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上戸彩の不倫相手は斎藤工

上戸彩が不倫するフジテレビの昼顔ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の第5話「悪女誕生・妻が一線を越えた日」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「昼顔-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■昼顔-第5話のあらすじとネタバレの後編
翌日、北野裕一郎(斎藤工)は学校が終わり、学校の前のバス停に向かうと、学校の前のバス停のベンチに笹本紗和(上戸彩)が座っていた。

北野裕一郎(斎藤工)は笹本紗和(上戸彩)に「どうしたの?」と声を掛けると、笹本紗和(上戸彩)は他人のふりをして、「どうぞ、空いてますよ」と言い、北野裕一郎(斎藤工)にベンチを薦めた。

北野裕一郎(斎藤工)がベンチの端に座ると、笹本紗和(上戸彩)は「誰かに見られたら困るでしょ。他人。昨日は大丈夫だった?心配してくれてると思って、電話しようかと思ったんだけど、蕎麦に奥さんが居るといけないから」と携帯電話を操作しながら話した。

笹本紗和(上戸彩)は「メールならしても大丈夫?」と尋ねると、北野裕一郎(斎藤工)は「うん」と答えた。

すると、笹本紗和(上戸彩)は「じゃー、ルールを決めよう。電話はしない。来たメールは直ぐに消す。お互いに返信が無ければ、それ以上は送らない。そっちの家庭を壊す気は無いから」と言い、不倫のルールを決めた。

そこへ、バスが来たので、笹本紗和(上戸彩)は「また会えるよね」と尋ねると、北野裕一郎(斎藤工)は頷いてバスに乗り込んだ。

彼は「会いたい」とは言ってくれませんでした。禁じられた関係だったからでしょうか。それとも、たった1度の関係で私に飽きてしまったのでしょうか。

一方、笹本俊介(鈴木浩介)は部下・長谷川美鈴(木南晴夏)から「課長、応接室に来て。誰も居ないの。早く来て、キスして」というメールを受け取ったので、口をゆすいで応接室へ入ると、部下・長谷川美鈴(木南晴夏)ではなく、滝川徹(木下ほうか)が居たので驚いた。

笹本俊介(鈴木浩介)が「どうして?」と尋ねると、滝川徹(木下ほうか)は「いつもお付き合いをして頂いているお礼にと思いまして。ウチの出版社が協賛でお金を出しているんです。良い席が用意できますよ」と言い、花火大会へ招待した。

お茶を運んできた部下・長谷川美鈴(木南晴夏)が「やった」と喜ぶと、滝川徹(木下ほうか)は「こういう機会に部下にサービスしておくと良いですよ。私も行きますから」と言い、2人は花火を見に行く事にした。

その後、帰宅した笹本俊介(鈴木浩介)は、「3人で行こうな」と言い、娘2人を花火大会に誘った。

娘が「お母さんは?」と尋ねると、笹本俊介(鈴木浩介)は「お母さんは、いつも家事で大変だろ。たまには自由時間を上げようよ」と答えた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「あら、いいの?」と喜ぶと、笹本俊介(鈴木浩介)は「俺たちは夕食を済ませてくるから、お前も外食してこいよ。笹本さんの旦那さん(鈴木浩介)も誘ったから、紗和さん(上戸彩)も予定が無いんじゃないか?この間、食べ損ねたホテルのバイキングでも誘って上げたら?」と告げた。

その日の夜、滝川利佳子(吉瀬美智子)は笹本紗和(上戸彩)に電話して「主人は私の浮気を疑って、機嫌を取ってるのかもね。週末に夜まで、気兼ねなく出かけるなんて、そうそうにないわ。ゆっくりしましょ。・・・もちろん、分ってるわね。それは建前で・・・」と告げると、笹本紗和(上戸彩)は「分ってます。メールしてみます」と答えて電話を切った。

笹本紗和(上戸彩)は北野裕一郎(斎藤工)に「土曜日は忙しいですか?こちらは夜まで時間があいてます」というメールを送ったが、返事は来ないため、笹本紗和(上戸彩)は四六時中、携帯電話を持ち歩き、寝るときも携帯電話を抱きしめたまま寝た。

土曜日の朝、妻・折原乃里子(伊藤歩)が「花火大会へ行かない?いつも休みの時に仕事で申し訳ないと思って」と誘うが、北野裕一郎(斎藤工)は「補修の打ち合わせがあるから。友達と行ってきなよ、俺も帰りが遅くなるかもしれないから」と断った。

妻・折原乃里子(伊藤歩)が「最近、冷たい。まさか、浮気なんてしてないよね。そんな事したら、私、殺すからね。裕一郎(斎藤工)じゃなくて、相手の女。・・・冗談だよ」と笑った。

一方、笹本紗和(上戸彩)は出かける夫・笹本俊介(鈴木浩介)に「やっぱり、私も行こうかな。たまには同僚の顔を見たいし」と告げると、夫・笹本俊介(鈴木浩介)は「紗和(上戸彩)の知ってる連中はほとんど居ないかな」と言い、慌てて出かけた。

他方、滝川利佳子(吉瀬美智子)は夫・滝川徹(木下ほうか)と子供を送り出すと、急いで家事を片付けた。

そこへ、笹本紗和(上戸彩)がやって来たので、滝川利佳子(吉瀬美智子)も出かける準備をした。

笹本紗和(上戸彩)が「私は一人バイキングをしてるので、ホテルで降ろしてください」と頼むと、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「あら。デートじゃないの?」と驚いた。

笹本紗和(上戸彩)が「メールしたんですけど、返信が無くて」と打ち明けると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「落ち込むことないじゃない。男は1度抱いた後は、誰でも冷静になるものよ」と教えた。

笹本紗和(上戸彩)が「もう終わったんです」と告げると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「そう決めるのは早計じゃない。私なんて振られたのに、また口説こうとしてるのよ」と答えた。

笹本紗和(上戸彩)が「返信が無ければ、それ以上送らないというルールを決めたんです。不倫なんて怖くなったんだと思います。真面目な人だし、教師という立場だし」と告げると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「臆病な男は居るけど、真面目な男は居ないわよ。立場があるから、恋にのめり込めないノだとしたら、それは貴女に立場を超えさせるだけの魅力が無かったのよ。確かめてみたら」と言い、席を外した。

さて、北野裕一郎(斎藤工)が学校で打ち合わせをしていると、携帯電話が鳴った。笹本紗和(上戸彩)からの電話だった。

北野裕一郎(斎藤工)は電話に出ずに打ち合わせを続けようとしたが、思い直して席を外し、電話に出た。

笹本紗和(上戸彩)が「ごめんなさい。いきなりルールをやぶっちゃって」と謝ると、北野裕一郎(斎藤工)も「こっちも返信できなくて」と謝った。

笹本紗和(上戸彩)が「今日は忙しい?」と尋ねると、北野裕一郎(斎藤工)は「迷ってた。電話も自由に出来ない。危ない目に遭うかも知れないときに助けられない。そういう関係になるのが怖かった。でも、会いたい。3時からなら、体が空くから」と答えた。

笹本紗和(上戸彩)は笑顔を取り戻し、「じゃー、3時に」と言い、不倫の待ち合わせをした。

さて、滝川利佳子(吉瀬美智子)と笹本紗和(上戸彩)の2人が車に乗り込んで、滝川家を出る。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「待ち合わせはどこ?」と尋ねると、笹本紗和(上戸彩)は「動物園です」と答えた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「中学生みたいね」と言って笑うと、笹本紗和(上戸彩)は「いいじゃないですか」と言って喜んだ。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が「喜ばない。期待しない。明日を見ない」と言うと、笹本紗和(上戸彩)は「どういう意味ですか?」と尋ねた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は「不倫も独身の普通のカップルみたいに、ときめいて、恥じらって、ずっと一緒に居たいと思う。でも、ゴールが無い以上、必ず別れが来る。それを理解して付き合わないと、ボロボロになる」と教えると、笹本紗和(上戸彩)は「喜ばない。期待しない。明日を見ない」という不倫の格言を肝に銘じた。

さて、花火大会の会場に居た滝川徹(木下ほうか)がタブレットの地図をチェックすると、滝川利佳子(吉瀬美智子)の車に仕掛けたGPSが移動していた。

すると、滝川徹(木下ほうか)は笹本俊介(鈴木浩介)に「すみません。子供達を見ててもらえますか?原稿にミスが出て、急遽、戻らなければ行けなくなったんです」と頼んだ。

長谷川美鈴(木南晴夏)が「良いですよ。私が見てます」と引き受けると、滝川徹(木下ほうか)は礼を言い、花火会場を後にした。

一方、滝川利佳子(吉瀬美智子)は待ち合わせ場所で笹本紗和(上戸彩)を降ろした後、携帯電話を助手席に落としたので拾い上げようとしたとき、助手席の奥に赤い光を見つけた。

滝川利佳子(吉瀬美智子)が確認すると、助手席の奥に、GPS発信器がガムテープで貼り付けられていた。GPS発信器を発見した滝川利佳子(吉瀬美智子)は「そういうこと」と激怒した。

その後、滝川利佳子(吉瀬美智子)はホテルに到着すると、車を降りて、車をボーイに預けた。

次ぎに滝川徹(木下ほうか)がタクシーでホテルに乗り付けた。滝川徹(木下ほうか)はタクシーを降りようとしたが、タブレットの青色のGPSが動き出したため、タクシーから降りるのを止め、運転手に「今度は青色を追ってくれ」と頼んだ。

その後、滝川利佳子(吉瀬美智子)は海岸でタクシーから降りると、海を見ている加藤修(北村一輝)に背後から近づき、加藤修(北村一輝)の目を手で塞いだ。

加藤修(北村一輝)は滝川利佳子(吉瀬美智子)の手をねじり上げて、「しばらくは大人しくしておくんじゃなかったのか」と呆れると、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「今日は、この手で自由を勝ち取ったの」と答えた。

加藤修(北村一輝)が呆れて歩き出すと、滝川利佳子(吉瀬美智子)は加藤修(北村一輝)に駆け寄って腕を組み、「幸せ。今までで一番」と喜んだ。

一方、笹本紗和(上戸彩)が待ち合わせ場所で北野裕一郎(斎藤工)を待っていると、笹本俊介(鈴木浩介)から電話がかかってきた。

笹本紗和(上戸彩)が恐る恐る電話に出ると、部下の長谷川美鈴(木南晴夏)とイチャイチャする笹本俊介(鈴木浩介)は「滝川さん(木下ほうか)がご飯も予約してくれてて、食べて帰ろうと思うんだけど、遅くなってもいい?」と尋ねた。

笹本紗和(上戸彩)は笑顔で「いいよ。たまにはゆっくりしておいでよ。こっちはケーキバイキングでお腹がパンパン。利佳子さん(吉瀬美智子)が来たから切るね」と言って電話を切ると、北野裕一郎(斎藤工)が「ゴメン、遅くなって、待った?」と言って駆け寄ってきた。

もう、たった1度の過ちという言い訳は出来なくなってしまう。引き返しなさい。最期の声が聞こえました。午後3時、私は悪女になりました。

昼顔-第6話のあらすじとネタバレへ続く。

ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の原作や主題歌については、「昼顔の原作と主題歌とあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

コメント

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斎藤さんかっこいい(^^) 声もいいし、あの不器用な教師姿がまたいいです。

名無し : 2014年08月17日(日)

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