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昼顔-最終回のあらすじとネタバレ

上戸彩が不倫の結末が判明するフジテレビの昼顔妻ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の最終回(第11話)「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」のあらすじと最終回と結末ネタバレのあらすじ編です


昼顔-第10話のあらすじとネタバレは「昼顔-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「昼顔-平日午後3時の恋人たち」の原作や主題歌については、「昼顔の原作と主題歌とあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■昼顔-最終回のあらすじとネタバレ
小さい頃、眠り姫の話が好きでした。茨の森で100年も待ち続け、助けてくれた王子様と結ばれた眠り姫。たった3日で寂しくなった私には、とうてい、なれそうにありません。

さて、北野裕一郎(斎藤工)は部屋を出ようとすると、酔っ払った折原乃里子(伊藤歩)が、ベランダの手すりから身を乗り出し、「飛び降りたら簡単に死ねるよね。手首を切って死ねなかったから。貴方は2つの命を殺すの」と告げた。

北野裕一郎(斎藤工)は「止めようよ、嘘を付くのは。妊娠してたら、君は死のうとしない。君はそういう人じゃ無い」と止めると、折原乃里子(伊藤歩)はソファーに倒れ込み、「こんな時に冷静ね。そうよ。妊娠なんて真っ赤な嘘。手首の怪我も、本当は貴方の生徒にやられたの。生徒のために黙っておこうって思ったけど、言っちゃった」と笑った。

北野裕一郎(斎藤工)が近づこうとすると、折原乃里子(伊藤歩)は「そんな目で見ないでよ。さっさと行ってよ」と言い、北野裕一郎(斎藤工)を部屋から追い出した。

そして、北野裕一郎(斎藤工)が部屋から出て行くと、おもむろに起き上がり、探偵に電話をかけ、北野裕一郎(斎藤工)の後を尾行させた。

一方、自宅に戻っていた滝川利佳子(吉瀬美智子)が長女・滝川真菜(山口まゆ)に「陽菜(豊嶋花)の事をよろしくね」と頼むと、滝川真菜(山口まゆ)は「家政婦としてなら置いてやってもいいけど。お父さんだって勝手なことをしてたんだし」と引き留めた。

しかし、滝川利佳子(吉瀬美智子)は「ゴメンね。本当にごめんなさい。戸締まりはちゃんとするのよ」と言い、自宅を出て行った。

すると、母親が出て行った事に気づいた滝川陽菜(豊嶋花)は、庭にあるビニールプールの中に飛び込んだ。

滝川真菜(山口まゆ)が「何やってるの。早く出て。また熱が出るよ」と言って、慌てて助け出そうとするが、滝川陽菜(豊嶋花)は「熱が出れば、お母さんが戻ってくるもん」と言って、プールから出ず、泣きながら「お母さん、お母さん」と何度も叫んだ。

他方、笹本慶子(高畑淳子)が「裏切られた事って、忘れられないのよ」と告げると、笹本俊介(鈴木浩介)は「母さんだって、やり直したないじゃないか」と答えた。

すると、笹本慶子(高畑淳子)は「アンタを育てる為よ。心の中じゃ、早く死ねば良いのにと思ってた。1つ屋根の下に居る人を憎み続けるのは、辛い事よ。あんな思いをアンタにさせたくない」と話した。

さて、別荘に居る笹本紗和(上戸彩)の元に、北野裕一郎(斎藤工)が戻ってきたため、笹本紗和(上戸彩)は慌てて別荘を飛び出した。

笹本紗和(上戸彩)が「私、待ってなかったもん」と話すと、北野裕一郎(斎藤工)は「嘘だ」と告げた。

笹本紗和(上戸彩)が「嘘よ」と告げると、北野裕一郎(斎藤工)は笹本紗和(上戸彩)を抱きしめた。

その日の夜、裸の北野裕一郎(斎藤工)と笹本紗和(上戸彩)が同じ布団で寝ていると、別荘に2台の車が止まった。

北野裕一郎(斎藤工)が車に気づいて、外を見てみると、車から笹本俊介(鈴木浩介)と笹本慶子(高畑淳子)が出てきた。

北野裕一郎(斎藤工)は笹本紗和(上戸彩)を起こして別荘から逃げだそうとするが、玄関の前に止まった車から、折原乃里子(伊藤歩)と折原乃里子(伊藤歩)の父親が出てきた。

別荘は修羅場となり、笹本紗和(上戸彩)は「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も泣き叫んだが、北野裕一郎(斎藤工)と笹本紗和(上戸彩)の2人は無理矢理引き離された。

一方、日本に戻った加藤修(北村一輝)は滝川家を訪れ、滝川徹(木下ほうか)に絵画は盗作だったことを打ち明けた。

驚いた滝川徹(木下ほうか)が「あんた、絵の世界から追放されるぞ。このことを知ってるのは?」と尋ねると、加藤修(北村一輝)は「亜紀(高橋かおり)が公表するかもしれません」と答えた。

すると、滝川徹(木下ほうか)が「分かりました。私が亜紀さん(高橋かおり)との間に立ちます。説得しますよ。その代わり、利佳子(吉瀬美智子)とは別れろよ。もしノーなら、私が公表します。編集長としての良心があります。悪い取引じゃないでしょ。アンタもやっと日の目を見たんだ。人の女房のために画家生命を棒に振る事はないよ」と告げた。

そこへ、娘・滝川真菜(山口まゆ)と滝川陽菜(豊嶋花)が2階から降りてきて、「絵を盗むだけじゃ無くて、お母さんを取ったんだよ。最低。お父さんも最低。お母さんを返して。お母さんを返せ」と言って、加藤修(北村一輝)に物を投げつけた。

他方、笹本俊介(鈴木浩介)は飲み会でベロベロに酔っ払い長谷川美鈴(木南晴夏)に連れられて帰って、玄関に倒れ込んだ。

笹本紗和(上戸彩)が笹本俊介(鈴木浩介)を起こそうとすると、笹本俊介(鈴木浩介)は笹本紗和(上戸彩)の手を払いのけた。

それを見た長谷川美鈴(木南晴夏)は笹本俊介(鈴木浩介)を寝室まで連れて行き、笹本紗和(上戸彩)に「奥様、大変な旅行だったんですってね」と笑った。

笹本紗和(上戸彩)が「貴女には関係無い事です」と告げると、長谷川美鈴(木南晴夏)は「はい。私、もういいです。課長がマジで離婚しようとしてるので、なんか急に冷めちゃった。会社でも不倫しているおばさんが居ますが、夫が居るのに畑を荒らさないで下さい。男の数は限られてますから」と告げた。

もし、全てを巻き戻せるのなら、私はそうするでしょうか。罪から始まった恋でした。私の恋はみんなの笑顔を奪いました。1番大事なあの人の笑顔を。

さて、北野裕一郎(斎藤工)は折原乃里子(伊藤歩)に釈明しようとするが、折原乃里子(伊藤歩)は「今は話したくないの。木曜日に弁護士さんの所で話し合いましょう。感情的になりたくないの」と答え、いつものように明るく振る舞った。

そして、木曜日、北野裕一郎(斎藤工)側と笹本紗和(上戸彩)側の家族が弁護士の事務所にそろい、話し合った。

折原乃里子(伊藤歩)は「私からの要求は1つです。夫と紗和さん(上戸彩)は絶対に会わない。電話やメールも一切とらない。笹本さん(鈴木浩介)も同じお立場なので、慰謝料は相殺してはどうでしょうか」と提案した。

笹本慶子(高畑淳子)が「ちょっとまって。男性の方が責任も慰謝料も大きいはずよ」と意見を言ったが、笹本俊介(鈴木浩介)は「結構です。私も色々と考えた結果、離婚は選ばないことにしました」と承諾した。

折原乃里子(伊藤歩)は「私も同じです。結婚というのは、そんなに軽い物じゃありません。2人はリセットしていただきます。私たちは転居します。夫にも夏休み中に高校を退職していただきます。紗和さん(上戸彩)にも転居および退職していただきます。偶然にも会うことを避けて頂きたいのです」と告げた。

笹本俊介(鈴木浩介)が「分りました。直ぐには無理ですが、家を探したいと思います」と承諾すると、折原乃里子(伊藤歩)は「もし、この条件を破ったと分ったときは、一生、毎月30万円の慰謝料を死ぬまで支払っていただきます。お金が欲しいわけじゃありません。これ以外に決着を付ける方法が無いからです」と告げた。

それを聞いた笹本慶子(高畑淳子)は、余りにも高額な慰謝料請求のペナルティーに困惑する。

すると、北野裕一郎(斎藤工)は「誓います。笹本紗和さん(上戸彩)とは2度と会いません。こんな言い方をしたら身も蓋もないのですが、遊びでした。今までずっと真面目に生きてきて、一度くらい女遊びをしたかったんです。なので、金輪際、会う事はありません。正直、本気になられて困っていたんです。こんな形ではありますが、清算できて良かったと思ってます。まず、私は彼女に対して1度も好きという言葉を発したことがありません」と言い、誓約書にサインした。

それを聞いた笹本紗和(上戸彩)も「笑わせないでよ。こっちだって暇つぶしよ。毎日、家事とパートでつまらなかったから、刺激が欲しかっただけ。流行の昼顔妻をやってみたかったの。だから、家庭を壊す気も無いし、引きずるような関係ではありません。っていうか会いたくないもの」と言い、誓約書にサンした。

北野先生(斎藤工)、これでいいんですよね。私が諦められるように言ってくれたんですよね。それとも・・・。

翌日、笹本紗和(上戸彩)はパートを辞めたが、店長は不在だった。笹本紗和(上戸彩)はパート仲間の峰子に封筒を渡し、「店長に渡して下さい。最後まで甘えてすみません」と頭を下げた。

峰子が封筒を開けると、中には口紅とお金が入っていた。峰子は封筒の中を見て驚いたが、「分ったわよ」と言い、引き受けた。

さて、加藤修(北村一輝)は自ら盗作を公表し、元妻で絵画の仲介人・佐倉亜紀(高橋かおり)の元に問い合わせの電話が殺到していた。

加藤修(北村一輝)は佐倉亜紀(高橋かおり)の部屋を訪れ、「迷惑を掛けてすまない」と頭を下げた。

佐倉亜紀(高橋かおり)が「どうして自分から公表したの?」とた尋ねると、加藤修(北村一輝)は「泥棒のままでいたくないんだ」と答えて立ち去ろうとした。

すると、佐倉亜紀(高橋かおり)は「待って、修(北村一輝)。持って行って」と言い、冷蔵庫から缶ビールを出した。

加藤修(北村一輝)は缶ビールをカバンに詰めたが、佐倉亜紀(高橋かおり)はカバンに入りきらないほど次々に缶ビールを出してくるので、加藤修(北村一輝)は「もういいよ」と呆れた。

昼顔-最終回のあらすじと結末ネタバレの後編」へ続く。

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