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家族狩り-第3話のあらすじとネタバレの後編

浅田美代子が出演するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第3話「親を棄てられますか?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「家族狩り-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きで。

■家族狩り-第3話のあらすじとネタバレ後編
その日の夜、氷崎游子(松雪泰子)が帰宅すると、氷崎民子(浅田美代子)が老人ホームからの迎えを待っていた。

氷崎民子(浅田美代子)は知り合いの不動産屋に自宅を売って、1000万円を先払いしてもらい、その足で1000万円を老人ホームの事務所へ振り込み、今日、迎えに来る予定になっていたのだ。

氷崎民子(浅田美代子)は「それにしても、遅いわねえ」と言い、老人ホームの事務所に電話するが、電話は繋がらず、動揺する。

氷崎游子(松雪泰子)は驚いて老人ホームの事務所へ向かうと、事務所はもぬけの空になっており、他の被害者も事務所に来ていた。

氷崎游子(松雪泰子)は他の被害者と共に、警察に被害を届けたが、既にお金は引き出されており、犯人が捕まったとしても、お金は戻ってこないだろうということであった。

帰宅した氷崎游子(松雪泰子)が「急ぎすぎよ。おかしいと思ったのに」と嘆くと、氷崎民子(浅田美代子)は「私が悪いって言うの?游子(松雪泰子)がちゃんとた老人ホームを探してくれていれば、こんな事には成らなかったのよ。あの事務所に行ったとき、怪しいと思わなかったの?」と怒った。

氷崎游子(松雪泰子)が「私が悪いって言うの?じゃー、私なんて、この家に居ない方が良いって言うのね」と怒ると、氷崎民子(浅田美代子)は「居ないと困るのよ。そんなこと、分ってるでしょ」と悲鳴を上げた。

すると、氷崎游子(松雪泰子)は「勝手な事を言わないでよ」と言い、自宅を飛び出した。

一方、巣藤浚介(伊藤淳史)が自宅で居ると、清岡美歩(山口紗弥加)が両親を連れてやって来た。

両親は「本来は君が熱海の家に来るのが筋だと思うが、3回も体調不良でドタキャンしたので、仕方なく、我々が来た」「式の時に娘のお腹が目立つと、立場上、困る。式は一刻を争う。その前に、『娘と結婚したい』と正式に申し入れてもらいたい」と告げた。

すると、巣藤浚介(伊藤淳史)は「僕は挨拶に行くと言った覚えも無いし。ドタキャンした覚えも無い。娘さんを嫁に欲しいと思った覚えも無い。ここは僕の家です。お帰りください」と答えた。

両親が「どう責任を取るんだ」と驚くと、巣藤浚介(伊藤淳史)は「子供の責任は取ります。でも、娘さんの責任は取りません。君と子供の事については、考えてたし、もっと話し合わなければならないと思ってた。なのに何だよ、これ。みんな出て行ってくれ。アンタたちが出て行かないのなら、俺が出て行く」と言い、自宅を飛び出した。

巣藤浚介(伊藤淳史)が当てもなく、歩いていると、氷崎游子(松雪泰子)が川を眺めていた。声を掛けると、氷崎游子(松雪泰子)も家出してきたのだという。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「家出してきたけど、行くところが無い。氷崎さん(松雪泰子)の所に泊めてくれないかな?お父さんの相手をするし」と頼むと、氷崎游子(松雪泰子)は「良いわよ。私は帰らないけど」と答えた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「なんで?」と尋ねると、氷崎游子(松雪泰子)は「色々とあって、あの家を売る事になったの」と教えた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「お父さんはどうなるの?」と驚くと、氷崎游子(松雪泰子)は「施設に入れるしかないと思ってる。母は出て行くし、父の面倒を見ながら、今の職場では働けないの」と答えた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「可哀想だよ」と嘆くと、氷崎游子(松雪泰子)は「うるさいわね。私だって色々と考えたわよ。でも、どうぶんばっても、現実は変えられないの。こんな苦しみがずっと続くのであれば、いっそ家族にピリオドを打った方が良い」と悲鳴を上げた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「キモイ。いつもキャラが違う。いつもの氷崎さん(松雪泰子)なら、机をバンバンしながら言うでしょ。現実を変えられないなんて、ふざけないでよ。現実を変えられなければ、今の自分を変えなさい。今の自分が変わったら、現実だってガンガン変えられるんだから。・・・あっ、俺、良いこと言ったぞ」と告げると、氷崎游子(松雪泰子)は「私の真似をしただけでしょ」と呆れた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「やっぱり、いつも机をバンバン叩いてるアンタの方が良い。現実に負けているアンタは全然、美しくない。キモイ」と告げると、氷崎游子(松雪泰子)は「生意気よ」と言って巣藤浚介(伊藤淳史)を蹴り、「現実を変えられなければ、自分が変わればいい」と言って笑った。

その後、巣藤浚介(伊藤淳史)と氷崎游子(松雪泰子)は、夜の遊園地でジェットコースターに乗り、思いの丈を叫んだ。

その後、巣藤浚介(伊藤淳史)と氷崎游子(松雪泰子)は、氷崎民子(浅田美代子)が自宅を売却した知り合いの不動産屋を訪ね、「1000万円はお返しできません。あの家はお売りします。お売りした後で改めて、ウチに借家として貸して下さい。取り返しの付かない家族ですけど、私は家族を諦めきれないんです」と頭を下げると、不動産屋は「良いですよ。お父さんにはお世話になりましたから」と承諾した。

その後、氷崎游子(松雪泰子)と別れた巣藤浚介(伊藤淳史)は、清岡美歩(山口紗弥加)に電話して、「お父さんはまだ居るの?どうするか、ちゃんと話したいんだ。2人で」と告げた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が電話を切ったとき、公園で火だるまになったホームレスが悲鳴を上げ、若者2人が火だるまになったホームレスを見て爆笑した。

巣藤浚介(伊藤淳史)はホームレスに駆け寄り、火を消しすと、「馬鹿ヤロー。お前ら、何をやっているのか、分ってるのか?」と若者を叱った。

すると、若者は「公園のゴミを焼却処分してんだけど」と言い、巣藤浚介(伊藤淳史)にもガソリンを掛け、「お前も踊れよ」と言い、ライターに火を付けた。

巣藤浚介(伊藤淳史)は逃げようとしたが、若者の仲間が逃げ道にガソリンを撒いて火を付けたため、巣藤浚介(伊藤淳史)は逃げ道を塞がれてしまった。

巣藤浚介(伊藤淳史)は「止めてくれ」と懇願したが、若者は笑いながらライターを投げて、ガソリンに火を付けた。火はみるみるうちに巣藤浚介(伊藤淳史)に迫り、巣藤浚介(伊藤淳史)は悲鳴を上げた。

そのころ、冬島綾女(水野美紀)が部屋の荷物をカバンに詰め込んでいると、馬見原光毅(遠藤憲一)から電話がかかってきた。

馬見原光毅(遠藤憲一)は冬島綾女(水野美紀)に「何か心配なことは無いか。ちょっと、声が聞きたくなってな。不安な事があれば、いつでもいいから電話しろよ」と告げると、冬島綾女(水野美紀)は涙をこらえながら、「はい」と答えて電話を切った。

その直後、馬見原光毅(遠藤憲一)の携帯電話に、油井善博(谷田歩)からの電話がかかってきた。

油井善博(谷田歩)は馬見原光毅(遠藤憲一)に「人の女房に電話している場合ですか?奥さん、お薬の時間が過ぎてるのに、まだ飲んでませんよ。貴女が俺の家族を狩ったように、俺もアンタの家族を狩ってやりますから」と告げて笑った。

馬見原光毅(遠藤憲一)は急いで帰宅すると、馬見原佐和子(秋山菜津子)が風呂場で手首を切っていたのであった。

家族狩り-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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