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HERO(ヒーロー)2-あらすじとネタバレ

木村拓哉が出演するフジテレビの検事ドラマ「HERO2(ヒーロー2)」の第1話「時効寸前の宝石強盗事件」のあらすじとネタバレです。


■HERO2のあらすじとネタバレ
東京地方検察庁城西支部の検事・江上達夫(勝村政信)が特捜部に引き抜かれたため、後任の検事として久利生公平(木村拓哉)が着任し、事務官・麻木千佳(北川景子)は久利生公平(木村拓哉)の担当事務官となった。

久利生公平(木村拓哉)は着任早々、居酒屋で店員・坂下(田鍋謙一郎)を階段から突き落として骨折させた客・大西祐二(森山直太朗)を取り押さえた。

そして、大西祐二(森山直太朗)は傷害の容疑で逮捕され、久利生公平(木村拓哉)は東京地方検察庁城西支部へ送検されてきた大西祐二(森山直太朗)を担当することになった。

被害者の店員・坂下(田鍋謙一郎)は加害者・大西祐二(森山直太朗)に対する処分を求めておらず、大西祐二(森山直太朗)も反省の態度を見せていた。

久利生公平(木村拓哉)は「なんで、店員さんに、あんな事をしちゃったの?」と尋ねたが、大西祐二(森山直太朗)は「酔ってて、覚えてないんです。何かを言われたのか、態度にむかついたのか」と答えた。

大西祐二(森山直太朗)は初犯で反省もしていたため、事務官・麻木千佳(北川景子)が久利生公平(木村拓哉)に「起訴猶予にして、示談を勧めるのが、妥当では?」と意見したが、久利生公平(木村拓哉)は「酔ってた風には見えなかったな。それに、酒も中ジョッキに半分しか飲んでいないのに、酔っ払ってたの?」と不思議がった。

そのようななか、新たな事実が判明する。大西祐二(森山直太朗)の指紋が、15年前に時価13億円のネックレスが盗まれた宝石強盗事件の現場に残されていた指紋と一致したのだ。

この宝石強盗事件は史上最高額の強盗事件で、3日後に時効成立を控えていたことから、マスコミも宝石強盗事件の容疑者・大西祐二(森山直太朗)の逮捕を大きく取り上げた。

大西祐二(森山直太朗)を3日以内に起訴しなければ、時効が成立してしまうため、部長・川尻健三郎(松重豊)は久利生公平(木村拓哉)に起訴を催促したが、久利生公平(木村拓哉)は、大西祐二(森山直太朗)が容疑を否認しているため、まだ起訴は出来ないと言い、事件現場へと向かった。

15年前の資料によると、犯人は大きなバイクで逃走したようだが、久利生公平(木村拓哉)は「大西祐二(森山直太朗)は車の免許しか持ってない。でかいバイクは運転できないだろ」と不思議がる。

その後、久利生公平(木村拓哉)は大西祐二(森山直太朗)の自宅を訪れ、ジンという強い酒の瓶を見つけた。大西祐二(森山直太朗)は「酒が弱い」と供述していたのに・・・。

さて、宝石強盗事件は時効まで38時間を切り、東京地方検察庁城西支部は、まだ起訴していないことを知った警察から抗議を受けていた。

東京地方検察庁城西支部の部長・川尻健三郎(松重豊)は久利生公平(木村拓哉)に「指紋だけでもいけるだろ。どんなに拘っても、時効になったら終了なんだ。後になって決定的な証拠が見つかっても、どうにもならんのだぞ。取りあえず起訴しろ」と迫ったが、久利生公平(木村拓哉)は「時効が迫ったから、取りあえず起訴しろってのは・・・」と拒否した。

すると、部長・川尻健三郎(松重豊)は「担当検事は周囲に左右すること無く、起訴不起訴を決める権限がある。久利生君(木村拓哉)が起訴できないというのであれば、部長の私でも、その判断を変える事は出来できない。だが、この事件は特別だ。担当検事から外れもらう。担当検事の判断を変える事は出来ないが、私は担当検事を変える権限がある」と言い、田村雅史(杉本哲太)を宝石強盗事件の担当検事に指名し、「今すぐ、起訴状を書いてくれたまえ」と命じた。

さて、久利生公平(木村拓哉)は、宝石強盗事件の担当を外れたが、居酒屋での傷害事件の担当は継続しており、傷害事件を調べるため、居酒屋を訪れ、店長から話を聞いた。

居酒屋の店長によると、大西祐二(森山直太朗)は「取りあえずビール」と言い、ビールを注文したのだという。

それを聞いた久利生公平(木村拓哉)は「酔っ払って覚えてないなんて、大西祐二(森山直太朗)は嘘を付いている。『取りあえずビール』だぞ。酒の弱い奴が、そんな注文の仕方はしない。取りあえずって事は、その後も何かあるって事だぞ。焼酎とか、チューハイとか。掴みかかった理由があるはずだ」と言い、入院中の被害者・坂下(田鍋謙一郎)から話を聞くことにした。

一方、宝石強盗事件を担当する田村雅史(杉本哲太)は、取りあえず起訴しようとしたが、大西祐二(森山直太朗)に「時効が迫ってるってだけで僕を起訴して、裁判で無罪に成ったら、どうするんですか?そうなったら、検事さんの責任ですよね?僕は名指しで検事さんを批判しますよ」と言われると、怖じ気づいて起訴を断念し、担当検事を下りた。

続いて、検事・馬場礼子(吉田羊)が宝石強盗事件を引き受けたが、大西祐二(森山直太朗)が昔交際していた彼氏に似ていたため、検事・馬場礼子(吉田羊)は彼氏を思い出してしまい、起訴を断念した。

他に検事が居ないため、宝石強盗事件は検事・宇野大介(濱田岳)に押しつけられた。難題を押しつけられた宇野大介(濱田岳)は「大西祐二(森山直太朗)が犯人なら、時効直前でトラブルなんて起こさない」と嘆いた。

翌日、久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)の2人は、入院している傷害事件の被害者・坂下(田鍋謙一郎)の元を訪れて話を聞いた。

坂下(田鍋謙一郎)は「きっと僕が失礼な事をしたんです。僕のせいです。もういいですよ。大西祐二(森山直太朗)さんを許してあげて下さい。自分のせいで、人が罰を受けるの嫌なんです」と言い、処分を求めなかった。

坂下(田鍋謙一郎)の優しさに感動した麻木千佳(北川景子)は起訴猶予を提案したが、久利生公平(木村拓哉)は気になることがあるらしく、1人で坂下(田鍋謙一郎)の務めている居酒屋へと向かった。

居酒屋の店長が「なんで起訴しないんだよ。時効になってもいいのかよ。有罪・無罪は裁判所が決めるんだろ?取りあえず、起訴して、結論は裁判に任せれば、いいじゃないか」と告げると、久利生公平(木村拓哉)は「それは違います。取りあえず起訴ってのは駄目なんです。起訴して裁判に掛けられるだけで、その人はもの凄い負担になる。それだけで会社をクビになる人も居る。だから、その人が間違いなく犯罪を犯したという確信がなければ、起訴しちゃ駄目なんです。どんなに時効が迫っていても、どんなに大犯罪であっても」と答えた。

居酒屋の店長が「そいつが真犯人だったら、どうするんだ」と尋ねると、久利生公平(木村拓哉)は「この間もあったじゃないですか。無実の罪で40何年間、刑務所に居た人。それが事実だとしてたら、俺ら検事の責任です。起訴する権利を持ってるのは、検事だけですから。真犯人を逃したとしても、無実の人を裁判に掛けちゃ行けないんです。それが、俺たちの一番大事なルールなんですけどね」と話した。

そこへ、居酒屋の入り口で立ち聞きしていた麻木千佳(北川景子)が入ってきて、久利生公平(木村拓哉)に「担当検事が宇野検事(濱田岳)になりました。部長が、時効になったら諦めるしかないって。部長も最初っから、そう思ってたんだ。久利生さん(木村拓哉)が言ってた一番大事なルール」と話した。

久利生公平(木村拓哉)が「みんな分ってたんじゃないの?」と教えると、麻木千佳(北川景子)は「だから、みんな起訴しなかったんですか。私だけ分ってなかった。宇野さん(濱田岳)が言ってました。大西祐二(森山直太朗)が犯人なのなら、時効直前でこんなトラブルは起こさないって。久利生さん(木村拓哉)は最初から気がついてたんですね。だから」と話した。

しかし、久利生公平(木村拓哉)は「俺は大西祐二(森山直太朗)が白だなんて言ってね-よ。『分かんねー』って言ってるの。もし、ここで起こしたのが、単なるトラブルじゃなかったら。時効成立目前だと分ったうえで、トラブルを起こしてたのだとしたら、よっぽどの事情がある」と話した。

そこで、店長が店員・坂下(田鍋謙一郎)の履歴書をようやく発見し、久利生公平(木村拓哉)に見せた。坂下(田鍋謙一郎)は本籍が広島で、大型二輪の免許をもっており、毎日、バイクで居酒屋に通っていた。

坂下(田鍋謙一郎)は救急車で病院へ運ばれたため、坂下(田鍋謙一郎)のバイクは店に置きっ放しになっており、久利生公平(木村拓哉)は、坂下(田鍋謙一郎)の大きな古いバイクを見て喜んだ。

その日の夜、久利生公平(木村拓哉)は病院を訪れ、坂下(田鍋謙一郎)の部屋を訪れた。

さて、時効まで2時間を切っており、東京地方検察庁城西支部は絶望の色に包まれ、みんなは「15年前の事件を3日で起訴できるか」と落ち込んでいた。

そこへ、麻木千佳(北川景子)が「決定的な証拠を見つけました」と言うので、みんなは喜んだ。

しかし、麻木千佳(北川景子)が「大西祐二(森山直太朗)には坂下(田鍋謙一郎)さんに暴力を振る動機があったんですよ」と話すと、みんなは「そっちか」と呆れた。

ところが、麻木千佳(北川景子)は「違うんです。これで、みんな繋がるんです」と言い、事情を説明した。

さて、宝石強盗事件の時効まで10分を切る。東京地方検察庁城西支部へ戻ってきた久利生公平(木村拓哉)は、大西祐二(森山直太朗)の取り調べを始めた。

久利生公平(木村拓哉)が居酒屋で起きた傷害事件の取り調べを始めたので、大西祐二(森山直太朗)は「宝石強盗事件じゃないのか?」と言って驚いた。

久利生公平(木村拓哉)は「アナタが覚えていないと言っていた坂下(田鍋謙一郎)さんを突き飛ばした理由。坂下(田鍋謙一郎)さんは覚えてましたよ。坂下(田鍋謙一郎)さんから調書を取ってきました」と言い、居酒屋で店員・坂下(田鍋謙一郎)の調書を読み上げた。

居酒屋の店員・坂下(田鍋謙一郎)は、15年前に起きた宝石強盗事件で、バイクで実行犯の逃走を助ける役割だった。盗んだ宝石は、お金に換えると足が付くため、時効の成立を待つことに決めていた。

坂下(田鍋謙一郎)は、善良な市民を装い、15年間を過ごしたが、時効成立の3日前に宝石を独り占めしたいという衝動に駆られ、隠し場所からダイヤを持ち出した。

坂下(田鍋謙一郎)はそのまま姿をくらましたかったが、その日は給料日だったので仕事に出たところ、宝石が無くなったことに気づいた共犯者が居酒屋に現れ、坂下(田鍋謙一郎)は突き飛ばされて足を折ったため、事件になってしまった。

久利生公平(木村拓哉)は「坂下(田鍋謙一郎)さんが言っている共犯者。これ、貴方ですよね。2人は同級生だったんですよね。ここまで揃っちゃってますからね。貴方を傷害罪で起訴します。坂下(田鍋謙一郎)さんにも傷害を受ける理由がありますから、裁判では執行猶予が付くでしょう」と告げた。

大西祐二(森山直太朗)が「傷害罪?」と呆れると、久利生公平(木村拓哉)は「俺は凄く大事な話をしてますよ。アナタは時計ばかり見てますけど」と怒りをあらわにした。

麻木千佳(北川景子)が「気になるのは、宝石強盗の時効ですか?」と尋ねると、大西祐二(森山直太朗)は「あと5分なのに」と答えた。

すると、久利生公平(木村拓哉)は「ダイヤのネックレス。もう押収されてますよ。宝石強盗事件の取り調べが始まると、こっちの取り調べどころじゃなくなるなと思って、今日中に起訴しようかと思ってたんですが、今日中は無理かな。あっ、でも、宝石強盗事件の起訴はもう決まってますから」と話した。

そのころ、末次隆之(小日向文世)が出来上がった起訴状を持って裁判所へ向かって走っており、時効成立となる0時直前に起訴状を提出する事に成立し、時効の成立を阻止した。

結局、宝石強盗事件を押しつけられた検事・宇野大介(濱田岳)は何もしなかったが、最期に起訴状を書いたため、時効を阻止したのは全て検事・宇野大介(濱田岳)の手柄になっていた。

その後、麻木千佳(北川景子)が、バー「St.George's Tavern」を訪れると、久利生公平(木村拓哉)が酒を飲んでいた。

麻木千佳(北川景子)が「本当は、ずっと、宝石強盗のことを調べてたんですか?」と尋ねると、久利生公平(木村拓哉)は「違うよ」と答えた。

麻木千佳(北川景子)が「でも、大西祐二(森山直太朗)の犯行を立証した上に、共犯者も起訴できましたね」と尋ねると、久利生公平(木村拓哉)は「ラッキーだった。ビックリした」と答えた。

麻木千佳(北川景子)が「事務官の雨宮さん(松たか子)でしたっけ。付き合ってたんですよね。別れたんですか?」と尋ねると、久利生公平(木村拓哉)は「全部が全部、上手く行くわけないでしょ」と答えたのであった。

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