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家族狩り-第5話のあらすじとネタバレ

中村ゆりかが出演するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第5話「闇を破る」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「家族狩り-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは『原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ』をご覧下さい。

■家族狩り-第5話のあらすじとネタバレ
芳沢亜衣(中村ゆりか)が父・芳沢孝郎(二階堂智)を刃物で切りつけると、母・芳沢希久子(相築あきこ)は慌てて救急車を呼ぼうとしたが、父・芳沢孝郎(二階堂智)は「事件にする気か」と言って止めた。

一方、巣藤浚介(伊藤淳史)と氷崎游子(松雪泰子)の2人が、実森勇治(岡山天音)の自宅を訪れると、母親は実森勇治(岡山天音)に怯えて、巣藤浚介(伊藤淳史)らを追い返そうとした。

しかし、巣藤浚介(伊藤淳史)は「話をさせ下さい」と言い、強引に実森家へ上がり、実森勇治(岡山天音)の部屋の前で、ドア越しに話しかけた。

巣藤浚介(伊藤淳史)は「僕も中学3年のとき、ずっと引き籠もってたんだ。だから、閉じこもっていることのたわいなさとか、出て行く切っ掛けが見えなくなっていく感じとか知ってるんだ」と話すと、部屋の中から大音量の音楽が流れてきた。

巣藤浚介(伊藤淳史)はドアを叩いて実森勇治(岡山天音)の名前を呼ぶと、母親が「止めてください。本当に家に火を付けますよ、あの子」と悲鳴を上げた。

若者に火を付けられた巣藤浚介(伊藤淳史)は、火と聞いて激しく動揺し、実森勇治(岡山天音)を説得することを断念した。

しかし、氷崎游子(松雪泰子)は巣藤浚介(伊藤淳史)を「実森勇治(岡山天音)は、貴方の声が届いてるから反応してるのよ」と励まし、母親から実森勇治(岡山天音)のメールアドレスを聞くと、巣藤浚介(伊藤淳史)に「彼にメールして。きっと待ってるわ」と命じた。

巣藤浚介(伊藤淳史)は「俺はバスキアという天才画家が好きで、バスキアになりたかったが、結局、美術の教師にしか成れなかったが。俺も引きこもりだった。引き籠もっている奴は、現実から逃げてて、楽ちんだとみんな思うみたいだけど、本当は外に出られないのは、すげー辛かった。泥の中で溺れているみたいで」というメールを送った。

すると、実森勇治(岡山天音)は母親に「止めさせろ」というメールを送った。母親が「止めさせてください」と泣くと、氷崎游子(松雪泰子)は「勇治君(岡山天音)が反応しているんです。これはチャンスです」と説得した。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「中学の時、両親を殺そうとしたが、結局、殺すことが出来ず、家出して東京へ出てきたんだ。だから、高校へは行ってない。18のとき、このままだと逃げっぱなしだと思い、大検を受けた。学歴が欲しかったわけじゃないけど、俺もバスキアみたいに成れるんじゃないかなと思って、美大に入ったんだ」とメールを送ると、部屋の中で実森勇治(岡山天音)が暴れ出した。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「大学のオリエンテーションの日、隣に座った友達が裏DVDを貸してくれた。それが俺と裏DVDとの出会いだったんだ」というメールを送信すると、部屋の中が静かになり、実森勇治(岡山天音)から「裏DVDとの出会いって、バカじゃね?お前」というメールが返ってきた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「返事、そこかよ」とメールを送ると、実森勇治(岡山天音)から「ツッコミどころだろ。一応」というメールが返ってきた。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「裏DVDを見たことないだろ。一緒に美術室で観ないか?」とメールを送ると、実森勇治(岡山天音)から「教師がそんな事を言っていいのかよ。クビになるぞ」というメールが返ってきた。

すると、巣藤浚介(伊藤淳史)は「かまわないよ。クビになるのは時間の問題だし。バスキアを舐めるな」とメールを送った。

部屋から暴れる音が聞こえなくなったので、母親は巣藤浚介(伊藤淳史)に感謝し、氷崎游子(松雪泰子)は実森勇治(岡山天音)の説得に成功した巣藤浚介(伊藤淳史)を観て喜んだ。

その後、実森家を出た巣藤浚介(伊藤淳史)は、氷崎游子(松雪泰子)を美術室に招き、コーヒーをご馳走した。

氷崎游子(松雪泰子)は「才能があるんだね。引きこもりの子が、あんなに心を開いてくれるなんて。あのままだと、一家心中していたかも知れない。貴方に救われたのよ」と感謝すると、巣藤浚介(伊藤淳史)は「俺の言葉が通じたのだとしたら、それは氷崎さん(松雪泰子)が居てくれたからだ。俺たち、意外に良いコンビなのかも」と答えた。

氷崎游子(松雪泰子)は「あなたは バスキアより すてきな人」とメモに書き残し、美術室を後にした。

そして、氷崎游子(松雪泰子)は、清岡美歩(山口紗弥加)に「もう2度と、浚ちゃん(伊藤淳史)と連絡を取らないでください」と言われた事を思い出した。

翌日、若手の刑事・椎村栄作(平岡祐太)が馬見原光毅(遠藤憲一)に無料相談の広告を見せ、「氷崎游子(松雪泰子)がカウンセリングするらしいですよ」と告げると、馬見原光毅(遠藤憲一)は「行ってみるか」と答えて立ち去った。

すると、上司・藤崎(飯田基祐)が「椎村(平岡祐太)、お前まで一家心中事件を追いかけてる分けじゃないだろうな。一家心中事件は全て片が付いている。お前らが掘り返しても、警視庁は動かん」と告げると、椎村栄作(平岡祐太)は「しかし、調べてみると、氷崎游子(松雪泰子)には不審な点が」と訴えた。

上司・藤崎(飯田基祐)は椎村栄作(平岡祐太)に「馬見原(遠藤憲一)の妄想に付き合って冤罪を出すんじゃねー。馬見原(遠藤憲一)は息子さんを亡くしてから、見立てが当ったためしはないんだ」と告げた。

馬見原光毅(遠藤憲一)の息子は、有名な私立高校に合格した自慢の息子だったが、9年前に仲間と酒を飲み、バイクを盗んで走り、そのままトラックに突っ込んだ。トラックの運転手は「少年は笑いながら、両手を広げて突っ込んできた」と証言した。

事故として処理されたが、あれは間違いなく自殺だった。良い子であることに疲れ果てた息子の復讐だ。馬見原光毅(遠藤憲一)は仕事熱心な刑事だったが、息子の自殺以降、仕事に身が入らなくなっていた。

そして、上司・藤崎(飯田基祐)は椎村栄作(平岡祐太)に「それが、この一家心中事件では急に熱くなった。何故だと思う?一連のヤマが子供の犯行だと思いたくないからだよ。実の子が、あんなやり方で親に復讐するとは思いたくないからだよ」と話した。

さらに、上司・藤崎(飯田基祐)は「一連の心中事件に外部犯が居るとしたら、ベテランの刑事だ。現場に乗り込んで証拠を隠したり、捏造できる人物。変な臭いがするなどと言って、自分が残したかも知れない証拠から、捜査員の目をそらす程、経験のある人物」と告げた。

椎村栄作(平岡祐太)が「それはないですよ。だったら、無理心中に賛成すれば良いだけじゃないですか」と告げると、上司・藤崎(飯田基祐)は「それが奴の狙いだとしたら?事実、馬見原(遠藤憲一)が外部犯行説を騒げば騒ぐほど、上層部は反発して心中事件として決めてかかった。それにな、デカが捜査方針と違う事件の追い方をするときは、たいがい、そいつの自作自演だ」と答えた。

椎村栄作(平岡祐太)が「もし、それが本当だとすれば、早く止めなければ」と驚くと、上司・藤崎(飯田基祐)は「いや、馬見原(遠藤憲一)は今、金と女でヤクザと揉めている。上手く消される事を願った方が良い」と答えた。

椎村栄作(平岡祐太)が「課長」と驚くと、上司・藤崎(飯田基祐)は「冗談だよ」と答えて立ち去った。

一方、氷崎游子(松雪泰子)は上司から「君が無料相談に参加するなんて、聞いていない」と注意されていた。

氷崎游子(松雪泰子)は「このような行き違いがないように、メールで送りました」と反論すると、上司は「言った言わないの問題じゃない。上司の記憶に残るような報告をするのが、部下の仕事でしょ」と怒った。

そこへ、山賀葉子(財前直見)が現れ、「すみません。私が彼女に無理矢理お願いしたんです」と氷崎游子(松雪泰子)の代わりに上司に謝罪した。

山賀葉子(財前直見)が氷崎游子(松雪泰子)に「氷崎さん(松雪泰子)も謝りなさい」と言うと、氷崎游子(松雪泰子)は「私は間違っていません。どうせクビになるんだから」と答えた。

山賀葉子(財前直見)が「クビ?どういうことです?」と尋ねると、上司は「僕の指示をあまりにも聞かないので、児童心理士としての契約満了に従い・・・」と説明した。

山賀葉子(財前直見)が「正当な理由の無い契約更新解除はパワハラですよ。児童教育統括部の西門さんに申し上げた方がいいかしら?」と脅すと、上司は「そういうことになったら、やっかいですから、氷崎游子(松雪泰子)に十分に注意してくださいと申し上げたんです」と釈明した。

氷崎游子(松雪泰子)が「契約は更新しないと、ハッキリと言いました」と反論すると、山賀葉子(財前直見)は「もういいでしょ。貴女が短気を起こして困るのは、貴女を待っている子供達なのよ」と諭した。

山賀葉子(財前直見)が上司に「契約の更新はお願いできますよね」と確認すると、上司は「ええ。でも、この後・・・。弱ったなぁ」と溜息をついた。この後、駒田幸一(岡田浩暉)が来ることになっていたのだ。

事情を聞いた山賀葉子(財前直見)が駒田幸一(岡田浩暉)の対応を引き受けた。

山賀葉子(財前直見)が駒田幸一(岡田浩暉)に「娘さん思いの素敵なお父さんね。やはり、お仕事を探された方が・・・」と告げると、駒田幸一(岡田浩暉)は「分ってるよ、そんなことは。でも、この年で逮捕歴があると、なかなか」と声を荒げた。

山賀葉子(財前直見)は「もしよかったら、私の知り合いにシロアリ駆除の仕事をしている人が居るので、聞いてみましょうか?氷崎さん(松雪泰子)を訴えても時間がかかるだけです。少しでも早く娘さんと一緒に暮らせる方法を一緒に考えましょう」と諭すと、駒田幸一(岡田浩暉)は「氷崎游子(松雪泰子)とは大違いだ」と喜んで山賀葉子(財前直見)に感謝した。

家族狩り-第5話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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