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家族狩り-第9話のあらすじとネタバレ

藤本隆宏が家族狩りを開始するTBSの家族狩りドラマ「家族狩り」の第9話「葬送の儀」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


家族狩り-第8話のあらすじとネタバレは「家族狩り-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作小説「家族狩り」のあらすじとネタバレは「原作小説「家族狩り」のあらすじと犯人と結末のネタバレ」をご覧下さい。

■家族狩り-第9話のあらすじとネタバレ
大野甲太郎(藤本隆宏)の大野白蟻工業は、山賀葉子(財前直見)の自宅の隣にあり、大野白蟻工業と山賀葉子(財前直見)の自宅は通路で繋がっていた。

大野白蟻工業に進入した氷崎游子(松雪泰子)は、山賀葉子(財前直見)の自宅の玄関から外に出て驚いていると、帰宅した大野甲太郎(藤本隆宏)に「君には、いつか気づかれると思ってたよ」と言われた。

一方、冬島綾女(水野美紀)に刺された油井善博(谷田歩)は、若手刑事・椎村栄作(平岡祐太)に「見たろ?こいつ(水野美紀)は、刑事のお前の命を救ったよな。約束しろ。こいつを罪に問うんじゃないぞ。こいつは、真っ白な体で子供を育てていかなきゃならないんだよ。代わりに、これをやる。俺が長峰(菅原卓磨)をヤッた証拠も入ってる」と言い、封筒を投げた。

そして、油井善博(谷田歩)は冬島綾女(水野美紀)に「お前らが、馬見原(遠藤憲一)と楽しく遊んでいたとき、俺がどう思ったか分るか?俺も馬見原(遠藤憲一)みたいなオヤジが欲しかった。馬見原(遠藤憲一)みたいなオヤジだったら、きっと、俺を守ってくれたのになって。研司(須田瑛斗)のこと、ゴメンな。幸せに」と言い残して、息絶えた。

他方、氷崎家でご飯を食べていた巣藤浚介(伊藤淳史)は、巣藤浚介(伊藤淳史)らを残して出かけた氷崎游子(松雪泰子)に何度も電話をかけたが、氷崎游子(松雪泰子)は電話に出なかった。

氷崎民子(浅田美代子)が「彼氏の家じゃないかしら」とからかうと、巣藤浚介(伊藤淳史)は動揺して、鈴木渓徳(北山宏光)に「ラインで探してくれ」と頼んだ。

鈴木渓徳(北山宏光)が「良いですけど、ガチで男の家だったら、どうするんですか?」と尋ねると、巣藤浚介(伊藤淳史)は激しく動揺したので、鈴木渓徳(北山宏光)や氷崎民子(浅田美代子)は爆笑した。

さて、氷崎游子(松雪泰子)が目覚めると、そこは大野白蟻工業の倉庫で、氷崎游子(松雪泰子)は手足を縛られていた。

氷崎游子(松雪泰子)が山賀葉子(財前直見)を見て驚くと、山賀葉子(財前直見)は「駒田さん(岡田浩暉)を送って差し上げたのも私たち。実森くん(岡山天音)を送って差し上げたのも私たち。貴女なら、直ぐに理解できると思うわ」と話した。

一方、若手刑事・椎村栄作(平岡祐太)は、「馬見原さん(遠藤憲一)を嵌めましたね。アンタが捜査情報をヤクザに流し、金を貰っていた証拠だ」と言い、油井善博(谷田歩)から受け取った証拠を上司・藤崎(飯田基祐)に突き付けると、上司・藤崎(飯田基祐)は「ふざけるな、こんなインチキ」と激怒した。

しかし、証拠の裏付けが取れ、上司・藤崎(飯田基祐)が拳銃の鑑定結果の改竄をし、馬見原光毅(遠藤憲一)のライターを実森家に置いて馬見原光毅(遠藤憲一)を陥れようとした事も判明したため、上司・藤崎(飯田基祐)は証拠改竄の容疑で逮捕された。

上司・藤崎(飯田基祐)は、長男がギャンブルでヤミ金に手を出したため、長男を救おうとして、ヤクザに取り込まれたのだという。

このため、馬見原光毅(遠藤憲一)は釈放された。冬島綾女(水野美紀)が油井善博(谷田歩)を刺した件は、正当防衛が認められ、冬島綾女(水野美紀)は罪には問われなかった。

その日、大野甲太郎(藤本隆宏)が芳沢亜衣(中村ゆりか)の自宅を訪れ、白蟻の駆除を開始した。

芳沢希久子(相築あきこ)はドア越しに、芳沢亜衣(中村ゆりか)に「今ね、白蟻駆除の業者さんにきて頂いて、床下を消毒してるの。ママは、お買い物をして、2時間くらいで帰ってくるから」と告げ、自宅を出た。

すると、芳沢亜衣(中村ゆりか)は「シロアリシロアリ」というメールを巣藤浚介(伊藤淳史)に送った。

氷崎家で氷崎游子(松雪泰子)の帰りを待っていた巣藤浚介(伊藤淳史)は、芳沢亜衣(中村ゆりか)のメールで目覚め、「何があったの?」と返信した。

そこへ、氷崎民子(浅田美代子)が来て「まだ游ちゃん(松雪泰子)が帰ってこない。私の病院へ一緒に行って貰う約束をしてたのに。約束をすっぽかすなんて、絶対に変」と心配した。

巣藤浚介(伊藤淳史)が「どこか、行き先に心当たりありませんか?」と尋ねると、氷崎民子(浅田美代子)は「あっ、シャンプー。これね、個人輸入をしているお友達から分けて貰ってるらしいの。買っておくようにってメールしたから、友達の所へ行ったのかも」と答えた。

巣藤浚介(伊藤淳史)は馬見原光毅(遠藤憲一)に逮捕されたとき、馬見原光毅(遠藤憲一)はシャンプーの匂いから、氷崎游子(松雪泰子)を一家心中殺人事件の犯人だと疑っていたことを思い出した。

巣藤浚介(伊藤淳史)はシャンプーを個人輸入している友達について尋ねたが、氷崎民子(浅田美代子)は何も知らなかった。

巣藤浚介(伊藤淳史)は「とにかく探してみます」と言って氷崎家を飛び出すと、鈴木渓徳(北山宏光)に電話して「游子さん(松雪泰子)が事件に巻き込まれたかも知れない。彼女と同じシャンプーを使ってる人を探してくれ。シャンプーの写メを送るから」と頼んだ。

そのころ、氷崎游子(松雪泰子)は山賀葉子(財前直見)に、「何があったんですか?駒田さん(岡田浩暉)を殺したなんて嘘ですよね?大野さん(藤本隆宏)に利用されてるだけなんですよね?」と尋ねると、山賀葉子(財前直見)は「あの人は同士よ。かけがえのない同士」と答えた。

氷崎游子(松雪泰子)は「駒田さん(岡田浩暉)、あんなに仕事が出来るようになったって、喜んでたじゃないですか。玲子ちゃん(信太真妃)は、どうなるんですか?家族の為に尽くしていた姿は嘘だったんですか?」と迫ると、山賀葉子(財前直見)は「嘘じゃないわ。私たちが送り出しているのは、本当に末期のご家族だけよ」と答えた。

さて、芳沢家の消毒を終えた大野甲太郎(藤本隆宏)は、芳沢亜衣(中村ゆりか)の部屋を訪れ、「亜衣さん(中村ゆりか)だね。私は君のご両親に依頼されて、床下の害虫を駆除するために消毒している」と自己紹介した。

すると、芳沢亜衣(中村ゆりか)は「私を駆除しに来た。だって、この家には、シロアリは居ないもの。居るとしたら、私たち家族がシロアリ」と答えた。

大野甲太郎(藤本隆宏)は「そういう風に思ってしまうのは、何か理由があるのかな?少し、話をしてみないか?」と手をさしのべたが、芳沢亜衣(中村ゆりか)は「このまま蓋をして、誰の邪魔もしない。誰にも利用されたくない。私をこの世界から消して」と言ってクローゼットに閉じこもった。

一方、巣藤浚介(伊藤淳史)は山賀葉子(財前直見)に電話して、氷崎游子(松雪泰子)の行き先や氷崎游子(松雪泰子)が使っているシャンプーについて尋ねると、山賀葉子(財前直見)は「さあ、知らないわ。何か分ったら、連絡する」と答えた。

その後、巣藤浚介(伊藤淳史)は馬見原光毅(遠藤憲一)の元を訪れ、「氷崎さん(松雪泰子)は犯人じゃない。氷崎さん(松雪泰子)は誰かから、このシャンプーを譲って貰ってたんです。これを取りに行って、消息を絶った。素人の勘なんですが、氷崎さん(松雪泰子)はシャンプーを取りに行って、その相手が真犯人だと気づいてしまったのかもしれない。だから、犯人に捕まってしまったのかも。それに、駒田さん(岡田浩暉)は自殺じゃ無いって言ってました。何か関係があるのかもしれない。氷崎さん(松雪泰子)を助けて下さい」と頼んだ。

馬見原光毅(遠藤憲一)が「俺は自分の見立てで動く。氷崎游子(松雪泰子)は人殺し特有の闇を持ってる」と答えると、巣藤浚介(伊藤淳史)は「アンタ、俺の言葉を信用できないのか?確かに氷崎さん(松雪泰子)は迷ってた。苦しんでた。氷崎さん(松雪泰子)は人を殺すような人じゃ無い。絶対にな。大事な人が危ないんです。氷崎さん(松雪泰子)を助けて下さい」と言って土下座した。

馬見原光毅(遠藤憲一)が「分ったよ。氷崎游子(松雪泰子)の携帯電話から居場所を探してやるよ」と告げると、巣藤浚介(伊藤淳史)は礼を言い、氷崎さん(松雪泰子)を探すため、走り去った。

家族狩り-第9話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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