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昼顔-第4話のあらすじとネタバレ

上戸彩が出演するフジテレビの昼顔ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の第4話「妻を強くする恋…覚悟のキス」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


昼顔-第3話のあらすじとネタバレは「昼顔-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の原作や主題歌については、「昼顔の原作と主題歌とあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■昼顔-第4話のあらすじとネタバレ
アトリエでの情事を得た滝川利佳子(吉瀬美智子)は、時間を確認すると、「帰るわ。子供達が帰ってくるから、5時には帰らないと」と言い、服を着た。

加藤修(北村一輝)が「手慣れてるな」と告げると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「そっちは口ほどでも無かったわね。芸術家ってどんなのかと思ったけど、普通で驚いたわ。・・・褒めてるつもりだけど」と答えた。

そして、滝川利佳子(吉瀬美智子)はテーブルに3万円を置き、「時々、会わない?平日3時から5時までなら自由が利くわ。主婦が出せる現金はこれが限界よ。余裕が見えるように見えるかも知れないけど、ウチは夫がお金を握ってるから」と告げた。

加藤修(北村一輝)が「他の男にも、こんな事をしているのか?」と尋ねると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「お金を払うのは、貴方が初めてよ。好きにさせて。お金で割り切った関係。ねえ、いいでしょ」と答えた。

加藤修(北村一輝)が「これっぽっちの金でパドロン気取りか。割り切った関係?手垢の付いた言葉で、恥ずかしくないのかよ」と呆れると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「抱いたくせに。説教しないで」と答えた。

加藤修(北村一輝)が「抱いたよ。薄っぺらな情事で。アンタが望み通りに」と言ってお金を押し返すと、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「1度出した物は、けっこうよ」と答えて受け取りを拒否した。

加藤修(北村一輝)が「こんな金を貰うようなら、餓死した方がマシだ。ほら何してる。お子さんがお稽古から戻ってくる時間ですよ」と言って、アトリエから滝川利佳子(吉瀬美智子)を追い出した。

一方、笹本紗和(上戸彩)と北野裕一郎(斎藤工)の2人は公園で、昆虫の話をしていた。

昆虫の話ばかりする北野裕一郎(斎藤工)は「すみません。こんな話しかできません。面白い男ではありません」と謝ると、笹本紗和(上戸彩)は「私は笑いに来たわけじゃありません」と答えた。

しばらくして、笹本紗和(上戸彩)が「そろそろ、帰らなきゃ」と言うと、北野裕一郎(斎藤工)は「旦那さんはお帰り、早いんですか?」と尋ねた。

笹本紗和(上戸彩)が「あまり聞かないで下さい」と答えると、北野裕一郎(斎藤工)は「すみません。つい」と謝った。

笹本紗和(上戸彩)が「でも、やっぱり、私も聞きたいな。奥さんはどんな人?きれい系?かわいい系?」と尋ねると、北野裕一郎(斎藤工)は「すみません。僕、もう聞きません。2度と」と約束した。笹本紗和(上戸彩)も「私も」と約束した。

北野裕一郎(斎藤工)が「昆虫採集は今度の木曜日でどうですか?」と誘うと、笹本紗和(上戸彩)は「本当に連れて行ってくれるんですか?パートが終わったら連絡します」と言って別れた。

そして、少し歩くと、笹本紗和(上戸彩)は振り、北野裕一郎(斎藤工)に手を振った。

白状します。少し罪悪感はありませんでした。話をしただけ、手を繋いだだけ。まだ不倫じゃ無い。夫の顔なんて浮かんできませんでした。

その様子をスマホで撮影していた教え子の後藤まなみ(田中日奈子)が「つまんねー。キスぐらいしろよ」と吐き捨てると、木下啓太(健太郎)は「チャンスはあるさ。あいつらは絶対に引き返せない」と話した。

翌朝、笹本俊介(鈴木浩介)が起きると、豪勢な料理が並んでおり、笹本俊介(鈴木浩介)が驚くと、笹本紗和(上戸彩)は「パート先で北海道フェアをしてたから」と答えた。

笹本紗和(上戸彩)が「ねえ見て。今日は牛100%のハンバーグよ。精力ばっちり」と言って弁当を見せると、笹本俊介(鈴木浩介)は思わず咳き込んだ。

もう、夫がママと呼ぶのに、イラッとしませんでした。外で恋をしたら、夫に優しくできる。利佳子さん(吉瀬美智子)が言った事は、本当でした。

一方、滝川利佳子(吉瀬美智子)はリビングで辛そうにしていると、起きてきた子供達が「お母さん、大丈夫?寝てなよ」と気遣った。

そこへ、起きてきた滝川徹(木下ほうか)が「どうした?具合でも悪いのか?じゃー、コーヒーだけでいいよ」と言ってテーブルに座ると、子供達が「コーヒーだけでいいよじゃないよ。お母さんは召使いじゃないの。お父さんはお母さんに横暴すぎる。働いていれば偉いの?私、結婚するのなら、お父さんと正反対の人とする」と文句を言った。

すると、滝川徹(木下ほうか)は驚いて、「なんか、今日は旗色が悪いな。寝てなさい。コーヒーぐらいは自分で入れます」と言って台所へ向かった。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が子供達に「ありがとう」と言って寝室へ入ると、加藤修(北村一輝)に抱かれたときのことを思い出した。

さて、コーヒーを飲み終えた滝川徹(木下ほうか)は、食器をかたづけてテーブルを拭くと、付近を洗濯機の横にある洗濯籠に放り込んだ。

そのとき、滝川徹(木下ほうか)は洗濯物の中に見慣れぬ下着を見つけた。しかも、パンツとブラとショーツとシミーズがセットの高級下着だった。

滝川徹(木下ほうか)は密かに見つけた下着をスマートフォンで撮影する。

一方、北野裕一郎(斎藤工)が「珍しいね。知り合ったばっかりの人の家に行くだなんて」と不思議がると、妻・折原乃里子(伊藤歩)は「言ったでしょ。主婦デビューしなきゃって。准教授には成れたけど、私の人生は何か足りないなって。突き詰めたら、子供かなって。来年、35だし。お父さんも期待しているし。子供を持つのなら、近所の奥様とネットワークを持たないと」と答えた。

他方、萩原智也(淵上泰史)はスーパーで、笹本紗和(上戸彩)に、人妻限定の不倫出会い系サイトに書き込まれたハンドルネーム「昼顔」の書き込みを見せ、「この書き込み、たぶん利佳子(吉瀬美智子)だよ」と話した。

笹本紗和(上戸彩)が「なんで、利佳子さん(吉瀬美智子)だって分るの?」と尋ねると、萩原智也(淵上泰史)は「俺ら、このサイトで知り合ったんだ。昼顔ってハンドルネームはよくあるけど、これは利佳子(吉瀬美智子)だよ。なんか、やけっぱちで男を捜してる感じがしない?ヤバそうな奴もレスを付けてるんだよ」と心配した。

その後、パートが終わると、笹本紗和(上戸彩)は滝川家を訪れ、滝川利佳子(吉瀬美智子)に「本当なんですか?昼顔が利佳子さん(吉瀬美智子)だって。止めた方が良いですよ。出会い系なんて危ないですよ。変な事件に巻き込まれたら、どうするんですか?利佳子さん(吉瀬美智子)、好きな人が居るんですよね」と尋ねた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「読まなかった?振られたの。私、やり逃げされました」と答えると、笹本紗和(上戸彩)は「どうしたんですか?利佳子さん(吉瀬美智子)らしくないですよ。相手、誰か聞いていいですか?」と尋ねた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「くだらない男よ。貧乏で、へそ曲がりで、ケチで。」と答えると、笹本紗和(上戸彩)は「なんで、そんな男と?」と不思議がった。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「正直だからかしら。男って嘘ばかりでしょ。思って無くても綺麗だと言ったり、離婚する気も無いのに別れるって言ったり。でも、そいつはハッキリ言ったのよ。私のことを『薄っぺらな女』だって」と答えた。

笹本紗和(上戸彩)が「でも、ネットで次の相手を探すなんてやけくそじゃないですか。また誰かと出会うこともありますよ」と告げると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「紗和ちゃん(上戸彩)が北野先生(斎藤工)と出会ったみたいに?上手くいってるんだ。綺麗になったわね」と答えた。

笹本紗和(上戸彩)は「別にそういうのじゃ。私たち、深い関係になる気はありませんから」と答えると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「私たち?純愛でもしてるつもり?笑わせないで。ネットで出会おうと、普通に出会おうと、不倫は不倫よ。どっちが偉いって事は無いわ」と呆れた。

笹本紗和(上戸彩)は「誰でも言い見たいに出会うのと、自然に好きな人ができるのは違うと思います」と反論すると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「自然に好きになったと思ってるの?貴女は誰でも良かったのよ。無意識かもしれないけど、貴女は誰でも良いから相手が欲しかった。そういうタイミングだったの。そこへ、たまたま北野先生(斎藤工)が現れただけ」と答えた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は「もっと言うのなら、男の恋は全て肉欲よ。やり逃げした男と思われたくないから、維持してるだけ。そして、女の恋は全てが執着。純愛ぶっている貴女も同じよ。30を過ぎた女なら、男と女が何を求めて会うか分るでしょ」と告げると、笹本紗和(上戸彩)は「利佳子さん(吉瀬美智子)がそう思うのは勝手だけど、人のことまで決めつけないで下さい。私は心で誰かのことを好きになる事もあると思います。肉体関係にならなくても、一緒に居たいって思うこともあると思います。笑うなら、笑って下さい」と反論した。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は「笑わないわ。私だって、体だけが目的なら、出会いなんて求めない。紗和ちゃん(上戸彩)、強くなったわね。恋は女を綺麗にするけど、不倫は女を強くする」と告げると、笹本紗和(上戸彩)は「とにかく私は言いましたから」と言い、滝川家を後にした。

確かに私は幼稚なのかもしれません。いいえ、幼稚で居たいだけ。覚悟をして、あの人に会わなければいけないのは、本当はよく分っているのです。

さて、笹本紗和(上戸彩)が帰宅すると、姑・笹本慶子(高畑淳子)が待っていた。

笹本慶子(高畑淳子)は「悩みがあったら、何でも相談してね。聞いたわよ。貴方たち、セックスレスなんだって?調べてみたんだけど、貴女に魅力が無い分けじゃないわ。マンネリなのよ。たまには刺激を与えなさい。一緒にお風呂に入るとか」と夫婦生活に口を出した。

笹本紗和(上戸彩)が「お母さんはお父さんと一緒にお風呂に入ってたんですか?お母さんは死ぬまでお父さんと愛し合ってました?」と尋ねると、笹本慶子(高畑淳子)は「ちょっと、何を言ってるの?」と言い、笑いながら逃げていった。

昼顔-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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