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昼顔-第4話の感想

上戸彩が不倫するフジテレビの昼顔ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の第4話「妻を強くする恋…覚悟のキス」の感想です。


昼顔-第4話のあらすじとネタバレは「昼顔-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■昼顔-第4話の感想
滝川利佳子(吉瀬美智子)は昼顔の第4話で、笹本紗和(上戸彩)に「綺麗になったわね」と言ったが、その後に「強くなったわね」と言っている。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は「恋は女を綺麗にするけど、不倫は女を強くする」と言っているので、笹本紗和(上戸彩)に関して何か大きな変化があった事を表しているようだ。

笹本紗和(上戸彩)がどのよに強くなったのだろうかと考えたが、私には笹本紗和(上戸彩)の変化が分らなかった。

笹本紗和(上戸彩)は昼顔の第1話で口紅を万引きしたり、姑・笹本慶子(高畑淳子)に「ウザイ」と言ったりしているので、笹本紗和(上戸彩)は従順で弱い主婦では無く、以前から自分を持っている強い女性だと思った。

私は最近、細川ガラシャの生涯を描く「実話・細川ガラシャの生涯のあらすじとネタバレ」を書いた。

(注釈:細川ガラシャの生涯については、「実話・細川ガラシャの生涯」をご覧ください。)

細川ガラシャは、明智光秀の娘で、織田信長の命令によって戦国大名・細川忠興と結婚したが、父・明智光秀が本能寺の変を起こしたため、一夜にして謀反人の娘となり、細川忠興に離婚を言い渡され、山奥に幽閉された。

その後、細川ガラシャは、豊臣秀吉に許されて、幽閉を解かれ、細川忠興と復縁したが、細川忠興によって屋敷の奥に閉じ込められ、幽閉同様の生活を送った。

そして、豊臣秀吉がバテレン追放令を発令するなか、細川ガラシャは夫・細川忠興に内緒でキリスト教の洗礼を受け、「ガラシャ」というクリスチャンネームを貰った。

関ヶ原の戦いの直前、石田三成は大阪城で挙兵すると、東軍・徳川家康に属する大名の妻子を人質に取ろうとして、細川忠興の大阪屋敷を取り囲んだが、細川ガラシャは人質になる事を拒否して自害した。

細川ガラシャは一般的に強い女性だと言われているが、笹本紗和(上戸彩)に細川ガラシャのような強さは感じなかった。笹本紗和(上戸彩)には、細川ガラシャとは別のタイプの強さがあるのだろうか。

不倫は女性を強くするのであれば、不倫によって得られる強さとは、どのような強さなのだろうかと思った。

■滝川利佳子はセックス依存症
出会い系サイトで男を漁る滝川利佳子(吉瀬美智子)は、不倫で背徳の恋としているというよりも、単なるセックス依存症(セックス中毒)の様に思えた。

マイケル・ダグラスやタイガー・ウッズがセックス依存症として有名で、日本人の芸能界の間にもセックス依存症が噂されている芸能人は多い。そして、不倫の常習者はセックス依存症が多いという説もある。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は「私だって、体だけが目的なら、出会いなんて求めない」と言っているが、どうしても不倫の言い訳にしか聞こえない。

滝川利佳子(吉瀬美智子)はセックス依存症で精神的に病んでいる感じがするので、滝川利佳子(吉瀬美智子)は火事にも関連しているような気がする。

昼顔-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の原作や主題歌については、「昼顔の原作と主題歌とあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

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