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家族狩り-第4話のあらすじとネタバレ

遠藤憲一が出演するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第4話「踏み出す勇気」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


家族狩り-第3話のあらすじとネタバレは「家族狩り-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは「原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ」をご覧下さい。

■家族狩り-第4話のあらすじとネタバレ
馬見原光毅(遠藤憲一)は油井善博(谷田歩)の電話を受けて慌てて帰宅したが、妻の馬見原佐和子(秋山菜津子)は自殺したのではなく、バラ風呂に入っていただけだった。

馬見原光毅(遠藤憲一)が油井善博(谷田歩)に電話すると、油井善博(谷田歩)は「人の女房にうつつを抜かしている割には、自分の女房の心配もするんですね」と笑った。

馬見原光毅(遠藤憲一)が「綾女(水野美紀)と研司(須田瑛斗)をどこにやった。殺すぞ」と告げると、油井善博(谷田歩)は「ふふふふ、私の家族ですよ」と答えた。

妻・馬見原佐和子(秋山菜津子)は、その会話を盗み聞きし、花を届けた冬島綾女(水野美紀)と冬島研司(須田瑛斗)の事を思い出した。

一方、公園で若者に襲われた巣藤浚介(伊藤淳史)は、清岡美歩(山口紗弥加)が救急車を呼んでくれたので、大事には至らず、病院へ運ばれていたが、記憶喪失で何も覚えていなかった。

その日の夜、馬見原光毅(遠藤憲一)は自宅で、冬島綾女(水野美紀)からのメールを読んでいた。

メールには「油井(谷田歩)から連絡がありました。あなたとあなたのご家族にこれ以上、ご迷惑はかけられません、どうか、もう私と息子の事は忘れて下さい」と書いてあった。

馬見原光毅(遠藤憲一)は冬島綾女(水野美紀)に電話したが、電話は解約されており、繋がらなかった。

翌日、清岡美歩(山口紗弥加)は職員会議で、「実森勇治(岡山天音)の家庭訪問を行いましたが、実森勇治(岡山天音)は部屋に引き籠もったままで会う事が出来ませんでした。母親も非協力的で、自信がありません。どなたか、実森勇治(岡山天音)のフォローを変わって頂けないでしょうか」と頼むと、体育教師の岡村が担当を変わってくれた。

一方、氷崎游子(松雪泰子)はテレビのニュースで巣藤浚介(伊藤淳史)が若者に襲われて入院したことを知り、病院へ駆けつける。

看護婦は巣藤浚介(伊藤淳史)に「この人、覚えてない?児童保護センターの氷崎さん(松雪泰子)ですよ。昨日、『児童保護センターの氷崎さんを呼んでくれ』って言ってたの覚えてない?」と尋ねると、巣藤浚介(伊藤淳史)は氷崎游子(松雪泰子)を思い出した。

その後、清岡美歩(山口紗弥加)が巣藤浚介(伊藤淳史)の見舞いに訪れると、巣藤浚介(伊藤淳史)と氷崎游子(松雪泰子)が仲良く話していた。

清岡美歩(山口紗弥加)は自分の事は思い出さないのに、氷崎游子(松雪泰子)の事を思い出している巣藤浚介(伊藤淳史)に激怒し、氷崎游子(松雪泰子)に敵意を抱き、「私は巣藤浚介(伊藤淳史)の婚約者です」と自己紹介する。

その後、鈴木渓徳(北山宏光)が裏DVDをお土産に、巣藤浚介(伊藤淳史)の見舞いにやって来た。巣藤浚介(伊藤淳史)は裏DVDを見て、鈴木渓徳(北山宏光)の事を思い出す。

そして、巣藤浚介(伊藤淳史)は鈴木渓徳(北山宏光)と話しているうちに、様々な事を思い出し、記憶を取り戻した。

一方、氷崎游子(松雪泰子)が事務所に戻ると、駒田幸一(岡田浩暉)が事務所で氷崎游子(松雪泰子)の上司に苦情を言っていた。駒田幸一(岡田浩暉)は弁護士に相談しており、訴訟を起こすのだという。

氷崎游子(松雪泰子)の上司は穏便に済ませようとして、氷崎游子(松雪泰子)に謝罪を命じるが、氷崎游子(松雪泰子)は謝罪を拒否したので、駒田幸一(岡田浩暉)は「俺には弁護士が付いている。出る所に出て、徹底的にやる。俺は今、しらふだぞ」と激怒し、帰って行った。

上司は氷崎游子(松雪泰子)に「何で謝らないの?こういうのは、謝った方が早いんだ」と呆れるが、氷崎游子(松雪泰子)は「今、玲子ちゃん(信太真妃)を駒田さん(岡田浩暉)に返したら、再就職活動の邪魔になります。生活が上手く行かないと、家庭内暴力の原因になります。何かの弾みで、玲子ちゃん(信太真妃)を殺してしまうかも知れない。私はもう、失敗できないんです。人を殺していますから」と答えた。

一方、馬見原光毅(遠藤憲一)は暴力団員に「油井(谷田歩)はどこだ。お前らが囲ってるのは分ってるんだ」と告げると、暴力団員が「そんなに向きになる女ですかね。あの女は、16歳の時から水商売を渡り歩いたズブズブのビッチですよ。馬見原さん(遠藤憲一)の立場を棒に振って庇うような女じゃないですよ。いいように騙されてるんじゃないですか?」と笑った。

すると、馬見原光毅(遠藤憲一)は「あの女は、変わろうとしてるんだ。やり直そうとしてるんだ。てめえら、クズと違ってな」と言い、暴力団員をボコボコにして立ち去った。

他方、油井善博(谷田歩)は、冬島研司(須田瑛斗)の引っ越し先の保育園に電話を掛け、保育園の職員に「冬島研司(須田瑛斗)に、馬見原(遠藤憲一)に至急、電話するように伝えて下さい」と言い、電話番号を告げた。

保育園の職員が冬島研司(須田瑛斗)に「馬見原さん(遠藤憲一)って知ってる?」と尋ねると、冬島研司(須田瑛斗)は「新しいお父さんだよ」と答えたので、職員は冬島研司(須田瑛斗)に電話を掛けさせた。

冬島研司(須田瑛斗)は職員から教えられた番号に電話をかけ、「もしもし、お父さん?研司(須田瑛斗)だよ」と告げたが、返事は帰ってこなかった。

油井善博(谷田歩)が保育園の職員に教えた番号は、馬見原(遠藤憲一)の自宅の番号で、電話に出たのは妻・馬見原佐和子(秋山菜津子)だったのだ。

電話に出た馬見原佐和子(秋山菜津子)は、電話を掛けてきた冬島研司(須田瑛斗)が馬見原光毅(遠藤憲一)の浮気相手の子供だと悟り、電話を切ると、動揺して精神病の薬を手に取った。

家族狩り-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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