジョー)は「小山内先生(眞島秀和)の思い出の場所か。それも良いかもな。とにかく、全部終わったら、明日美ちゃん(上野樹里)は自分の幸せを探すんだ」と告げた。

水野明日美(上野樹里)が「そっちは?全部、終わったら、どうするの?」と尋ねると、西門優介(オダギリジョー)は「別に俺は今まで通りだよ」と告げた。

一方、有馬毅(國村隼)が再びフリーザーを確認すると、有馬鈴(藤原令子)の肝臓細胞が無くなっていた。

このため、有馬毅(國村隼)は、計画を早め、水野明日美(上野樹里)に邪魔される前に移植手術を行うことにし、峰岸健太(竹場龍生)に薬を投与した。

翌朝、水野明日美(上野樹里)が聖林大学付属病院に出勤すると、峰岸健太(竹場龍生)の様態が急変しており、峰岸健太(竹場龍生)の緊急手術の準備が進められていた。

しかし、有馬毅(國村隼)が手術室に入ると、峰岸健太(竹場龍生)は居らず、水野明日美(上野樹里)が1人で待っていた。

水野明日美(上野樹里)が「健太君(竹場龍生)は別の手術室へ移しました。スタッフにも全部、話しました。貴方が15年前、何の罪も無い少女から腎臓を奪い、自分の娘に移植したことを。そして、今また、何の罪も無い峰岸健太(竹場龍生)から腎臓を奪い取ろうとしていること」と告げる。

有馬毅(國村隼)が「何か根拠でもあるんですか?」と尋ねると、水野明日美(上野樹里)は「貴方の娘・有馬鈴(藤原令子)の肝臓と15年前に死亡した西門結衣(庵原涼香)のdnaが一致しました。貴方はもう逃げられない」と答えた。

有馬毅(國村隼)が「ここまでよくやりましたね。でも、その努力は全て水の泡だ。君は、もうすぐ、殺人事件の容疑者になるんですよ。筋書きはこうです。15年前、父親がオペ中に亡くなったことで、君は病院を逆恨みして、復讐のために名前を変え、病院に乗り込んだ。そして、伊達理沙(藤原紀香)や千原淳一(田中直樹)を追い出した。それだけでは飽き足らず、父親の薬剤横流し事件を暴露した日向弁護士(尾美としのり)を殺害し、責任者だった磐台教授(岩城滉一)も毒殺した」と話した。

水野明日美(上野樹里)が「そんな作り話、誰が信じるというの?」と呆れると、有馬毅(國村隼)は「どうだろうね。ただ、父親の死を逆恨みしているという点で、動機は十分だ。それに、決定的な証拠がもうすぐ見つかることになる。さっき、医局員に頼んでおいたんだよ。水野明日美(上野樹里)のディスクを調べてくれないかと。おそらく、日向弁護士(尾美としのり)を殺した塩化カリウムと磐台教授(岩城滉一)を殺したサクシミルコリンの2つが見つかる。これで、殺害の動機も証拠も完璧だ。晴れて君は連続殺人事件の容疑者になるんだ。仮に、君がDNA検査の結果を必死に訴えたとしても、誰も耳を貸さないだろう。犯罪者の子は犯罪者ということだ」と告げた。

水野明日美(上野樹里)が「犯罪者?西門結衣(庵原涼香)を殺し、私の父も殺した。犯罪者は自分でしょ」と告げると、有馬毅(國村隼)は「手術に執刀したのは、伊達理沙(藤原紀香)や千原淳一(田中直樹)。カテコラミンを飲ませたのは磐台教授(岩城滉一)。私は虚栄心を少し刺激しただけに過ぎない」と答えた。

水野明日美(上野樹里)が項垂れると、有馬毅(國村隼)は「勝負は次いだようですね」と告げた。

しかし、水野明日美(上野樹里)は「ひとつだけ言い忘れたことがあります。有馬教授(國村隼)の今の言葉は、そこのカメラを通じて院内ネットを通じて全て映っていますよ。何も分っていないのは、貴方の方ですね。貴方の企みは全て水の泡です」と告げて形勢が逆転した。

水野明日美(上野樹里)が「勝負はついたようですね」と告げると、有馬毅(國村隼)は「なんだお前は。おまえの事は忘れない」と言って手術室を出て行った。

水野明日美(上野樹里)は有馬毅(國村隼)を追いかけようとしたが、執刀医から峰岸健太(竹場龍生)の緊急オペの助手を頼まれてしまった。

水野明日美(上野樹里)は、峰岸健太(竹場龍生)の命か、有馬毅(國村隼)への復讐かで迷ったが、亡き父・小山内孝夫(眞島秀和)の言葉を思い出し、有馬毅(國村隼)を追いかけるのを諦めた。

手術室へ向かう水野明日美(上野樹里)は、西門優介(オダギリジョー)に電話して「DNAの検査が出た。結衣ちゃん(庵原涼香)の腎臓は有馬(國村隼)に奪われていた。私はこのまま峰岸健太(竹場龍生)のオペに入る。有馬(國村隼)の事は任せてもいい?」と頼んだ。

妹・西門結衣(庵原涼香)の墓の前に居た西門優介(オダギリジョー)は、「もちろんだ」と答えた。

その後、手術を無事に終えた水野明日美(上野樹里)が西門優介(オダギリジョー)に電話して「有馬(國村隼)は?」と尋ねると、西門優介(オダギリジョー)は「大丈夫。居場所は分ってる。逃がしはしないよ」と答えた。

水野明日美(上野樹里)が「良かった。これで復讐は終わる。何て言うか、今までありがとう」と告げようとしたが、西門優介(オダギリジョー)は「俺は君に謝らなければならない。俺は君を裏切ろうとしている」と告げた。

水野明日美(上野樹里)が驚いて「え?今どこに居るの?」と尋ねると、西門優介(オダギリジョー)は「関東国際空港。俺、妹を殺した有馬(國村隼)を、やっぱ許せないわ」と答えて電話を切った。

水野明日美(上野樹里)は慌ててタクシーに乗り込み、関東国際空港へと向かった。

一方、シンガポールへ行くことにした有馬毅(國村隼)は、妻と娘・有馬鈴(藤原令子)を連れて関東国際空港を訪れていた。

カウンターで手続きを終えた有馬毅(國村隼)が、妻と娘・有馬鈴(藤原令子)の元へ戻ろるが、妻と娘・有馬鈴(藤原令子)が居なかった。

そこへ、カッターを持った西門優介(オダギリジョー)が現れ、有馬毅(國村隼)にカッターを振り上げたのであった。

アリスの棘-最終回(第10話)のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

ドラマ「アリスの棘」の原作と主題歌は「アリスの棘(アリスのとげ)-原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイトアリスの棘-第9話のあらすじとネタバレ後編へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

初めて書き込みさせていただきます。9話を見損ねてしまい、こちらで拝見させていただきました。分かりやすく詳細に書かれていて、テレビを見たように9話の内容が分かりました。ありがとうございます。

京都のF : 2014年06月08日(日)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。