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家族狩り-第2話のあらすじとネタバレ

遠藤憲一が出演するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」第2話「殺しの香り、殺しの祈り」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「家族狩り」第1話のあらすじとネタバレは「家族狩り-あらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは「原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ」をご覧下さい。

■家族狩り-第2話のあらすじとネタバレ
麻生家で起きた一家心中の現場で、ある臭いに気づいた馬見原光毅(遠藤憲一)は、部下の椎村栄作(平岡祐太)に「家族狩りだ。大森の一家心中、赤羽の一家心中、そして、ここの一家心中。全ての通話記録を調べろ。必ず共通点があるはずだ」と命じた。

一方、氷崎民子(浅田美代子)はパチン仲間の男性に二股をかけられていた事が判明したため、パチンコを止めていた。

そして、氷崎民子(浅田美代子)は「アルツハイマーは治らない」という本を読んで、「トイレだって、お風呂だって、1人じゃ無理なんだから、どこかにお願いした方が良いかしら」と言い、痴呆症の氷崎清太郎(井上真樹夫)を施設に入れると言い出した。

他方、巣藤浚介(伊藤淳史)の部屋で半同棲をしている彼女・清岡美歩(山口紗弥加)が「出て行く」と言い出したので、巣藤浚介(伊藤淳史)は喜んだ。

しかし、清岡美歩(山口紗弥加)は「こんな部屋で新婚生活を始めるなんて縁起が悪い」と言うと、巣藤浚介(伊藤淳史)は「新婚生活・・・。縁起が悪すぎる」と思った。

そして、清岡美歩(山口紗弥加)は自分に言い聞かせるように、巣藤浚介(伊藤淳史)に「あれは猫の声だったのよ。人の声だと分ってたら、110番してたわ」と言い、先に出勤した。

部屋に残った巣藤浚介(伊藤淳史)はベランダへ出て、事件のあった麻生家を観ると、麻生家から出てきた刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)と目が合ってしまった。

巣藤浚介(伊藤淳史)は慌てて部屋の中に入ったが、直ぐに刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)と椎村栄作(平岡祐太)が聞き込みに来た。

巣藤浚介(伊藤淳史)は刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)らに、昨夜の11時頃に猫の声を聞いた事と、麻生家の息子が通販で斧を購入していた事を話した。

刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)が「犯人らしき女を見なかったですか?」と尋ねたが、巣藤浚介(伊藤淳史)は「女ですか?いえ」と答えると、「もういいですか」と言い、出勤した。

さて、世田谷区で起きた麻生家一家心中事件は、自宅に鍵がかかっており、息子の部屋から見つかった遺書が息子の筆跡と一致したため、警察は息子が両親を殺して自殺した一家心中として処理しようとした。

警視庁捜査1課の刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は「いくら親を憎んでいたとしても、何のためらいもなく、斧で実の親の頭をかち割れますか?」と反論したが、世田谷署は「実の親子だからこそ、計り知れない恨みがある。犯罪の9割は身内による犯行だ。息子は両親を殺し、罪の重さを感じて自殺。何がおかしい」と言い、受け付けなかった。

刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は「大森・赤羽・世田谷、3つの一家心中には共通点が2つある。1つは臭いだ。香水のような甘い香りと、薬品のような臭いがした」と告げた。

世田谷署が「そんな報告は鑑識からあがっていない」と答えると、刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は「無理心中だと思ってるから、見落としてしまうんだよ」と答えた。

世田谷署は刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)の意見を聞き入れず、息子による一家心中事件と断定し、被疑者死亡で書類送検する事を決定したが、刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)は「世田谷署が捜査本部を立ち上げれば、大森も赤羽も一家心中を見直す」と訴えた。

世田谷署は「それは本庁捜査一課としての命令ですか?」と尋ねると、馬見原光毅(遠藤憲一)の部下・椎村栄作(平岡祐太)が「いいえ。本庁は捜査本部を立ち上げない方針です」と答えた。

刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)が「誰が言ったんだ」と激怒したが、部下の椎村栄作(平岡祐太)は無視した。結局、捜査本部は立ち上げず、被疑者死亡で書類送検するという結論で、捜査会議は終わった。

さて、学校に出勤した巣藤浚介(伊藤淳史)は、芳沢亜衣(中村ゆりか)を見かけ、「どうしてるかなって思ってたんだ。何かあれば、連絡してくれ。いつでも相談に乗るから」と言い、電話番号を書いて渡すると、電話番号を受け取った芳沢亜衣(中村ゆりか)は「なに、急に教師ぶっているの?」と言い、立ち去った。

一方、氷崎游子(松雪泰子)は、拘留されている駒田幸一(岡田浩暉)に接見に行き、「玲子ちゃん(信太真妃)はケアセンターで元気にしています。もう2度とお酒は飲まないでくださいね。いいお父さんになって、玲子ちゃん(信太真妃)をしっかり、育ててあげてください」と告げた。

酒が抜けて反省している駒田幸一(岡田浩暉)は「会社に1本、電話をかけさせてください。このまま無断欠勤が続けば、クビになってしまう」と懇願した。

警察は「規則で出来ない」と断ったが、駒田幸一(岡田浩暉)に懇願され、氷崎游子(松雪泰子)が電話することを引き受けた。

そして、留置所を出た氷崎游子(松雪泰子)は、駒田幸一(岡田浩暉)の勤務先に電話をかけるが、勤務先は「ネットの動画のことなら、ウチは関係ないから。もう、駒田幸一(岡田浩暉)はクビにした」と言い、相手にしてもらえなかった。

事情が分からない氷崎游子(松雪泰子)は検索サイトで「駒田幸一 虐待 動画」と検索すると、駒田幸一(岡田浩暉)が部屋で暴れ、娘・駒田玲子(信太真妃)に暴力を振るっている様子の動画が公開されていた。

氷崎游子(松雪泰子)が驚いて動画を見ていると、児童保護センターから電話がかかってくる。駒田玲子(信太真妃)が居なくなったのだという。

氷崎游子(松雪泰子)は、「私のせいだ。お酒をやめさせたかった。駒田さん(岡田浩暉)を立ち直らせたかった。なのに、仕事を奪い、玲子ちゃん(信太真妃)を傷つけてしまった」と苦悩しながら、駒田玲子(信太真妃)を探し、駒田幸一(岡田浩暉)のアパートで寝ている駒田玲子(信太真妃)を発見する。

家族狩り-第2話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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