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家族狩り-第4話の感想

松雪泰子が出演するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第4話「踏み出す勇気」の感想です。


ドラマ「家族狩り」の第4話のあらすじとネタバレは「家族狩り-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■家族狩り-第4話の感想
氷崎游子(松雪泰子)は上司に「なんで謝らないの?」と叱られたとき、「私はもう、失敗は出来ないんです。人を殺してますから」と言っていた。

「人を殺してますから」というのは、話の流れから考えると、一家心中連続殺人事件の犯人という意味には考えにくい。

おそらく、氷崎游子(松雪泰子)は過去にミスを犯し、保護するべき子供を死なせてしまい、それを悔やんでいるのだろう。

そう考えると、氷崎游子(松雪泰子)が異常に子供を保護しようとするの納得出来る。

したがって、氷崎游子(松雪泰子)は一家心中連続殺人事件の犯人ではなく、一家心中連続殺人事件には真犯人が居る可能性が大きい。

■家族狩り-第4話の感想
ドラマ「家族狩り」は、ミステリー要素がほとんど無いのにもかかわらず、ミステリー風の演出で無理矢理、ミステリー風ドラマにしている気がする。だから、ストーリーと演出のバランスが悪いように思う。

また、話が散らかっている点も、ドラマ「家族狩り」をつまらなくしている原因だと思う。もう少し原作のエピソードを取捨選択して、エピソードを掘り下げた方が良かったのではないかと思う。

ミステリードラマにするのであれば、巣藤浚介(伊藤淳史)の記憶喪失や油井善博(谷田歩)のストーカを省略して、もっと一家心中連続殺人事件の方を強化して欲しかった。

それと、ドラマ「家族狩り」の最期のホラー演出は必要が無いと思った。

私は夏になると、稲川淳二の怖い話などの芸能人の怖い話をよく聞くが、時々、話の途中で大きい声を出してビックリさせるだけで、ストーリー自体は全く怖くない話をする芸能人が居る。

私は大きい声を出してビックリさせるだけの怖い話が嫌いなので、ドラマ「家族狩り」の最期のホラー演出も止めた方が良いと思った。

家族狩り-第5話のあらすじとネタバレは「家族狩り-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは「原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ」をご覧下さい。

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