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家族狩り-第8話のあらすじとネタバレ

岡田浩暉が殺されるTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第8話「犯人の罠」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


家族狩り-第7話のあらすじとネタバレは「家族狩り-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは「原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ」をご覧下さい。

■家族狩り-第8話のあらすじとネタバレ
氷崎家に侵入した駒田幸一(岡田浩暉)は「氷崎游子(松雪泰子)、テメエの家族を狩ってやる」と言い、寝ていた氷崎民子(浅田美代子)に刃物を向けた。

そのとき、氷崎游子(松雪泰子)が帰宅した。駒田幸一(岡田浩暉)は氷崎游子(松雪泰子)に驚き、「全部、お前が悪いんだ。俺から玲子(信太真妃)を奪った」と言い、氷崎游子(松雪泰子)に刃物を向けた。

騒動に気づいた父・氷崎清太郎(井上真樹夫)がゴルフクラブを振り回すと、駒田幸一(岡田浩暉)は慌てて氷崎家を飛び出して逃げた。

その後、通報によって通報が駆けつける。氷崎游子(松雪泰子)は「玄関の鍵は施錠していました」と証言したが、警察は鍵を壊して外部から侵入した形跡は無いと言う。

氷崎民子(浅田美代子)が「游ちゃん(松雪泰子)が出るときに鍵をかけ忘れたのよ」と呆れると、氷崎游子(松雪泰子)は「帰ってきたときも、ちゃんと鍵がかかってた」と反論した。

氷崎民子(浅田美代子)が「2時間ドラマじゃあるまいし、密室なんてあるわけないでしょ」と呆れると、氷崎游子(松雪泰子)は「密室なんて言ってない」と答えた。

そして、氷崎游子(松雪泰子)は刑事に「余り大事にしたくない。駒田さん(岡田浩暉)には、幼い娘さんのも居るので」と頼んだが、刑事は「これはれっきとした殺人未遂事件です。有耶無耶には出来ません」と答えた。

一方、馬見原光毅(遠藤憲一)は、冬島綾女(水野美紀)から冬島研司(須田瑛斗)が大怪我をしたという知らせを受け、病院へ駆けつける。

馬見原光毅(遠藤憲一)が「研司(須田瑛斗)は?」と尋ねると、冬島綾女(水野美紀)は「脳へのダメージが酷くて、何か傷害が残るかもって」と言って泣きじゃくった。

馬見原光毅(遠藤憲一)は冬島綾女(水野美紀)を励まして、病院を出たところで、油井善博(谷田歩)からの電話を受けた。

油井善博(谷田歩)は馬見原光毅(遠藤憲一)に「長い付き合いだったが、テメエをいたぶるのにも飽きた。そろそろ、1対1でケリを付けようぜ」と告げた。

一方、芳沢家では、父・芳沢孝郎(二階堂智)が母・芳沢希久子(相築あきこ)に「亜衣(中村ゆりか)がテレビのワイドショーで変な事を叫んでいたのは本当か?お前ら親子が厄介を起こすから、ささやかなミスを理由に、俺はプロジェクトリーダーから外された」と激怒していた。

芳沢希久子(相築あきこ)が「お前ら親子ってどういう意味よ」と怒ると、父・芳沢孝郎(二階堂智)が「何だ、逆ギレか?だったら出て行け。この家は俺の金で出来ている」と答えた。

芳沢希久子(相築あきこ)が「だったら、亜衣(中村ゆりか)の心配は貴方がしてください。亜衣(中村ゆりか)は貴方の娘なんだから」と告げると、父・芳沢孝郎(二階堂智)が「アイツから俺に寄ってくれば良いんだ。反抗的でトラブルを起こしてばっかり」と吐き捨てた。

芳沢希久子(相築あきこ)が「貴方がそうやって怒るから、恐ろしくて話も出来ないのよ」と嘆くと、父・芳沢孝郎(二階堂智)が「恐ろしくて話も出来ない家族なんて、家族と言えるのか?」と呆れた。

騒動を2階から見ていた芳沢亜衣(中村ゆりか)は、「ぶっ殺す」と言い、父親の部屋に入り、パソコンを操作し、ファイルをアップロードした。

その後、氷崎游子(松雪泰子)は駒田玲子(信太真妃)の事を心配して児童保護施設を訪れ、駒田玲子(信太真妃)は氷崎游子(松雪泰子)に「お父さんを許して下さい。何でもしますから、お父さんを許してください」と頭を下げた。

その後、氷崎游子(松雪泰子)が児童保護施設を出ると、テレビのニュースで事件を知って驚いた巣藤浚介(伊藤淳史)がやって来た。

巣藤浚介(伊藤淳史)が心配すると、氷崎游子(松雪泰子)は「犯人は私が担当している子の父親なの。子供の将来の事を考えると、駒田さん(岡田浩暉)を何とか立ち直らせないと」と答えた。

巣藤浚介(伊藤淳史)は「じゃー、俺も手伝うよ、駒田さん(岡田浩暉)探し。警察より先に見つけないといけないんだろ?俺、人捜しのプロを知ってるんだ」と言い、鈴木渓徳(北山宏光)に連絡を入れた。

一方、芳沢亜衣(中村ゆりか)は台所でへたり込んでいる母・芳沢希久子(相築あきこ)にシロアリを差出し、「これ、私の部屋で見つけたの。たぶん、シロアリ。この家を食い尽くす前に、皆殺しにしないと」と言い、シロアリを指で押しつぶした。

他方、馬見原光毅(遠藤憲一)は工場で「油井(谷田歩)、出てこい、こら」と言い、拳銃で打ち合いをしていた。

銃撃が止んだので馬見原光毅(遠藤憲一)が歩いて行くと、胸から血を流した男が倒れていた。確認すると、男は暴力団員の長峰(菅原卓磨)だった。

馬見原光毅(遠藤憲一)が困惑していると、警察に包囲された。馬見原光毅(遠藤憲一)は「俺は刑事だ」と説明するが、馬見原光毅(遠藤憲一)は警察に逮捕された。

さて、巣藤浚介(伊藤淳史)と氷崎游子(松雪泰子)の2人は、駒田幸一(岡田浩暉)が働いていた大野白蟻工業を訪れ、大野甲太郎(藤本隆宏)から話を聞いた。

大野甲太郎(藤本隆宏)は「住み込み部屋にずっと居たんですがね、今朝、警察の方が来られたときには、金庫の金を持ってとんずらしてました。山形さんだったかな?ボランティアをやってる奥さんの紹介で引き受けたんですが」と話した。

氷崎游子(松雪泰子)が「山賀さん(財前直見)ですか。私が駒田さん(岡田浩暉)の事で困っていたら、再就職先をお世話してくださって」と教えた。

大野甲太郎(藤本隆宏)は「結構、キツイ仕事を頑張ってたんですけどね」と残念がっると、氷崎游子(松雪泰子)は「私の事を恨んでいたので、私の家を見つけて、魔が差したんだと思います」と話した。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「駒田さん(岡田浩暉)が行きそうな場所に心当たりはありませんか?」と尋ねると、大野甲太郎(藤本隆宏)は「奥さんも亡くなってて、他に当ては無いと言ってたな」と教えた。

氷崎游子(松雪泰子)が「駒田さん(岡田浩暉)が、そんな事を言ってたんですか?」と驚いたとき、携帯電話に警察からの電話がかかってきて、「駒田さん(岡田浩暉)の遺体が見つかりました。確認してもらえますか」と頼まれた。

一方、警察に逮捕された馬見原光毅(遠藤憲一)は、刑事から銃弾の鑑定結果を突き付けられていた。

鑑定結果を見た馬見原光毅(遠藤憲一)は、「ちょっと待て。こんなに早く鑑定結果がでるはずがないだろ。これは罠だ。警視庁の中に誰か仕組んでる奴が居る」と訴えた。

そのころ、警視庁では、上司・藤崎(飯田基祐)が若手刑事・椎村栄作(平岡祐太)に「馬見さん(遠藤憲一)が、ついにやっちまったよ。長峰(菅原卓磨)の手帳から、馬見さん(遠藤憲一)が流したがさ入れの情報と謝礼金の明細が出てきた。これで、一連のがさ入れの犯人も見つかった。表沙汰にはせずに処理する。お前も、ここに居たかったら、口外は無用だ」と命じた。

家族狩り-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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